ある日、おじいさんが山でしばかりをして、お昼におむすびを食べようとしました。ところがおむすびがころげおち、ころころころがって、穴に落ちてしまいました。すると、穴の中から、歌声が聞こえてきて…。
文;三越左千夫絵;三国よしお
ページ数;16pサイズ;25.8×18.2×0.1cmソフトカバー折れあり