福音館書店

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ドイツの黒い森 ((SH-14))

ヨーロッパのほぼまん中、ドイツの南西部に広がる黒森。昼でも暗いこの森の中にも、昔から人びとが住みつき、村や町をつくってきました。深い森の中で、炭を作り、筏で川をくだり、生活に必要なものをすべて森から得ていた人びとの暮らしにおどろかされます。

作・写真;西森聡

出版年月;1997.12(第153号)
ページ数;40p
サイズ;25×19×0.5cm
ソフトカバー

C$4.50
たんぼやいけにすむいきもの こおいむしのこそだて ((S-40))
よく見ると田んぼや池にはメダカ、トンボの幼虫ヤゴ、アメンボ、ミズスマシ、ゲンゴロウなど、たくさんの生きものがすんでいます。この絵本の主人公は、そのなかのコオイムシ。名前の通り、卵を背中にしょって子育てする水生昆虫です。卵を背負うのはコオイムシのオス。背中にしょっていれば、敵からものがれられるし、安全です。コオイムシの巧みな子育てを克明に描いた観察絵本です。

作;吉谷昭憲

出版年月;2008.09(474号)
ページ数;28p
サイズ;24.7×22.5×0.3cm
ソフトカバー

C$3.00
かくれたかたち ((S-41))
1の中からウサギが1羽、2の中からネコが2匹、3の中からカメが3匹。1から飛びだしてきた1人、2から出てきた手をつなぐ2人、3から出てきた3人組……。1、2、3の数字が印刷された紙の中から生き物や人物が出てきます。いったいどこにかくれていたのでしょう。いち、に、さんと声に出しながら、数やかたちが楽しめます。切り絵作家による摩訶不思議な絵本。

作;辻恵子

出版年月;2008.12(477号)
ページ数;28p
サイズ;24.7×22.5×0.3cm
ソフトカバー
表紙の汚れあり

C$2.75
ばらのことり ((CH-51))

亡くなったお母さんが好きだったバラの花を庭で摘んでいると、花の中で小鳥の雛が雨にぬれてふるえていました。ふうこは、お父さんといっしょにその小鳥の世話をします。温めたり、虫を食べさせたり……。次の日、保育園から帰ると、小鳥を入れておいたダンボールが空になっていました。小鳥は飛べるようになったのです。福音館書店創立50周年記念で一般から募集した作品の入選作です。

作;よこみちけいこ

出版年月;2003.06(567号)
ページ数;32p
サイズ;26×19×0.3cm
ソフトカバー
表紙にはがれ、色あせあり
折れあり


C$2.50
やまがみさまのゆきがっせん ((CH-25))
冬休み、山に囲まれたおじいちゃんの家に遊びに行ったけんとじゅんは、木の上に大きな雪玉がのっているのを見て、不思議に思いました。おじいちゃんに聞くと、土地の山神様が夜になると雪合戦をするのだといいます。その夜、眠れずにいると、ふたりはいつのまにか森の中にいて、たくさんの動物たちといっしょに、山神様の雪合戦に参加することになったのです……

作:山村輝夫

出版年月;1997.01(490号)
ページ数;32p
サイズ;26×19×0.4cm
ソフトカバー
波うちあり

C$2.75
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