福音館書店
家族みんなで車で遊園地に行きました。まずはブランコ。立って乗るのが好きなうさこちゃんは、ぎっこんぎっこんこぎました。次は吊り輪でぶらさがり、2回もやりました。鉄棒や木登りもお手のもの。長いすべり台は、つるつるしていて、よくすべる! おとうさんとシーソーに乗ったけど、おとうさんのほうが重いから、シーソーは動きません。最後はトランポリンでぴょんぴょん跳ねて、みんなでジュースを飲んでから、おうちに帰りました。
文・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしいももこ
出版年月:1982.05(2013.05版)
ページ:28p
サイズ:16.5×16.5×0.6cm
ハードカバー
読みしわあり
表紙にキズあり
韓国には、いたずら好きで、憎めない不思議なトッケビがいます。人間との約束を守って毎晩お金を返した「だまされたトッケビ」、姿の消える帽子をおじいさんにあげた「トッケビのぼうし」など、愉快なトッケビの昔話集です。ほかに、「トッケビのこん棒」「すもうのすきなトッケビ」「トッケビの石うす」「トッケビがこの世でいちばんこわいもの」「恩返しをしたトッケビ」「こぶじいさんとトッケビ」など全15話。
編・訳:神谷丹路
絵:チョン スンガク
出版年月:1999.06(2007.02版)
ページ:192p
サイズ:21.8×15.5×2cm
ハードカバー
カバー付き
「いんであんになりたいよう」いんであんの国にいったねるは、はねのついたほんもののぼうしをもらって大喜び。
文・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしいももこ
出版年月:1968.11(1979.10版)
ページ:p
サイズ:16.5×16.5×0.7cm
ハードカバー
表紙にキズ、へこみあり
表紙角にはがれあり
読みしわ、しみあり
一部書き込みあり
再話:瀬田貞二
画:田島征三
出版年月:1965.01(1993.01版)
ページ数:27p
サイズ:26×19×0.3cm
表紙に折れ、少しヤケあり
今ではほとんど見ることがなくなった、小さい子から大きい子までいろいろな年代がいる遊び集団。お兄ちゃんお姉ちゃんとたっぷり遊んだ経験がない子どもたちは、年下の子たちの扱いには戸惑ってしまうのではないでしょうか? でも、それは遊び方がわからないだけなのです。さあ、年下の子たちを「おまめ」として仲間に入れて、一緒に遊ぼう。工夫次第でいくらだって楽しくできるのです。
作:藤本ともひこ
出版年月:2006.03(444号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
読みしわあり
インドシナ半島を縦断して、南シナ海に注ぐ大きな川があります。全長4,200キロ、日本列島の約2倍もあるメコン川です。数千万人以上もの人々が住んでいると言われるこの川の流域を、河口から源流までずっと見ていきます。支流が網の目のように入り組んだ河口域から、標高4,000メートル以上の源流域まで、国や民族がちがっても、みんなメコン川の恵みとともに生きていました。
文・写真:鎌澤久也
出版年月:2008.11(第284号)
ページ数:40p
サイズ:25×19×0.5cm
ソフトカバー
靴をはいておもてに出るのは、あかちゃんの大きな喜びですが、その靴がここでは大活躍。優しく明瞭な色彩で靴の表情を描いた、あかちゃんの絵本の一級品。
作:林明子
出版年月:1986.06(1992.06版)
ページ:20p
サイズ:18×18×0.8cm
ハードカバー
表紙にキズあり
作:中村至男
出版年月:2015.09
ページ数:
サイズ:26.2×18.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にしわあり
名前の記入あり
読みしわあり
作:織茂恭子
出版年月:2000.10
ページ数:32p
サイズ:26.2×18.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙に折れ、汚れあり
名前の記入あり
最初のページに割れあり
読みしわあり
再話:剣持弘子
絵:小西英子
出版年月:2019.03
ページ数:32p
サイズ:26.2×18.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙の角に折れ、少しめくれあり
作:中川正文
絵:梶山俊夫
出版年月:2009.11
ページ数:27p
サイズ:26×19×0.3cm
表紙にキズあり
作・絵:浜田桂子
出版年月:1984.12(2013.12版)
ページ数:32p
サイズ:26×19×0.3cm
作:せきなつこ
出版年月:2017.10
ページ数:32p
サイズ:26×19×0.3cm
オホーツク海に浮かぶ北の島にタランと呼ばれる湖がある。その湖底に沈む青い玉、それはモコトルの父祖が退治した大トドの片目だという。「わしはタランの湖の底、泥に埋もれし青い玉。わしをさがし、ひろいあげてまつれ。さすればやがて大地の水もひき、タランの村によき日がおとずれよう」その役目が、いまモコトルに命じられた。美しい白鳥の化身した娘と暮らすタランに、よみがえったトド神の魔の手が忍び寄る。少年少女に送る愛と甦りの物語。
作:神沢利子
画:大島哲以
出版年月:1989.05(1990.08版)
ページ:192p
サイズ:21×15.5×2cm
ハードカバー
カバー付き
図書館廃棄本
最初のページにはがれあり
出版年月日:2004.07(第148号)
ページ数:56p
サイズ:25.8×21×0.6㎝
ソフトカバー
表紙に折れ、スレあり
作:東君平
出版年月:2009.12
ページ数:24p
サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
表紙にきず、少しヤケあり
作:笠野裕一
出版年月:2009.10
ページ数:24p
サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
表紙にきず、折れあり
ブルガリアの昔話
再話:八百板洋子
絵:植村歩子
出版年月:2011.03
ページ数:24p
サイズ:21×20×0.3cm
ソフトカバー
落書きが数ページにあり
小学5年生のかえで一家が住む岩手県西和賀地方は、日本有数の豪雪地帯です。かえでのおじいさんとおばあさんは、雪が消えると大好きな山菜採りに出かけます。ふたりは山菜を採っては、塩漬けにしたり乾燥したり缶詰にしたり、冬にむけてせっせと蓄えます。そして、大晦日にそれらを全部使っておいしいおいしいご馳走を作るのです。
文:小林輝子
絵:古山浩一
出版年月:2005.06(第243号)
ページ数:40p
サイズ:25×19×0.6cm
ソフトカバー
赤と黄色の旗が立ったサーカスのテントがあります。立派なひげをつけた団長さんが、サーカスのはじまりの音頭をとりますよ。賑やかな音楽隊が勢ぞろい、きれいな色の馬たちが駆け回ります。おさるさんは自転車に上手に乗ってます。大きなぞうさんは、木の箱の上に乗って、おすわりも。大きな足の道化師のあとは、ライオンが吠えています。キャッチボールが得意なおっとせい、綱渡りの男の子、立派な飾りをつけた馬と、大満足のサーカスです。
文・絵:ディック=ブルーナ
訳:石井桃子
出版年月:1964.06(1985.09版)
ページ:p
サイズ:16.5×16.5×0.6cm
ハードカバー
表紙にはがれ、破れ、きずあり
最初のページに書き込みあり
しみ、折れあり
最後のページにテープ止めあり