福音館書店
「こどものとも.1.2.」が大好きだったなかやさんの甥御さん。そんな甥御さんを喜ばせたいとの思いから、なかやさんが赤ちゃん絵本に挑戦してくださいました。「だれかな?だれかな?」と呼びかけながらページを開くと、ねずみやうさぎ、まんぼうにはりねずみと、愉快な表情の動物たちがつぎつぎに飛び出してきます。「そらまめくん」シリーズの作風とはひと味違う、シンプルなデザインの、斬新な「いないいないばあ」絵本です。
作:なかやみわ
出版年月:2018.04
ページ数:p
サイズ:20×19.1x0.9cm
ボードブック
表紙にキズあり
作:中辻悦子
出版年月:2020.04
ページ数:p
サイズ:20×19.1x0.9cm
ボードブック
一部汚れ、しわあり
新しい小さいプロペラ機は、初めて空へ飛びたつ日を待っていました。ある日格納庫に、外国から帰ったばかりの大きなジェット機が、ひと休みするために入ってきました。小さいプロペラ機は自分があんまり小さいので不安で心細く思っていましたが、大きなジェット機に励まされ、初めて大空に飛びたつ日を迎えます。ひとりだちする日の武者ぶるいするような気持を、感動的に描いています。
作:小風さち
絵:山本忠敬
出版年月:2008.11
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
訳:瀬田貞二
絵:山田三郎
出版年月:2015.01
ページ数:20p
サイズ:26.5×18.8×0.3cm
ソフトカバー
作:秋山あゆ子
出版年月:2015.03
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズあり
作:筒井頼子
絵:林明子
出版年月:2011.06
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり
作:渡辺茂男
絵:山本忠敬
出版年月:2011.07
ページ数:28p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、はがれあり
作:村山桂子
絵:堀内誠一
出版年月:2012.06
ページ数:28p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり
作:中村牧江/林健造
絵:福田隆義
出版年月:2012.11
ページ数:28p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり
作:谷川俊太郎
画:和田誠
出版年月:2011.11
ページ数:p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズ、はがれあり
あらゆる人にむかって「こんにちは」と呼びかけるくまくん=幼児の生き生きとした姿と、それに反応するおとなの、心おどる心のゆきかいを的確に描いた絵本。
文:わたなべしげお
絵:おおともやすお
出版年月:1980.06(2016.05版)
ページ数:24p
サイズ:21.7×20.4×0.6cm
ハードカバー
文:わたなべしげお
絵:おおともやすお
出版年月:1980.06(2016.12版)
ページ数:24p
サイズ:21.7×20.4×0.6cm
ハードカバー
作:筒井頼子
絵:林明子
出版年月:1981.10(2017.04版)
ページ数:24p
サイズ:21.7×20.4×0.6cm
ハードカバー
作:まついのりこ
出版年月:1993.03(2017.03版)
ページ数:32p
サイズ:21.7×15.5×0.7cm
ハードカバー
表紙にキズあり
「つちのなかでどんどこどんどこ」「あらにんじん」「つちのなかでどんどこどんどこ」「ぽんぽんじゃがいも」……それから、さつまいも、さといも、ごぼう、そして最後に「どんとだいこん」。土の中でどんどん育っていく野菜が、力強く迫力満点の絵で描かれます。縦開きの絵本なので、ページを開いたときのダイナミックな展開が圧巻です。野菜の生命力があふれる絵本です。
作:和歌山静子
出版年月:2008.10
ページ数:24p
サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり
作:西村敏雄
出版年月:2006
ページ数:32p
サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
裏表紙に名前の記入あり
外れのテープ止めあり
あるみかんの木に一つだけ、とても大きな実がなった。ひと抱えもあるような巨大な実だ。さらに不思議なことに、中から話し声や「ぱちん」という物音がする。皮に穴をあけてのぞいてみると、なんと中には二人の老人がいて、のんきに碁を打っていた……。伊豆地方に伝わる、みかんの産地ならではの昔話を、静岡県在住の画家が、美しく力強い版画で絵本化しました。
再話・絵:福知伸夫
出版年月:2019.01
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にはがれあり
汽車に乗って遠くへ仕事にいくお父さんを駅で見送ったあと、ぼくと犬のワンダは、おもちゃ屋のウィンドーの中に、お父さんの乗ったのとそっくりな汽車がミニチュアの山の間を走っているのを見つけました。ぼくたちは毎日、その汽車を見にいき、お父さんの帰りを待ちます。ウィンドーの飾り付けはだんだん変わり、やがて雪景色になったころ、お父さんか帰ってくることになりました……。
作:片山令子
絵:スズキコージ
出版年月:1991.12
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にはがれ、折れあり
ある山寺で、和尚さんから留守番を頼まれたずいとんという小僧が、お経をあげていると、庫裏のほうで「ずーいとん」と呼ぶ声がする。いってみるが誰もいない。小窓からそっと見ていると、きつねがしっぽで戸を「ずーい」とこすり、頭で「とん」と戸をたたいている。戸を開けると中に転げ込み、本堂に逃げていく。本堂にきつねの姿は見えないで、そっくりなご本尊が二つ並んでいる……。最初はきつねに化かされるずいとんですが、頭を働かせて反対にきつねをこらしめるという痛快な昔話。
再話:日野十成
絵:斉藤隆夫
出版年月:2001.03
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にはがれ、折れあり
急に雨が降り始めた夕方、かおるは駅までお父さんを迎えに行きました。お父さんの傘を抱え、小さな傘を差して、ころころどろっぷをなめながら。人でごった返す駅のベンチでお父さんを待っているとき、かおるは、ふしぎなオレンジ色のとらねこに出会います。とらねこに導かれてやってきた電車に乗り込むと、そこにはクマやゾウ、ライオンなど、たくさんの動物たち。はたしてかおるはお父さんに会えるのでしょうか……
作:征矢清
絵:長新太
出版年月:1969.10
ページ数:27p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、ヤケ、めくれあり