福音館書店
冬に犬の散歩に出かけたら、犬の毛に“ひっつきむし”がいっぱいくっついてきました! トゲトゲしたこの不思議なものは、オナモミという植物の実。オナモミはどのようにしてこの形になるのでしょうか? じつは、実をつける過程にはオナモミの驚くべき生存戦略がありました。毎日通る散歩道のオナモミの生態を、四季を通じて丹念に見つめ続けた観察記です
作:広野多珂子
出版年月:2016.12
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙にキズ、汚れあり
夏の暑い日、保育園のプールはあいにく修理中。プールに入りたい子どもたちは、保育園じゅうの水道の蛇口を全部ひねって、水をいっぱいためて、保育園をプールにしてしまいます。水中鬼ごっこや、水中逆立ち、果ては水中流しそうめんまで……。子どもたちがやってみたいと思う「あり得ないけどあったら最高!」な水遊びの世界です。
文:岩井真木
絵:三宅信太郎
出版年月:2019.09
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、汚れあり
名前の記入あり
暑い暑い夏の夜。トマトとなすときゅうりは、涼を求めて洗い場へやってきます。大きなたらいに水をたっぷり張ると、泳いで潜って大はしゃぎです。重いトマトは素潜り上手、細長いきゅうりは泳ぎが速い。軽いなすは華麗に宙を舞い、見事な高飛び込みを決めます。三者三様の見せ場も楽しい、元気な野菜たちのお話です。
文:木村晃彦
絵:小池壮太
出版年月:2019.08
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にスレ、折れ、めくれあり
名前の記入あり
読みしわあり
牛乳パックを使って工作しよう。ゆらゆらと踊るタコやパカラン! パカラン! と音を出し走る馬、水圧で進む船、輪ゴムを使って音階も出せる「琴」や「ギター」など、動きがあったり、音が出たり、読んだらすぐに作ってみたくなる工作ばかり。ぜひ園やご家庭などで、子どもたちと一緒に作って遊んでみてください。
作:よしだきみまろ
出版年月:2016.09
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙にキズあり
ハエトリグモは網を張らずに歩き回って獲物をとるクモ。その名前は知らなくとも、家の中でぴょんぴょん飛び跳ねている姿を見たことがある方も多いと思います。日本には180種類ものハエトリグモがいて家の中だけでなく野外でもいたるところにいます。大きな2つの目が特徴で、その表情やぴょこぴょこ跳ねる姿はとても愛嬌があります。身近にいるにもかかわらず、意外に知られていないハエトリグモの生態を紹介します。
文:池田博明
絵:秋山あゆ子
出版年月:2016.08
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙にキズあり
生まれたときは、目も開けられず泣くだけだったあかちゃんは、やがておっぱいを飲み、手足を動かし、声を発し、自我がうまれ、寝返り、はいはい、つかまり立ち、そして歩き出しと、人が生涯必要とする機能を短い期間でひとつひとつ獲得してゆきます。家族の目を通して、あかちゃんの発達と行動を、やさしく丁寧に描きました。
文:安江リエ
絵:いまきみち
出版年月:2016.07
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙にきずあり
作:荒井真紀
出版年月:2019.07
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり
一部破れあり
作:中村至男
出版年月:2017.07
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり
作:さとうゆみか
出版年月:2019.05
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり
作:川本ゆう子
出版年月:2019.06
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり
作:大島英太郎
出版年月:2018.02
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり
作:片山健
出版年月:2014.12
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
作:星野はしる
絵:菅野由貴子
出版年月:2006.03
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にきず、折れあり
名前の記入あり
読みしわあり
頭の中で空想して実験することを思考実験と言います。道具が必要ない、いつでもどこでもできる実験です。この絵本では「小さな水の粒が集まるとスプーン1杯の水になり、スプーンの水が集まるとコップ1杯の水になり、コップの水が集まると……」という思考実験を描きました。「スプーン1杯の水も、プールの水も、じつは小さな水の粒が集まってできている」と分かる、子どもがはじめて出会う思考実験の絵本です。
作・絵:太田大輔
出版年月:2017.07
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり
蓋とブタ、カラスとガラス、猿とザル……。日本語は、濁点の有無だけで言葉の意味やイメージが変わります。2匹のキツネが不思議な世界に迷い込んで始まるこの物語は、右のページではこんが清音の世界を、左のページではごんが濁音の世界を冒険します。左右で同じ文章のはずなのに、濁点がつくだけでまったく違う世界を冒険することになる2匹! 楽しい物語を通して、日本語の面白さ、豊かさを感じられる絵本です。
文:織田道代
絵:早川純子
出版年月:2017.03
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり
作:筒井頼子
絵:林明子
出版年月:1983.02(2009.02版)
ページ数:32p
サイズ:26×19×0.3cm
表紙に折れあり
作:草山万兎
絵:あべ弘士
出版年月:2012.07
ページ数:28p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、はがれあり
作:カズコ・G・ストーン
出版年月:2000.05
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に破れ、はがれあり
キアゲハが庭で38個の卵を産みました。でも、卵も、産まれた幼虫も、次々に他の虫に食べられて数が減ってゆきます。無事に蝶へと羽化できるものは、いるのでしょうか!? 自然が織りなす生命のドラマを描きました。身近でごく普通に飛んでいるキアゲハは、こうした無数の危険をくぐり抜けてきた奇跡の存在なのです。
作:岩渕真理
出版年月:2016.04
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり
作・絵:さとうわきこ
出版年月:1995.04
ページ数:32p
サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
表紙裏にシミあり
表紙にキズあり