全家研
グリム童話 むかしあるところに、心の優しいくつやさんがいました。毎日、まじめに働いてもどんどん貧しくなり、とうとう最後の一足分の皮になってしまいました。くつやさんは、明日、最後の一側を作ろうと、準備をしてねむりました。次の朝、起きて仕事にかかろうと、仕事台のそばに行くと。。。
文;内山登美子
絵;高橋威足
ページ数;16p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー
グリム童話 あるひ、かじやとしたてやさんが旅に出ました。日が暮れてきたので、宿屋を探していると、とおくの方から音が聞こえてきます。丘の上では、こびとたちがおどっていました。一緒に交じって踊っていると、突然、真ん中にいたながいひげのこびとが二人をつかまえて。。。
文;野長瀬正夫
絵;小林与志
ページ数;16p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー
もうすぐクリスマスです。サンタさんが来るのを楽しみにしている子ども達の家にサンタさんから手紙が届きました。手紙には、『いらないくつしたがあったらプレゼントしてください。』と書いてありました。みんあが準備したくつしたはプレゼントとひきかえになくなっていました。くつしたをもって帰ったサンタさんは、奥さんにプレゼントします。喜んだ奥さんは、早速くつしたでお人形を作り始めました。
作;成沢優香
絵;たなかえみ
ページ数;16p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー
マーサおばさんは、こぶたのミミールと一緒に住んでいます。今日は、子ぶたのコンテストの日、あたたかいお風呂を準備して、きれいにして。。。ミミールおばさんは大張り切りですが。。。
作;おぎのきょうこ
絵;小林ゆき子
ページ数;16p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー
【2011.07月号】きょうりゅうなんでもナンバーワン!
【2011.09月号】ふしぎな音のひみつ
【2011.10月号】いろいろ色のふしぎ
【2011.11月号】おもしろへんしんりょうり
【2011.12月号】ふしぎな草花みーつけた!
【2012.01月号】地下のせいかつをたんけんしよう!
【2012.02月号】体のふしぎ大はっけん!
【2012.03月号】はっけん!なかよし親子
【2012.04月号】春を見つけに行こう!
【2012.05月号】のりものだいすきずかん
【2012.06月号】いろんな顔 大しゅうごう!
【2012.07月号】レッツゴー海たんけん!
【2012.08月号】大むかしへタイムスリップ!
サイズ;30×21×0.3cm/冊
ページ数;32p
ソフトカバー
このまえすすきのはらにハーモニカをおとしました。急いで探しに行ったけど見つからない。でも、遠くから音が聞こえてきて…。
作;あまんきみこ
絵;宮本忠夫
ページ数;20p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー
ぼくはとびばこ。体育館の倉庫で出番を待っている。ある日、先生とこどもたちがやってきて、とびばことマットと踏み切り台を並べた。みんなポンポン飛んでいく。でも、一人だけうまく飛べない子がいて…。
作;片平直樹
絵;高谷まちこ
ページ数;16p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー
コアラの林では、みんなひるねをしています。でもひとり目を開けているコアラがいました。「たいくつだなあ。何かしたいなあ。そうだ、ゆうびんやさんをはじめよう」コアラは、木の下にポストを作り、手紙が来るのを待ちました。ある日、いねむりをしているとだれかが手紙を入れました。あて先も差出人も書いていません。困ったコアラは…。
作;斎藤洋
絵;森田みちよ
ページ数;16p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー
原っぱの木に白い花がいっぱい咲いて、チョウもホタルも集まって、なんて楽しいお祭りでしょう。感受性の強い南吉が描いた、チョウとホタルと木の、美しくも楽しいメルヘンです。
作;新美南吉
絵;三佳純子
ページ数;16p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー
ある村のおひゃくしょうさんが、車になしをいっぱいのせて、町に売りに行きました。高い値段でしたが、とてもおいしくとぶように売れました。そこに、きたない身なりのお坊さんがなしを分けてくれと頼みましたが、なし売りは相手にもしません。見かねたこぞうさんが、買ってあげると、おぼうさんはおいしそうに食べ、その種を土に埋めました。そして、お湯をかけると、、、。
作;宮脇紀雄
絵;吉崎正巳
ページ数;16p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー
作;浅野晃
絵;船水善昭
ページ数;16p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー
広い野原の真ん中に、青いかきのみが落ちていました。さっき通った女の子のかごから転げ落ちたのです。「さびしい野原だなあ」と思っていると、太陽が話しかけてきました。その光に包まれながら、青いかきのみは、とろとろとねむりました。そして、木のえだにさがっていたときのゆめを見ました。
作;あまんきみこ
絵;宮本忠夫
ページ数;16p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー
大事に、大事に育てた娘ねずみが、年頃になりました。きれいできだてのいい娘です。世界でいちばんえらいものに、嫁にやりたい親ねずみ。そこで、次々にえらいものを渡り歩きながら、ついに見つけた最高のお婿さんとは……?
作;平林英子
絵;大石哲路
ページ数;16p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー
むかしあるところに大きな川が流れていました。川幅が広く、とても深いので橋をかけることが出来ません。困った村人は橋作りの名人にお願いしました。橋が半分できたところで、何日も雨が降り、橋は流されてしまいます。がっかりした大工が川岸で腰を下ろしていると、大きな赤鬼が現れました。
作;三越左千夫
絵;大石哲路
ページ数;16p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー
ある日、おじいさんが畑仕事をしていると、一羽の鳥が飛んできてきれいな声で鳴きました。鳥がおじいさんの舌の上で鳴いている間に、おじいさんは楽しくなって大笑いしてしまい、鳥を飲み込んでしまいました。すると、お腹の中から…。
文;内山登美子
絵;石倉欣二
ページ数;16p
サイズ;25.8×18.2×0.1cm
ソフトカバー