福音館書店
ゆきのなかで遊びます。ゆきだるまにはにんじんで鼻をつけ、寒くてないていることりにはおうちを作ってあげました。
文・絵:ディック・ブルーナ
訳:石井桃子
出版年月:1964.06(1996.06版)
サイズ:16.4×16.5×0.7cm
ページ数:28p
ハードカバー
背表紙の補修あり
しわ、折れあり
うさぎのふわふわさんとふわおくさんはとっても仲良しです。あるひ、ふわおくさんのところに天使がやってきて、かわいい赤ちゃんが生まれました。ふたりは赤ちゃんに「うさこちゃん」という名前をつけます。太った牛ににわとり、たくさんの動物がうさこちゃんを見にやってきて、ふたりにお祝いの言葉を贈ります。「うさこちゃん」シリーズの代表作。
文・絵:ディック・ブルーナ
訳:石井桃子
出版年月:1964.06(1996.07版)
サイズ:16.4×16.5×0.7cm/冊
ページ数:28p
ハードカバー
背表紙の補修あり
落書きあり
最後のページ破損、テープの補修あり
しわあり
文:得田之久
写真:山本尚明
AD:柿木原政広
出版年月:2008.08
ページ数:
サイズ:20×18.5×0.7cm
ボードブック
表紙にキズ、へこみあり
◆特集1
科学の目をもつということ
テレビやパソコンなどで情報は簡単に手に入り、身の周りの道具が機械化され生活は便利になりました。そんな「科学」の恩恵を享受する一方で、私たちは自分の目で見て判断し、しくみを考えるという「科学」の基本から遠ざかってしまっていませんか。今もう一度、「科学」を〝この世界で生きていく術〟として考え直してみたいと思います。
・対談 いま、なぜ「科学的思考」がたいせつか 中村 桂子×茂木 健一郎
・「科学の目」ミニ事典 遊び編/おもちゃ編 相沢 康夫/絵本編 時田 史郎
・子どもたちの「科学の目」に気づいてほしい 豊田 千恵子
特集2
だっこのふしぎ
ベビーカーに乗せた子どもがぐずっても、抱き上げることなくお菓子や携帯電話でなだめようと必死のお母さん、お父さんをよく見かけます。反対に、だっこやおんぶと言った、子どもと自然な体の接触をする姿を以前より見かけなくなりました。時代の流れのようにも思えますが、実は私たちが思っているよりも、〝だっこ〟は奥が深いようです。
・だっこの科学 山口 創
・心を「だっこ」する、ということ 渡辺 範子
「ありえへん世界」を見にいく旅 森村 泰昌
ロンゲラップ島の女たちの六十年 島田 興生
よんであげるお話のページ
ことしのセーター 石川 えりこ
サイズ:21.1×16.5×0.5㎝
ソフトカバー
表紙に折れあり
仕掛け絵本は数々ありますが、ここではページごとにちょっとした穴が開いているだけ。でもこのきわめて単純な仕掛けのおかげで、ページをめくると別な世界が飛び出すのです。しかもその手品をする手品師は、アラビアの人ともつかない正体不明の怪しい人物。その怪しい人物が、これまた怪しい呪文「あんどらいんどらうんどら! 」を唱えるのです。すると2本の輪が9本の輪に、たまごは大きな花に、アヒルはウサギに早変わり。
作:土屋富士夫
出版年月:2007.05(2013.12版)
ページ:24p
サイズ:20.5×21.7×0.6cm
ハードカバー
表紙にキズあり
少し破れ、汚れあり
木の実をとろうとしたら、枝がくにょんと動いたよ! シャクトリムシは、すういのとんくにゃりと歩いていって枝先へ。わたしの指にも来てくれるかな?……手のひらから腕へ、すういのとんくにゃりとひたむきに歩く小さなシャクトリムシの柔らかさ、軽やかさに、小さないのちとのふれあいを感じてください。
文:澤口たまみ
絵:福知伸夫
出版年月:2006.04(49号)
ページ数:24p
サイズ:22.6×20×0.3cm
ソフトカバー
表紙に汚れあり
「さあさあ、よってらっしゃい、みてらっしゃい。ここにとりいだしたるは…」ポリエチレン製の平紐やトイレットペーパーの芯から、美味しそうなわたあめや、亀すくいの亀ができあがります。不思議で魅力的なお祭り屋台の勢ぞろい。何気ない素材や廃品が、独創的な発想で屋台のグッズに変身です。
作:きうちかつ
出版年月:2006.02(443号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙に折れ、汚れあり
ブナの木の花芽が出てくる春になると、くまたちが冬眠から目覚め穴から出てきます。雄ぐまと雌ぐまが出会い、やがて次の冬ごもりの穴の中で雌ぐまは赤ちゃんを産みました。再び春がくると、子ぐまをしたがえ、母ぐまは山でくらしながら、子ぐまに生きてゆくすべを教えてゆきます……。豊かな山の自然に育まれ、成長するくまたちの物語を力強く描いています。
文:米田一彦
絵:田中豊美
出版年月:2011.06(507号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙に汚れ、折れあり
作:瀬田貞二
絵:山本忠敬
出版年月:2000.05(170号)
ページ数:20p
サイズ:26×19.2×0.3cm
名前の記入あり
表紙にしわあり
保育園に行くのはいいけれどお母さんが帰っちゃいやだとぼくが泣きだすと、みんなもいっしょに泣きだして……。
作・絵:せなけいこ
出版年月:1972.12(2002.10版)
ページ:24p
サイズ:16.4×16.4×0.7cm
ハードカバー
読みしわあり
表紙にキズ、破れあり
春から夏にかけて小さな黄色い花を咲かせるかたばみ。特徴は3つのハート形の葉。私たちが暮らす場所のあちこちで見かけるとても身近な植物です。夜に葉を閉じたり、花は一度しか開かなかったり、タネを1メートル近く飛ばしたり…と、身近なわりにあまり生態を知られていない植物、かたばみを丁寧に描いた作品です。
文:多田多恵子
絵:広野多珂子
出版年月:2008.04(469号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙に汚れあり
作:たむらしげる
出版年月:2007.10(2016.02版)
ページ数:20p
サイズ:20×19.2×1cm
ボードブック
表紙にキズあり
月刊『たくさんのふしぎ』200号記念出版。1985年以来17年にもわたって“ふしぎ”を紹介し続けてきた月刊『たくさんのふしぎ』は2001年11月号で通巻200号になります。つまり200の“ふしぎ”をお届けしてきたわけですが、このふしぎの数々を、別の視点でとらえ直したり、深く追求したりしながら、遊んで楽しい、見てうれしい、読んで面白い、まったく新しい『ふしぎ』が出来上がりました。遊びやお話満載の身近に置いておきたい1冊。
編・著:ふしぎ新聞社
出版年月:2001.11(2008.02版)
ページ:294p
サイズ:17.5×12×1.9cm
カバー付き
あっ、絵が動く! 絵本の上にマジックフィルムをのせてまわすと、あらあらふしぎ、絵が動く。サルがお皿をまわしたり、クマが自転車にのったり、楽しいサーカスのはじまりだよ! この絵本は、1枚の絵の中に、少しずつ違った4枚の絵がかくされています。マジックフィルムをゆっくりまわすと、4枚の絵が順番に見えて、サルやクマ、ピエロやゾウがサーカスをはじめます。アニメーションの原理を体感できる、世界初の絵本です。
作:よぐちたかお
出版年月:2000.09(2005.02版)
ページ:24p
サイズ:18.7×16.7×1.2cm
ボードブック
表紙にきずあり
マジックフィルムがありません
作:菊地勉
出版年月:1983.06(75号)
ページ数:24p
サイズ:21×20×0.3cm
ソフトカバー
しみ、やけあり
作・絵:かのめたかし
出版年月:2016.03(360号)
ページ数:32p
サイズ:26×19.2×0.3cm
表紙に波うちあり
作:たむらしげる
出版年月:2015.12(357号)
ページ数:32p
サイズ:26×19.2×0.3cm
表紙に汚れ、折れあり
作:金尾恵子
出版年月:1987.10(127号)
ページ数:24p
サイズ:21×21×0.3cm
ソフトカバー
しみあり