福音館書店

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うさこちゃんとゆうえんち (4-8340-0881-4(T-1536))

家族みんなで車で遊園地に行きました。まずはブランコ。立って乗るのが好きなうさこちゃんは、ぎっこんぎっこんこぎました。次は吊り輪でぶらさがり、2回もやりました。鉄棒や木登りもお手のもの。長いすべり台は、つるつるしていて、よくすべる! おとうさんとシーソーに乗ったけど、おとうさんのほうが重いから、シーソーは動きません。最後はトランポリンでぴょんぴょん跳ねて、みんなでジュースを飲んでから、おうちに帰りました。

文・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしいももこ

出版年月:1982.05(2013.05版)
ページ:28p
サイズ:16.5×16.5×0.6cm
ハードカバー
読みしわあり
表紙にキズあり

C$3.50
だまされたトッケビ -韓国の昔話- (4-8340-1612-9(H-677))

韓国には、いたずら好きで、憎めない不思議なトッケビがいます。人間との約束を守って毎晩お金を返した「だまされたトッケビ」、姿の消える帽子をおじいさんにあげた「トッケビのぼうし」など、愉快なトッケビの昔話集です。ほかに、「トッケビのこん棒」「すもうのすきなトッケビ」「トッケビの石うす」「トッケビがこの世でいちばんこわいもの」「恩返しをしたトッケビ」「こぶじいさんとトッケビ」など全15話。

編・訳:神谷丹路
絵:チョン スンガク

出版年月:1999.06(2007.02版)
ページ:192p
サイズ:21.8×15.5×2cm
ハードカバー
カバー付き

C$6.00
こねこのねる ((T-1501))

「いんであんになりたいよう」いんであんの国にいったねるは、はねのついたほんもののぼうしをもらって大喜び。

文・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしいももこ

出版年月:1968.11(1979.10版)
ページ:p
サイズ:16.5×16.5×0.7cm
ハードカバー
表紙にキズ、へこみあり
表紙角にはがれあり
読みしわ、しみあり
一部書き込みあり

C$2.00
ふるやのもり ((FM-35))
じいさんとばあさんが育てている子馬をねらって、泥棒と狼は、それぞれ厩に忍びこんでかくれていました。じいさんとばあさんが「この世で一番怖いのは、泥棒よりも、狼よりも“ふるやのもり”だ」と話しているのを聞いて、泥棒と狼は、どんな化け物だろうと震えていると、そのうち雨が降ってきて古い家のあちこちで雨漏りしてきて……。田島征三のデビュー作となった昔話絵本。

再話:瀬田貞二
画:田島征三

出版年月:1965.01(1993.01版)
ページ数:27p
サイズ:26×19×0.3cm
表紙に折れ、少しヤケあり

C$2.50
いっしょにあそぼ おまめもいれて ((S-73))

今ではほとんど見ることがなくなった、小さい子から大きい子までいろいろな年代がいる遊び集団。お兄ちゃんお姉ちゃんとたっぷり遊んだ経験がない子どもたちは、年下の子たちの扱いには戸惑ってしまうのではないでしょうか? でも、それは遊び方がわからないだけなのです。さあ、年下の子たちを「おまめ」として仲間に入れて、一緒に遊ぼう。工夫次第でいくらだって楽しくできるのです。

作:藤本ともひこ

出版年月:2006.03(444号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
読みしわあり

C$2.75
メコン 源流をもとめて ((SH-25))

インドシナ半島を縦断して、南シナ海に注ぐ大きな川があります。全長4,200キロ、日本列島の約2倍もあるメコン川です。数千万人以上もの人々が住んでいると言われるこの川の流域を、河口から源流までずっと見ていきます。支流が網の目のように入り組んだ河口域から、標高4,000メートル以上の源流域まで、国や民族がちがっても、みんなメコン川の恵みとともに生きていました。

文・写真:鎌澤久也

出版年月:2008.11(第284号)
ページ数:40p
サイズ:25×19×0.5cm
ソフトカバー

C$4.50
くつくつあるけ (4-8340-0682-4(B-738))

靴をはいておもてに出るのは、あかちゃんの大きな喜びですが、その靴がここでは大活躍。優しく明瞭な色彩で靴の表情を描いた、あかちゃんの絵本の一級品。

作:林明子

出版年月:1986.06(1992.06版)
ページ:20p
サイズ:18×18×0.8cm
ハードカバー
表紙にキズあり

C$4.50
はかせのふしぎなプール ((CH-108))
博士が何でも大きくしてしまうプールを発明しました。水面から出た一部を手がかりに、水中に沈んでいるものの正体を助手にあてさせます。人の認知能力と想像力をユーモアたっぷりに刺激する作品です。亀倉雄策賞(2018年)、毎日デザイン賞(2019年)を受賞したグラフィック・デザイナーによる新鮮な驚きと喜びを与えてくれる絵本。

作:中村至男

出版年月:2015.09
ページ数:
サイズ:26.2×18.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にしわあり
名前の記入あり
読みしわあり

C$2.25
おばあさんとマリーちゃん ((CH-110))
おばあさんはひとりぐらしがつまらないのでイヌを飼おうと、「どなたかイヌをください」という貼り紙をしました。子イヌがきたらマリーという名前にしようと楽しみにしていると、大きなイヌがぬうっとやってきて、おばあさんのごはんもドーナツもをみんな食べてしまいます。しかたなくまたドーナツを買いに町へいったおばあちゃんは、帰り道で転んでしまいますが……。

作:織茂恭子

出版年月:2000.10
ページ数:32p
サイズ:26.2×18.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙に折れ、汚れあり
名前の記入あり
最初のページに割れあり
読みしわあり

C$2.00
プレッツェモリーナ -イタリアの昔話- ((CH-113))
少女プレッツェモリーナは魔女たちに捕まり、囚われの身になってしまいます。あるとき、魔女の女王の御殿に忍び込んで小鳥を盗み出すという難題を課せられたプレッツェモリーナは、井戸の底から救い出した謎の黒猫「ガット・ベルラッコ」の力を借りて、迫りくる困難を次々と切り抜けていきます。イタリアを代表する、スリリングな昔話。

再話:剣持弘子
絵:小西英子

出版年月:2019.03
ページ数:32p
サイズ:26.2×18.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙の角に折れ、少しめくれあり

C$2.75
ごろはちだいみょうじん ((FM-29))
「五呂八大明神いうても神さんのことやない。たぬきのことや」奈良に生まれ育った作者が、大和地方のことばで幼い子どもたちの心にしみじみと訴えかける、味わい深い物語絵本です。

作:中川正文
絵:梶山俊夫

出版年月:2009.11
ページ数:27p
サイズ:26×19×0.3cm
表紙にキズあり

C$2.75
あやちゃんのうまれたひ(こどものともセレクション) ((C-142))
あやちゃんはもうすぐ6才の誕生日。お母さんはあやちゃんが生まれた時のことを話してくれます。生まれる予定の日が過ぎて、お父さんもおばあちゃんもおじいちゃんも待ちきれなくなっていた、ある寒い寒い晩のこと、お腹の中で赤ちゃんの生まれる気配がして、お母さんは病院に向かい、あやちゃんを産んだのです。赤ちゃん誕生をめぐる家族の期待、喜び、感動を、しみじみと温かく描きます。

作・絵:浜田桂子

出版年月:1984.12(2013.12版)
ページ数:32p
サイズ:26×19×0.3cm

C$3.00
にかいだてバスにのって ((C-143))
イギリス・ロンドンには、赤い2階建てバスがたくさん走っています。きょう、ぼくはお父さんとバスに乗ってお出かけ。手を挙げてバスを停め、狭い階段を上がって最前列の「特等席」に着くと……前も横も、周りが全部見られる! 追い越すバスの乗客に手をふったり、周りの乗り物や路上の出来事を眺めたり。背の高い2階建てバスならではの楽しみを、ロンドン在住のイラストレーターがコラージュの手法で描きます。

作:せきなつこ

出版年月:2017.10
ページ数:32p
サイズ:26×19×0.3cm

C$3.00
タランの白鳥 (4-8340-0250-0(H-646))

オホーツク海に浮かぶ北の島にタランと呼ばれる湖がある。その湖底に沈む青い玉、それはモコトルの父祖が退治した大トドの片目だという。「わしはタランの湖の底、泥に埋もれし青い玉。わしをさがし、ひろいあげてまつれ。さすればやがて大地の水もひき、タランの村によき日がおとずれよう」その役目が、いまモコトルに命じられた。美しい白鳥の化身した娘と暮らすタランに、よみがえったトド神の魔の手が忍び寄る。少年少女に送る愛と甦りの物語。

作:神沢利子
画:大島哲以

出版年月:1989.05(1990.08版)
ページ:192p
サイズ:21×15.5×2cm
ハードカバー
カバー付き
図書館廃棄本
最初のページにはがれあり

C$2.50
ひとりでのったよ あおい電車 ほか ((OP-43))

出版年月日:2004.07(第148号)
ページ数:56p
サイズ:25.8×21×0.6㎝
ソフトカバー
表紙に折れ、スレあり

C$4.50
くろねこかあさん(えほんのいりぐち) ((CL-201))
6匹の子どもを育てる黒猫かあさんは大奮闘。その様子を白と黒の色の対比を生かした切り絵の手法で展開した絵本です。リズミカルな言葉がいっそう楽しさをふくらませてくれます。

作:東君平

出版年月:2009.12
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
表紙にきず、少しヤケあり

C$2.50
おひさまぽかぽか(えほんのいりぐち) ((CL-202))
おひさまぽかぽか暖かい日。おばあちゃんは、縁側に布団を干しました。そこへ猫がやってきて、ふかふか布団にごろん! つられておばあちゃんも布団にごろん! うとうと眠ってしまいました。すると、にわとり、犬、やぎ、ぶた、男の子が次々とやってきて、みんなふかふか布団でぐっすりお昼寝。「あー、よく寝た」と、おばあちゃんが大きなのびをすると、動物たちはさっと退散、お昼寝はおしまい。昼寝の楽しさを描いた気持ちのいい絵本。

作:笠野裕一

出版年月:2009.10
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
表紙にきず、折れあり

C$2.75
ふしぎなふえ ((CL-20Ⅲ))
毎日、やぎ飼いの男の子がやぎを山に連れていくと、やぎはいつもよろよろになって戻ってきます。やぎの持ち主のおこりんぼのおじいさんは、男の子のあとをこっそりつけていきました。すると、山の上で男の子が笛を吹き出すと、やぎはみんな踊り出したのです。笛の音を聞いたおじいさんも踊り出しました。迎えにきたおばあさんも息子も、笛の音を聞くとみんな……。

ブルガリアの昔話
再話:八百板洋子
絵:植村歩子

出版年月:2011.03
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.3cm
ソフトカバー
落書きが数ページにあり

C$2.00
雪がとけたら -山のめぐみは冬のごちそう- ((SH-24))

小学5年生のかえで一家が住む岩手県西和賀地方は、日本有数の豪雪地帯です。かえでのおじいさんとおばあさんは、雪が消えると大好きな山菜採りに出かけます。ふたりは山菜を採っては、塩漬けにしたり乾燥したり缶詰にしたり、冬にむけてせっせと蓄えます。そして、大晦日にそれらを全部使っておいしいおいしいご馳走を作るのです。

文:小林輝子
絵:古山浩一

出版年月:2005.06(第243号)
ページ数:40p
サイズ:25×19×0.6cm
ソフトカバー

C$5.00
さーかす (4-8340-0025-7(T-1432))

赤と黄色の旗が立ったサーカスのテントがあります。立派なひげをつけた団長さんが、サーカスのはじまりの音頭をとりますよ。賑やかな音楽隊が勢ぞろい、きれいな色の馬たちが駆け回ります。おさるさんは自転車に上手に乗ってます。大きなぞうさんは、木の箱の上に乗って、おすわりも。大きな足の道化師のあとは、ライオンが吠えています。キャッチボールが得意なおっとせい、綱渡りの男の子、立派な飾りをつけた馬と、大満足のサーカスです。

文・絵:ディック=ブルーナ
訳:石井桃子

出版年月:1964.06(1985.09版)
ページ:p
サイズ:16.5×16.5×0.6cm
ハードカバー
表紙にはがれ、破れ、きずあり
最初のページに書き込みあり
しみ、折れあり
最後のページにテープ止めあり

C$2.50
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