福音館書店

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スーパーてるてる ((CH-184))

明日は遠足、なのに空は雨模様です。ゆり組の子どもたちは、てるてるぼうずをたくさん作り、おまけにビニールのマントをつけて、“スーパーてるてる”にしました。その夜スーパーてるてるたちは、明日を天気にするために、巨大な雨雲にむかって飛んでいきます。マントの力で風を起こして、黒い雨雲ふきとばせ!

作:みねおみつ

出版年月:2020.06
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

名前の記入あり

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いもむしけむし ((S-79))

キャベツ畑で、アオムシをさわったこと、ある? ざらっとしているけど、やわらかくて、ふわんとした感じ。このアオムシが、チョウになるんだよ! このほかにも、イモムシ、ケムシの仲間が次々に登場します。 日本エッセイストクラブ賞を受けた澤口たまみさんの、初めての絵本です。

文:澤口たまみ
絵:藤枝つう

出版年月:1994.07(304号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、汚れ、はがれあり

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みやこのいちにち ((CH-161))

こんは山に暮らすこぎつねの女の子です。みやこに行ってみたくてたまりませんが、まだ上手に人間に化けられないので、じいちゃんぎつねはなかなか連れて行ってくれません。それでもある日、じいちゃんの荷物にこっそり忍び込み、ついにみやこにやってきました。少年に化けたたぬきのたぬきちにも出会い、楽しいみやこのいちにちはあっという間に過ぎていきます。

作:小西英子

出版年月:2008.01
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

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ケンカオニ ((C-238))

とっちんの頭に赤いケンカオニが、のぶちゃんの頭に青いケンカオニが、とびのりました。赤ケンカオニに頭をけとばされたとっちんが、のぶちゃんなんかカエルに食べられちゃえというと、庭から大きなガマがやってきます。青ケンカオニに耳を引っ張られたのぶちゃんが、カエルなんかヘビにのまれちゃえというと大蛇が現れて……。こうしてクジラや恐竜までとびだす大変なけんかに発展しますが……。

文:富安陽子

絵:西巻茅子

出版年月:2005.02
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、汚れあり

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ゆきがいっぱいふりました ((CH-162))

雪がいっぱい降りました。家の周りは雪が積もって真っ白です。みずきちゃんは、近所のお兄さん、お姉さんと一緒に、お楽しみ会にいくことになりました。途中、雪のトンネルをくぐったり、雪投げをしたり、さまざまな雪遊びをしながら歩いていきます。山形県出身のおふたりの著者が、ご自身の体験をもとに描いた、雪国の子どもたちの一日のおはなしです。

作:あおやぎひろ江

絵:ましませつこ 

出版年月:2008.02
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

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まんいんでんしゃ ((CH-163))

夏休みの日曜日、駅のホームはおでかけの動物たちでいっぱい。電車がやってくると、イノシシもクマもペンギンも電車の中に突進しました。「ふまないで!」とカメの悲鳴。電車の中はぎゅうぎゅう詰め。「おさないで! ハリネズミさんがのっているんだよ!」最後にゾウとキリンがやってきて、ライオン駅長は1両増やしてくれました。バイタリティあふれる奔放な絵が、物語を盛りたてます。

作:わたなべしげお

絵:かとうちゃこ 

出版年月:1993.07
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

名前の消し跡あり

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おむかえ ((C-232))

かしのき園のお迎えの時間です。キツツキ、サル、モグラ、イノシシと、次々にお母さん、お父さんが子どもたちを迎えにやってきます。ところが、クマの子のお母さんがなかなかきません。外は雨が降りはじめ、雷も鳴りだしました。リスの先生は、心配するクマの子に寄り添い、そっと手をにぎりました。

作:吉岡さやか

出版年月:2013.04
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

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ただのしろいふうとう ((CH-165))

真っ白でなんの変哲もない「ただのしろいふうとう」は、女の子に買ってもらい、手紙をしまわれて、張りきってポストに入りました。ところがポストの中で見たのは、おなかに窓があいた封筒、カラフルな封筒など、はなやかな仲間の姿。「ただのしろいふうとう」は落ちこみますが、あることをきっかけに誇りを取り戻します。

作:殿内真帆 

出版年月:2012.12
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

名前の記入あり

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いーくついくつわたしはいくつ? ((C-252))

誕生日を迎えたいっこちゃんは、うれしくてたまりません。おばあちゃんの家にいく途中で出会うみんなに、自分が何歳になったか当ててもらおうとしますが、だれも当たりません。でも、おばあちゃんはケーキにろうそくを1本ずつたてながら成長の記憶を語り、いっこちゃんがいくつになったか言って祝ってくれます。

作:正高もとこ

出版年月:2008.04
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

裏表紙に名前の記入あり

表紙にキズ、ヤケ、折れあり

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チョウスケととりのひな ((C-253))

暖かい春の朝、こぐまのチョウスケは、川へ魚取りにいき、川原で大声で鳴く鳥のひなを見つけます。チョウスケはひながお腹がすかせて鳴いていると思い、家に連れて帰りハチミツをやりますが鳴いているばかりで食べてくれません。野原で青虫をみつけてやったり、再び川に行き小魚をとってやったりしますが、それも食べません。チョウスケは困ってしまいます……。

作:劉郷英

絵:張治清

出版年月:2008.05
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

裏表紙に名前の記入あり

表紙にキズ、ヤケ、折れあり

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テオのりんご ((C-188))
こぐまのテオは、おばあちゃんの家にりんごをたくさん届けに行くことにしました。重そうに運んでいると、アライグマが手伝ってくれたので、テオはお礼にリンゴを一つあげました。花をくれたうさぎや、手伝ってくれたリスにもあげているうちに、りんごがどんどん減ってしまいます。気がついた時には、りんごは一つもありません。頑張るテオを応援したくなる一冊です。

作:きたむらえり
絵:きくちちき

出版年月:2019.04
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり

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てぶくろくん ((CL-252))

てぶくろくんが来てくれた。ぼくはてぶくろくんと公園に行って、かくれんぼをしたり、なわとびをしたり、歌を歌って踊ったよ。てぶくろくんはぼくを木の枝にのせてくれ、飛び降りるときは、ふわっとキャッチしてくれたんだ。帰りには、ぼくをぶらさげて家まで連れて帰ってくれたよ。わーい。また遊ぼうね、てぶくろくん。

作:佐々木マキ

出版年月:2015.11
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

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まどをトントントン ((C-245))

ちえちゃんとお父さんが動物の絵本を読んでいると、オオアリクイの絵が出てきました。「アリクイは何を食べるの?」「アリを食べるんだよ」「アリならうちの庭にいるのに」と話したとたん、窓をドンドンとたたく音がして、大きなオオアリクイが入ってきたのです。その後も、動物の好きな食べ物の話をするたびに、動物がやってきました。最後にトントントンと小さな音がしてやってきた動物は……?

文:いわもとかずひろ

絵:なかのひろたか

出版年月:1999.05
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にきず、折れあり

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ちいさいじてんしゃりんちゃんのおはなし ((C-235))

りんちゃんは、子ども用の赤い自転車です。自転車屋さんの店先で、自分に乗るだれかが来るのを待っています。お店には次々にお客さんが訪れますが、やって来る子どもは、りんちゃんに乗るには小さすぎたり大きすぎたり。でもある日、りんちゃんにぴったりの女の子が現れて……。子どもが初めて自転車を手に入れる、特別な出会いを描いた物語です。

文:ねぎしたかこ

絵:にしかわおさむ

出版年月:2021.03
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

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くものわたあめ ((C-255))

イヌのカンタのお父さんはわたあめやさん。カンタは自分もわたあめを作りたいのですが、やらせてもらえません。空に浮かぶ雲を見ているうちに雲のわたあめを作りたくなって、サルやウサギと一緒に竹をきりだし、山のてっぺんへいきました。ぐるぐる竹をふりまわしても、竹の先に袋をつけても雲はとれません。カンタたちは疲れはて、けんかを始めましたが、そこにお父さんがやってきて……。

作:正高素子

出版年月:2001.07
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズ、へこみあり

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ひーじー ((C-248))

りつくんは、お父さんと一緒にひーじーの家に行きます。ひーじーはりつくんのひいおじいさん。歩くのがゆっくりで、ちょっと耳が遠いけれど、好物のプリンを食べながら、りつくんに面白いお話をしてくれます。男の子と認知症の曾祖父の交流を描きます。

作:東郷聖美

出版年月:2016.11
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にきずあり

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れっしゃがとおります ((S-115))

町を横断して走り続ける列車は時間の象徴でもあり、人々はその時間を共有してそれぞれの生活をしています。現実の世界では一人一人の生活すべてを我々は知ることができないように、この絵本でも描かれている人がどんな人でどんなことをしようとしているのかは解説されていません。列車という時間軸を中心に、人々の様々な暮らしが交差している様子を想像して楽しむ絵本です。

作:岡本雄司

出版年月:2017.08
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

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ぞうくんのおおゆきさんぽ ((C-237))

ブックスタートにも選ばれ、50年以上たくさんの子どもたちに親しまれてきたロングセラー『ぞうくんのさんぽ』。そのシリーズ5作目が生まれました。今度のさんぽは雪の中です。いつものようにごきげんで出かけたぞうくんは、背中に雪が積もってきたので、みんなに見せに行くことにします。シンプルな繰り返しと積み重ねが子どもの心を掴んできたシリーズの、新しい景色をご覧ください。

作・絵:なかのひろたか

出版年月:2022.01
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

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はしをわたってしらないまちへ ((CH-176))

いつも仕事で忙しいお父さんが、日曜日に出かけようと誘ってくれた。陸と島をつなぐ大きな橋があって、そこを歩いて渡るんだって。海の上を歩くって、どんな気分なんだろう……? この絵本の舞台は、瀬戸内海のしまなみ海道をモデルにしています。主人公親子の物語とともに、背景となる空や海の美しさ、橋から見下ろした海面の臨場感、そして橋を渡り終えた先に広がる島の風景も、ぜひ味わってください。

文:高科正信

絵:中川洋典

出版年月:2017.10
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にはがれ、折れあり

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いつごになりました ((C-233))

いちろうくんとちいこちゃんが庭にいちごを埋めると、たちまち芽が出て花が咲きました。そこにちょうちょが飛んできて蜜を吸うと、赤と緑の“いちごちょうちょ”になりました。ふたりを乗せた“いちごちょうちょ”は海へ飛び、それをさかながパクリ。すると今度はさかなが、“いちござかな”になりました。食べて食べられて、いろんなものがいちごになっていきます。ゆったりした時間が流れる、のんびり楽しいナンセンス絵本です。

作:鬼頭祈

出版年月:2021.05
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

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