福音館書店

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ポッ・スットン ((C-166))
あーちゃんが初めて自分で手紙を書きました。おばあちゃん宛のその大事な手紙をポストに入れますが、大雪で郵便の集配の車がなかなかやってきません。心配するあーちゃんのため、ポストは自分で歩き出し、山のおばあちゃんの家を目指して、雪の道を進みます。道々で、意外なものがやってきて助けてくれます。

作:野坂勇作

出版年月:2005.12
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり
名まえの表記あり

C$2.50
おばけのおつかい ((C-167))
おばけ家族は、日曜日、くものす森に大好物のくもの巣をとりにきました。たくさんとれたので、おばけの姉弟さくぴーとたろぽうは、二人だけでおばあちゃんの家に届けに行くことになりました。無事におつかいができると、今度はおじさんの家にきのこを届けに。ところが家を間違えてしまい……。

作:西平あかね

出版年月:2005.07
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり
名まえの表記あり

C$2.50
もぐらのもっくん ((C-168))
あたたかな春の日。地面の中で眠っていたもぐらのもっくんは、不思議な音で目を覚ましました。かすかな音をたよりに、もっくんは巣穴から飛び出し、全速力でかけだします。途中でかめやかえる、ねこにぶつかり、怖い思いもしますが、行き着いた先で新しい出会いが待っていたのです。新しい生命のうごめく春にふさわしい、冒険ものがたりです。

文:松竹いね子
絵:島津和子

出版年月:1996.04(2005.05版)
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり
名まえの表記あり

C$2.50
チョウスケとおつきさま ((C-169))
満月の夜、こぐまのチョウスケが散歩にでかけると池にもうひとつ月がありました。家に持って帰り、お月見をしようと池の中に入り、すくい取ろうとします。しかし何度やってもすくうことができません。そこでかごを持ってきてすくいますが、やはりすくうことができません。今度はおけをもってきてやってみると……。

作:劉郷英
絵:張治清

出版年月:2005.10
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり
名まえの表記あり

C$2.50
ぶるどっぐとぼく ((C-171))
犬の苦手な男の子がお父さんに「犬に会っても大丈夫になるおまじない」を教えてもらっていろんな犬に会うお話。犬に会うたびに怖いのを我慢しておまじないを唱えると、大きな犬、やせっぽちの犬、小さな犬、ブルドッグ、どの犬も知らん顔。無事通り過ぎることができます。おまけに、ひょんなことから怖いブルドッグと仲良しに。作者の体験をもとに日常の何気ないひとこまを切り取ったちょっとおかしな絵本です。

作:梶山俊夫

出版年月:2004.07
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり

C$2.50
きよぼうきょうはいいてんき ((C-172))
「今日は、いい天気だよ」と言って、手足の不自由な男の子きよぼうのお母さんが庭にござを敷いてくれました。好奇心の旺盛なきよぼうは、ござをうまく動かし庭を移動して、虫や花を観察したり、隣の子と遊んだりします。子どもらしい好奇心や喜びが、明るくほのぼのとした光や空気の中に描かれます。

文:白石清春
絵:西村繁男

出版年月:2005.06
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり
最後のページに落書きあり
名まえの記入あり

C$2.00
ちょっとだけ ((C-173))
赤ちゃんが生まれてママは忙しそう。なっちゃんは初めて自分の事をひとりでしてみます。「ちょっとだけ」うまくできました。眠くなったなっちゃんはママに「ちょっとだけ」だっこしてとお願いします。すると、ママは「ちょっとだけじゃなくて、いっぱい、だっこしたいんですけど、いいですか?」といってくれたのです! 子どもたちの小さな胸を温かく包んでくれる絵本です。

作:瀧村有子
絵:西村繁男

出版年月:2005.04
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり
名まえの記入あり

C$2.50
こんやははなびたいかい ((C-174))
今夜は花火大会。動物園の動物たちも花火見物をします。寝転んで悠然と見物するゴリラ、びっくりしておぶっていた子どもを落としそうになるコアラ、驚いてみんなで肩を寄せ合うキリン、目をぱちぱちするカバ、ゆっくり目をあけるワニ、合唱を始めるオオカミ、などなど、いろんな動物たちのおかしな表情が楽しめる愉快な動物絵本です。

作:きしだえりこ
絵:あべはるえ

出版年月:2005.08
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり
名まえの記入あり

C$2.25
ぐぎがさんとふへほさん ((C-175))
角張ってゴツゴツの「ぐぎがさん」と、まるくってフワフワの「ふへほさん」。ぐぎがさんの挨拶は「ぐがよー」、ふへほさんの挨拶は「ふはよー」。ぐぎがさんがドアを押すとドアはぐぎがさんの形に穴があき、ふへほさんはお腹がすくと浮かんでしまいます。まるで正反対のふたりだけれど、とても仲良し。ある日、ふたりは釣りをしに海にでかけます。おかしなものを釣り上げたふたりは、それぞれ「ぐぎが語」と「ふへほ語」で唱歌「うみ」を歌います。「ぐーぎーがーぎごぎーがー…」「ふーひーはーひほひーはー…」。ふたりの行動や歌がとびきり楽しい、しあわせな気持ちになる絵本です。

作:岸田衿子
絵:にしむらあつこ

出版年月:2003.05
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり

C$2.50
カニツンツン(こどものともセレクション) ((C-160))
様々な民族の言葉と、創作の言葉をコラージュふうに並べたテキストに、鮮やかな色彩の楽しい絵がつけられたユニークな絵本。言葉の多彩な響きも楽しい。

文:金関寿夫
絵:元永定正

出版年月:1997.06(2014.08版)
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

C$3.00
もりのてがみ(こどものともセレクション) ((C-161))
寒い冬の日、ひろこさんは、森の友だちに手紙を書きます。りす、とかげ、ことり、のうさぎ、そしてもみの木に。カラーペンとクレヨンを握りしめ、一字一字、ことばを考えて、書き、楽しい絵をそえてできた5通の絵手紙。ひろこさんは書き終えると、一通ずつ、森のもみの木につるしに行きます。もみの木は雪をかぶりクリスマスの飾りのようにひろこさんの手紙をつるしてたっていました。風の強い日、手紙がみんななくなっていてがっかりしていると、何日かたってみんなから返事が届きます。りすからはくるみ、とかげからは石、のうさぎからは木の実、ことりたちからは木の実。スミレが咲いて春が来たよというお知らせの手紙でした!

作:片山令子
絵:片山健

出版年月:1990.03(2015.02版)
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

C$3.00
ほたるホテル(こどものともセレクション) ((C-163))
夏になるとやなぎむらでは、ホタルのぴっかりさんたちと一緒に「ほたるホテル」を開きます。長く伸びたヤナギの枝に包まれた村の中に、草をつないでベッドを作ります。やがて、トンボやテントウムシやチョウなど、たくさんの虫たちが泊まりにやってきました。そして夜になると、ヤナギの枝に無数のホタルの明かりがともるのです。ところが乱暴者のカエルがやってきて……。やなぎむらのおはなし第2弾。

作:カズコ・G・ストーン

出版年月:1995.08(2014.06版)
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.50
とんことり(こどものともセレクション) ((C-162))
新しい家に引越してきたかなえが荷物の整理をしていると、“とん ことり”と音がして、郵便受けにスミレの花束が届いていました。ドアをあけても、だれもいません。次の日も同じようにタンポポの花束が、その次の日は手紙が入っていました。次に“とん ことり”と音がしたとき、かなえは玄関のドアを大急ぎであけました……。知らない町で友だちをつくるまでの、子どもの心が描かれます。

作:筒井頼子
絵:林明子

出版年月:1986.04(2014.04版)
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズあり

C$2.75
きもちわかるかな にほんざるのくらし ((S-75))

しっかり抱き合っての<ぐ・ぐ・ぐ・ぐる・ぐる>は、「おれたち なかよし、なかよし」。鳴き声と全身を使っての、猿たちのコミュケーション。猿たちの生活を丁寧に観察して描かれる、猿たちの色々な気持ちの表現。君と似てるところあるかな?違うところはどこかな?

文:水原洋城
絵:木村しゅうじぇ

出版年月:1988.02(227号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
数か所シミあり
表紙に折れ、汚れあり

C$2.00
新・おっかなどうぶつえんのちず ((S-77))

家から最寄りの駅までの地図を書いてください、と言われても、私たち大人にとってもなかなか難しいものです。まして、幼い子どもたちにとってはなおさらです。しかし、地図は図形だと考えると、やさしく、楽しくその世界に入ることができます。「おっかな動物園」を探検した子どもたちが、出会ったマンモスたちを思い出しながら地図を描く、楽しい図形認識の本。

文:西内久典
絵:なかのひろたか

出版年月:1993.08(293号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙に折れ、汚れ、はがれあり

C$2.50
わたし、くわがた ((S-80))

雌のクワガタは目立ちません。しかし、その地味な姿のため、天敵や昆虫採集の子どもからも逃れられて、生き残る確率は大きくなります。雄が大きな顎で闘っている間も、せっせと樹液を飲んで栄養をつけています。小さな顎でも切れ味は抜群。そのペンチのような顎で、樹皮に穴を開け、卵を産むのです。カラフルな貼り絵で描いた自然観察絵本です。

文:得田之久
絵:たかはしきよし

出版年月:2006.06(447号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れあり

C$2.75
てとてとてとて ((S-85))

手って不思議ですね。痛いところをなでてもらうと、痛みがおさまる気がします。大好きな人と手をつなげば胸がドキドキ。仲間同士で手をあわせればなんだか元気がわいてきます。手は、ものを握ったり、運んだり、さわったりするばかりでなくて、人の心をつなぐ大切な窓でもあるのですね。手話や点字も含めた手のさまざまや役割と、手を通して感じあうの心のコミュニケーションの世界を、おおらかに楽しく描きます。

作:浜田桂子

出版年月:2002.07(400号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れあり

C$2.75
ぼくのやぎ ((C-159))
としろうが生まれた村では、男の子は、やぎを1匹飼って世話をするようになれば一人前といわれていました。としろうはある日、おじいさんから、ふた山越えた親戚のおばさんの家まで一人で行って子やぎをもらってこられたら、飼ってもいいといわれます。作者が、50年たった今も鮮明に記憶している、冒険の一日のお話です。

文:安部才朗
絵:安部明子

出版年月:2011.07
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
めくれあり
図書館廃棄本

C$1.25
ピーのおはなし (4-8340-2347-3(T-1643))

子犬のピーは、もうすぐ赤ちゃんが生まれそうなおかあさんのためにイチゴをとりに出かけます。 途中で小川に落ちて流されてしまいますが、魚たちに励まされて、やっと岸に着きます。野原でたくさんのイチゴを見つけ、夢中になってつみますが、今度は、帰り道がわかりません。小鳥たちに助けてもらい、小川をとびこえて、無事、家に帰り着くと、ピーを待っていたのは…。大満足の絵本。

作:きもとももこ

出版年月:2008.05(2009.03版)
ページ数:32p
サイズ:21.5×19.5×0.8㎝
ハードカバー
表紙にキズあり

C$5.00
こすずめのぼうけん(こどものともセレクション) ((C-156))
子スズメはお母さんから飛び方を教わりました。羽根をぱたぱたやっているとちゃんと空中にういているので、子スズメはおもしろくなってどんどん遠くまで飛んでいきました。そのうちに羽根が痛くなったので休もうと思いましたが、ようやく見つけた巣にはカラスやヤマバトやフクロウがいて、中に入れてもらえません。やがてあたりは暗くなって……。骨格のしっかりした物語絵本です。

作:ルース・エインズワース
訳:石井桃子
画:堀内誠一

出版年月:1976.04(2012.03版)
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

C$3.00
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