福音館書店

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マフィンおばさんのぱんや ((C-179))
マフィンおばさんのパン屋で手伝いをしていた男の子アノダッテは、ある夜、自分ひとりでパンをつくってみようと思いました。ふだん見て覚えたとおりのやり方で、町のみんなに食べてもらおうと大きなパンだねをこね、かまどいっぱいに押し込んで焼き出すと、パンはどんどんふくらんで、家の屋根裏までいっぱいに……。香ばしいパンのにおいがただよってくるような絵本です。

作:竹林亜紀
絵:河本祥子

出版年月:1991.01
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり
少し汚れあり

売り切れ
C$1.50
はしをわたってしらないまちへ ((CH-176))

いつも仕事で忙しいお父さんが、日曜日に出かけようと誘ってくれた。陸と島をつなぐ大きな橋があって、そこを歩いて渡るんだって。海の上を歩くって、どんな気分なんだろう……? この絵本の舞台は、瀬戸内海のしまなみ海道をモデルにしています。主人公親子の物語とともに、背景となる空や海の美しさ、橋から見下ろした海面の臨場感、そして橋を渡り終えた先に広がる島の風景も、ぜひ味わってください。

文:高科正信

絵:中川洋典

出版年月:2017.10
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にはがれ、折れあり

売り切れ
C$2.50
ひーじー ((C-248))

りつくんは、お父さんと一緒にひーじーの家に行きます。ひーじーはりつくんのひいおじいさん。歩くのがゆっくりで、ちょっと耳が遠いけれど、好物のプリンを食べながら、りつくんに面白いお話をしてくれます。男の子と認知症の曾祖父の交流を描きます。

作:東郷聖美

出版年月:2016.11
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にきずあり

売り切れ
C$2.75
れっしゃがとおります ((S-115))

町を横断して走り続ける列車は時間の象徴でもあり、人々はその時間を共有してそれぞれの生活をしています。現実の世界では一人一人の生活すべてを我々は知ることができないように、この絵本でも描かれている人がどんな人でどんなことをしようとしているのかは解説されていません。列車という時間軸を中心に、人々の様々な暮らしが交差している様子を想像して楽しむ絵本です。

作:岡本雄司

出版年月:2017.08
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

売り切れ
C$2.75
ぞうくんのおおゆきさんぽ ((C-237))

ブックスタートにも選ばれ、50年以上たくさんの子どもたちに親しまれてきたロングセラー『ぞうくんのさんぽ』。そのシリーズ5作目が生まれました。今度のさんぽは雪の中です。いつものようにごきげんで出かけたぞうくんは、背中に雪が積もってきたので、みんなに見せに行くことにします。シンプルな繰り返しと積み重ねが子どもの心を掴んできたシリーズの、新しい景色をご覧ください。

作・絵:なかのひろたか

出版年月:2022.01
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

売り切れ
C$2.75
くものわたあめ ((C-255))

イヌのカンタのお父さんはわたあめやさん。カンタは自分もわたあめを作りたいのですが、やらせてもらえません。空に浮かぶ雲を見ているうちに雲のわたあめを作りたくなって、サルやウサギと一緒に竹をきりだし、山のてっぺんへいきました。ぐるぐる竹をふりまわしても、竹の先に袋をつけても雲はとれません。カンタたちは疲れはて、けんかを始めましたが、そこにお父さんがやってきて……。

作:正高素子

出版年月:2001.07
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズ、へこみあり

売り切れ
C$2.50
いつごになりました ((C-233))

いちろうくんとちいこちゃんが庭にいちごを埋めると、たちまち芽が出て花が咲きました。そこにちょうちょが飛んできて蜜を吸うと、赤と緑の“いちごちょうちょ”になりました。ふたりを乗せた“いちごちょうちょ”は海へ飛び、それをさかながパクリ。すると今度はさかなが、“いちござかな”になりました。食べて食べられて、いろんなものがいちごになっていきます。ゆったりした時間が流れる、のんびり楽しいナンセンス絵本です。

作:鬼頭祈

出版年月:2021.05
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

売り切れ
C$2.75
しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん ((CL-249))

「しきぶとんさん、かけぶとんさん、まくらさん。あさまで よろしくおねがいします」夜、眠りにつく前のひととき。男の子は「おしっこがでたがりませんように」「おっかないゆめをみませんように」……と、しきぶとん、かけぶとん、まくらたちに、そっとお願いをします。すると彼らは「まかせろ、まかせろ」と男の子を優しく、暖かく、包み込んでくれるのでした。

作・絵:高野文子

出版年月:2010.02
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

読みしわあり

売り切れ
C$2.50
むつごのこぶたのさかなつり ((C-234))

川でたくさんの魚を見つけたむつごのこぶたは、魚釣りをはじめました。ところが、魚はなかなか釣れません。ようやく大きな魚が釣れたと思ったら、糸がきれて逃してしまいます。がっかりして家に戻ったこぶたたちは、どんなに大きな魚だったのか、みんなで作ってみようと、色とりどりの布を使い、魚を作りはじめます。

作:なとりちづ

出版年月:2021.04
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にテープあり

名前の記入あり

売り切れ
C$2.50
かわたろう ((C-246))

おばあちゃんの家におすしの重箱を持っていく女の子の後ろを、麦わら帽子で顔をかくした誰かがついてきます。追いかけてきたイヌも、通せんぼしたいじめっ子も、その顔を見ると逃げていきました。いじめっ子たちに重箱をひっくりかえされて、女の子が泣いていると、おばあちゃんが迎えにきてくれますが、家に着いてみると重箱の中身が川魚になっていました。いたずら者でにくめない河童のお話です。

作:沼野正子

出版年月:1999.09
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にきず、折れあり

売り切れ
C$0.00
あかてがに ((S-90))

しょうくんとお父さんは、夏の海辺でアカテガニに出会いました。大潮の日暮れ時、いつもは陸地にいるアカテガニが波打ち際に集まってきます。カニの赤ちゃんの誕生です。お腹に卵をいっぱい抱えたお母さんのカニは、海に入って体を震わせます。食性や脱皮の仕方、赤ちゃんの誕生の瞬間や成長の過程など、アカテガニの生態が美しい水彩画で描かれています。

作:横内襄

出版年月:2009.06(483号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れ、ヤケあり
名まえの消し跡あり

売り切れ
C$2.50
ちびだこたこらす ((CL-258))

海草が揺れる海の中を、ちびだこのたこらすが泳いでいます。クラゲに出会っては、真似をしたり、エビのおじいさんの昼寝の邪魔をして怒られたり、カニに足を切られそうになって、墨をはいて逃げ出したり……。それでも元気に歌います。「ぼくは ちびだこ たこらすだい。あしたは なにを しようかな」。海の生き物たちを、彩り豊かな刺繍で生き生きと描きます。

文:安江リエ

絵:いまきみち

出版年月:2009.08
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

名前の記入あり

表紙にしわあり

売り切れ
C$2.50
パンダにあった ((S-92))

岩合光昭さんは、中国で野生のパンダの撮影に成功しました。崖を駆け上がったり、匍匐前進したりと厳しい撮影だったそうです。その後、中国のパンダ保護研究センターに通い撮影を続けました。生後間もない赤ちゃん、あくびをする赤ちゃんなど、パンダの愛くるしい姿や、するどいきばやつめなどの細部、竹の食べ方、水の飲み方など、パンダの姿をじっくりと見られます。

写真・文:岩合光昭

出版年月:2008.07(472号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れ、ヤケあり

売り切れ
C$2.50
じゃがいものんたのわすれんぼう ((C-200))

ここは野菜たちの暮らすおやおや村。のんたはじゃがいもの男の子です。母さんに頼まれて、元気におつかいに出かけました。でも、トマトさんの家からいい匂いがしてくると、うっかりおつかいを忘れて、家の中へ……。優しくて気が良いのだけど、ちょっと忘れっぽいのんた。無事におつかいを思い出し、やりとげることができるでしょうか?

作:つるたようこ

出版年月:2020.03
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に汚れあり、名まえの記入あり

売り切れ
C$2.50
あいうえどうぶつ おしごとなあに ((CH-170))

「あいうえおんどり アナウンサー おはよう いいこえ おえういあ」。おんどりのアナウンサー、こあらのコックさん、とらのトラック運転手など、いろんな動物の職業を、リズムよく紹介する楽しいことば遊びの絵本です。みんなで声に出して楽しんでください。

文:小野寺悦子

絵:加藤チャコ

出版年月:2014.05
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、キズあり

名前の記入あり

売り切れ
C$2.25
ラスチョのせつじょうしゃ ((CL-251))

料理もできるしスポーツも万能、なんでもできちゃうすごい犬ラスチョのシリーズ3作目。なかでも機械いじりが得意で、1作目では自動車、2作目では飛行船をつくっちゃいました。今度は流線型の雪上車。みんなを連れてドライブに出かけ、渋滞の道を抜け出すと、雪山をぐんぐん登り、雪原も颯爽と駆け抜けます。凍った湖でスケートをして遊んだ後のお楽しみは……。

作:アンヴィル奈宝子

出版年月:2009.02
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

名前の記入あり

売り切れ
C$2.50
てんとうむしくんとかたつむりくん ((C-239))

ある晴れた日、てんとうむしくんは偶然出会ったかたつむりくんに「一緒に遊ぼうよ」と声をかけますが、晴れの日が苦手なかたつむりくんは「また今後」と断ります。次の日は雨。今度は、かたつむりくんがてんとうむしくんを誘いますが、雨の日が苦手なてんとうむしくんが断ります。ふたりはいつになったら一緒に遊べるのでしょうか。

文:なみもとあや

絵:どいかや

出版年月:2021.06
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、汚れあり

売り切れ
C$2.75
ピリンポリン ((FB-110))

ちょっと不思議なかたちが、おすまししたような雰囲気できれいに並んでいます。ページをめくると次の場面で、自由に動いたり、崩れたりと、様々に変化します。耳に心地よく、イメージを喚起する「ピリンポリン」「チキチキ」などの楽しいオノマトペと、美しく彩られたシンプルで抽象的なかたちの変化。その両方で赤ちゃんを魅了する、デザイン的な絵のポップな絵本です。

作:西巻かな

出版年月:2014.01
ページ数:p
サイズ:19.6×18.5x0.7cm
ボードブック
表紙にキズあり

売り切れ
C$3.00
クロウのともだち ((CH-168))

ワタリガラスのクロウは、民芸品屋の木彫りのコガモのピピと仲良しです。クロウは「コヨーテがシカを追いかけていたよ」とか「村の人たちがお祭りのダンスの練習をしているよ」とか、いつもその日に見たことを、ピピにお話してあげていました。ところがある日、ピピは観光客に買われていってしまいます。クロウは必死で追いかけ、ホテルの窓にとびこむと、やっとのことで……。

作:谷川晃一

出版年月:2004.10
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、キズあり

売り切れ
C$2.50
パンのかけらとちいさなあくま ((CH-139))
小さな悪魔は、貧乏なきこりからパンのかけらを盗んで得意になっていましたが、大きな悪魔たちにたしなめられ、おわびに、きこりが借りた役に立たない沼地を畑に変えることにしました。小さな悪魔は、大きな木をひっこぬき、沼の水を飲みほして、見事な麦畑にします。ところが、それを見た地主が収穫した麦を全部もっていってしまったので……。知恵を働かせ富をもたらす小悪魔の昔話。

再話:内田莉莎子
画:堀内誠一

出版年月:1979.11
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり
最所のページにシミあり

売り切れ
C$2.50
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