福音館書店

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さんぽみちのオナモミ ((S-124))

冬に犬の散歩に出かけたら、犬の毛に“ひっつきむし”がいっぱいくっついてきました! トゲトゲしたこの不思議なものは、オナモミという植物の実。オナモミはどのようにしてこの形になるのでしょうか? じつは、実をつける過程にはオナモミの驚くべき生存戦略がありました。毎日通る散歩道のオナモミの生態を、四季を通じて丹念に見つめ続けた観察記です

作:広野多珂子

出版年月:2016.12
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙にキズ、汚れあり

C$2.50
プールほいくえん ((C-203))

夏の暑い日、保育園のプールはあいにく修理中。プールに入りたい子どもたちは、保育園じゅうの水道の蛇口を全部ひねって、水をいっぱいためて、保育園をプールにしてしまいます。水中鬼ごっこや、水中逆立ち、果ては水中流しそうめんまで……。子どもたちがやってみたいと思う「あり得ないけどあったら最高!」な水遊びの世界です。

文:岩井真木

絵:三宅信太郎

出版年月:2019.09
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、汚れあり

名前の記入あり

C$2.50
トマトとなすときゅうりのなつ ((C-198))

暑い暑い夏の夜。トマトとなすときゅうりは、涼を求めて洗い場へやってきます。大きなたらいに水をたっぷり張ると、泳いで潜って大はしゃぎです。重いトマトは素潜り上手、細長いきゅうりは泳ぎが速い。軽いなすは華麗に宙を舞い、見事な高飛び込みを決めます。三者三様の見せ場も楽しい、元気な野菜たちのお話です。

文:木村晃彦
絵:小池壮太

出版年月:2019.08
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にスレ、折れ、めくれあり
名前の記入あり
読みしわあり

C$2.00
ぎゅうにゅうパックでつくろう ((S-118))

牛乳パックを使って工作しよう。ゆらゆらと踊るタコやパカラン! パカラン! と音を出し走る馬、水圧で進む船、輪ゴムを使って音階も出せる「琴」や「ギター」など、動きがあったり、音が出たり、読んだらすぐに作ってみたくなる工作ばかり。ぜひ園やご家庭などで、子どもたちと一緒に作って遊んでみてください。

作:よしだきみまろ

出版年月:2016.09
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙にキズあり

C$2.75
ハエトリグモ ((S-119))

ハエトリグモは網を張らずに歩き回って獲物をとるクモ。その名前は知らなくとも、家の中でぴょんぴょん飛び跳ねている姿を見たことがある方も多いと思います。日本には180種類ものハエトリグモがいて家の中だけでなく野外でもいたるところにいます。大きな2つの目が特徴で、その表情やぴょこぴょこ跳ねる姿はとても愛嬌があります。身近にいるにもかかわらず、意外に知られていないハエトリグモの生態を紹介します。

文:池田博明

絵:秋山あゆ子

出版年月:2016.08
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙にキズあり

C$2.75
あかちゃんはふしぎがいっぱい ((S-120))

生まれたときは、目も開けられず泣くだけだったあかちゃんは、やがておっぱいを飲み、手足を動かし、声を発し、自我がうまれ、寝返り、はいはい、つかまり立ち、そして歩き出しと、人が生涯必要とする機能を短い期間でひとつひとつ獲得してゆきます。家族の目を通して、あかちゃんの発達と行動を、やさしく丁寧に描きました。

文:安江リエ

絵:いまきみち

出版年月:2016.07
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙にきずあり

C$2.75
まどのむこうのくだものなあに? ((C-189))
果物をじっくり見たことはありますか? イチゴのつぶつぶ、メロンの編み目、スイカのしましま、パイナップルのでこぼこ。荒井真紀さんの手にかかると「果物ってこんなにも神秘的な植物だったんだ」と驚嘆します。拡大された果物を、一部、全体、断面と、段階的に見ることによって新たな発見があります。どうぞ果物の宇宙を感じてみてください。

作:荒井真紀

出版年月:2019.07
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり
一部破れあり

C$2.25
たなのうえひこうじょう ((C-190))
ある家の本棚から、小さな小さな飛行機が飛び立ちました。飛行機はテーブルのうえを通り、ペン立ての鉛筆のあいだをすり抜け、やかんから吹き出る湯気をくぐり抜け、家のなかを自由に飛び回ります。小さな飛行機から眺めると、身近な見慣れたものが、いつもとちょっと違って見えてきます。操縦する機長と助手くんの軽妙なやりとりも楽しい、グラフィックデザイナーとして活躍する著者によるミクロワールドです。

作:中村至男

出版年月:2017.07
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり

C$2.50
チョビットとモリダクサン ((C-192))
小さなトロッコのチョビットさんたちは働き者。毎日、少しずつ土や岩を運んで公園を作っています。そこへ大きなモリダクサンがやってきて、岩をいっぺんに運んだり、長い棒を運んだり、大活躍。ところが、ある日、砂をいっぱい積んで走り出したモリダクサンは、ドッスーンと、穴にはまってしまいました。さあ、大変! 公園は無事に完成するのでしょうか。

作:さとうゆみか

出版年月:2019.05
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり

C$2.50
おとうさんやま ((C-193))
寝ているお父さんを「山」に見立てて、空想で小さくなった姉弟が山登りを始めます。足先から登りはじめ、すねの坂をよいしょ、よいしょとよじ登ったら、太ももを滑り降り、おへその穴に落っこちないように注意して、おなかの池をわたり、ヒゲがちくちく痛いあごの崖を登り……目指すはボサボサ頭の「おとうさんやま」の頂上です。

作:川本ゆう子

出版年月:2019.06
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり

C$2.50
たぬきのどっきりはっぴょうかい ((C-194))
子だぬきたちが楽しみにしている年に一度の発表会は「人をどっきりさせる」発表会。「化けかた学校」のたぬきの先生の指導のもと、子だぬきたちは、毎晩お寺の境内で化ける練習にはげみます。発表会当日、山道をやってくる人間を化かそうと張り切る子だぬきたち。いったい何に化けるのでしょうか。

作:大島英太郎

出版年月:2018.02
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり

C$2.50
せんひくよろこび ((C-195))
男の子が地面に線をひいています。花畑に線をひき、蝶を追って線をひき、見知らぬ町に線をひき、雪のなかで線をひき…、どこまでも線をひき続けます。線をひきつづける男の子が放つ生命力、生命の歓喜あふれる作品です。

作:片山健

出版年月:2014.12
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり

C$2.75
まよなかのおはなみ ((C-197))
満月の夜、ぼくがお父さんと散歩していると、電信柱が灯籠と連れだって歩いていきます。ポストや狛犬も一緒にお花見にいくところでした。川の土手では桜並木が満開で、町の信号機や公衆電話などが集まって、年に一度のお花見の会をしていました。そして木の下から掘り出したかめには、去年の桜の花びらを集めて作った、花びら漬けがおいしそうにできあがっていたのです!

作:星野はしる
絵:菅野由貴子

出版年月:2006.03
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にきず、折れあり
名前の記入あり
読みしわあり

C$2.00
みずのつぶがあつまると ((S-116))

頭の中で空想して実験することを思考実験と言います。道具が必要ない、いつでもどこでもできる実験です。この絵本では「小さな水の粒が集まるとスプーン1杯の水になり、スプーンの水が集まるとコップ1杯の水になり、コップの水が集まると……」という思考実験を描きました。「スプーン1杯の水も、プールの水も、じつは小さな水の粒が集まってできている」と分かる、子どもがはじめて出会う思考実験の絵本です。

作・絵:太田大輔

出版年月:2017.07
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.75
こんとごん てんてんありなしのまき ((S-113))

蓋とブタ、カラスとガラス、猿とザル……。日本語は、濁点の有無だけで言葉の意味やイメージが変わります。2匹のキツネが不思議な世界に迷い込んで始まるこの物語は、右のページではこんが清音の世界を、左のページではごんが濁音の世界を冒険します。左右で同じ文章のはずなのに、濁点がつくだけでまったく違う世界を冒険することになる2匹! 楽しい物語を通して、日本語の面白さ、豊かさを感じられる絵本です。

文:織田道代
絵:早川純子

出版年月:2017.03
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.75
いもうとのにゅういん ((FM-51))
あさえが幼稚園から帰ってくると、お母さんはぐったりした妹のあやちゃんを病院につれていくところでした。友だちと遊びながら待っていると、お母さんが帰ってきて、あやちゃんが盲腸の手術で入院することになったといいます。あさえはお父さんが帰ってくるまで、ひとりで留守番をします。そのうち暗くなって、雷が鳴り……。妹の入院でちょっぴりお姉さんになったあさえの物語です。

作:筒井頼子
絵:林明子

出版年月:1983.02(2009.02版)
ページ数:32p
サイズ:26×19×0.3cm
表紙に折れあり

C$2.75
ヘビをたいじしたカエル ((CH-140))
アマガエルのあまおと、ヤモリのりーこは仲良しです。ある日、二匹の前に突然シマヘビが現れ、彼らの平和な暮らしが脅かされます。困ったあまおたちがどうしたらよいか相談をしていると、そこへ赤と黄色のナゾのカエルが現れて、助けを申しでます。いったい彼らの正体は……? あまおたちは助かるのでしょうか。

作:草山万兎
絵:あべ弘士

出版年月:2012.07
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、はがれあり

C$2.75
しげみむらおいしいむら ((CH-141))
野バラのしげみの中にある“しげみむら”には、ハチのチークリ家族や、コガネムシのブンブンさん、オトシブミのツツミさんなどの虫たちが住んでいました。春になると、みんなで花粉だんごや蜜あめ、ハッカ水などを作って“のはらのおかしや”を開きます。やなぎむらからバースデーケーキの注文がきて、双子のハチの子どもたちが配達にいくことになりました……。おなじみのやなぎむらの隣村のお話です。

作:カズコ・G・ストーン

出版年月:2000.05
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に破れ、はがれあり

C$2.50
にわのキアゲハ ((S-109))

キアゲハが庭で38個の卵を産みました。でも、卵も、産まれた幼虫も、次々に他の虫に食べられて数が減ってゆきます。無事に蝶へと羽化できるものは、いるのでしょうか!? 自然が織りなす生命のドラマを描きました。身近でごく普通に飛んでいるキアゲハは、こうした無数の危険をくぐり抜けてきた奇跡の存在なのです。

作:岩渕真理

出版年月:2016.04
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.75
あひるのたまご -ばばばあちゃんのおはなし- ((CH-134))
ある日、ばばばあちゃんがお腹をかかえて帰っきたのを見て、子イヌと子ネコは病気と思いこみ、森の動物たちに知らせにいきました。動物たちはそれぞれお見舞いをもって駆けつけます。するとそこにアヒルもあわててやってきてました。ばばばあちゃんは、野原でほったらかしになっていたアヒルの卵をあたためていたのです。やがて卵からヒヨコが生まれ、みんなで誕生パーティーをすることに……。

作・絵:さとうわきこ

出版年月:1995.04
ページ数:32p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
表紙裏にシミあり
表紙にキズあり

C$2.50
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