福音館書店

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だれかな?だれかな? ((FB-106))

「こどものとも.1.2.」が大好きだったなかやさんの甥御さん。そんな甥御さんを喜ばせたいとの思いから、なかやさんが赤ちゃん絵本に挑戦してくださいました。「だれかな?だれかな?」と呼びかけながらページを開くと、ねずみやうさぎ、まんぼうにはりねずみと、愉快な表情の動物たちがつぎつぎに飛び出してきます。「そらまめくん」シリーズの作風とはひと味違う、シンプルなデザインの、斬新な「いないいないばあ」絵本です。

作:なかやみわ

出版年月:2018.04
ページ数:p
サイズ:20×19.1x0.9cm
ボードブック
表紙にキズあり

C$4.00
まるてん いろてん ((FB-105))

あか、あお、きいろ、むらさき、みどり......。色とりどりのまるが、並んだり、くっついたり、大きくなったり、小さくなったり、顔になったりします。ページをめくるたびに変わる、まるの表情が目にも鮮やかです。白地にくっきり描かれたまるはデザイン化され、一見、無機質なものに見えます。でもくり返し見ていると、まるとまるが共鳴し合って今にも動き出しそう! 画面いっぱいに広がる“まるの世界”を存分にお楽しみください。

作:中辻悦子

出版年月:2020.04
ページ数:p
サイズ:20×19.1x0.9cm
ボードブック
一部汚れ、しわあり

C$4.00
とべ!ちいさいプロペラき ((FM-53))

新しい小さいプロペラ機は、初めて空へ飛びたつ日を待っていました。ある日格納庫に、外国から帰ったばかりの大きなジェット機が、ひと休みするために入ってきました。小さいプロペラ機は自分があんまり小さいので不安で心細く思っていましたが、大きなジェット機に励まされ、初めて大空に飛びたつ日を迎えます。ひとりだちする日の武者ぶるいするような気持を、感動的に描いています。

作:小風さち

絵:山本忠敬

出版年月:2008.11
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、きずあり

C$2.00
三びきのこぶた -イギリスの昔話- ((CH-180))

貧しいこぶたの3兄弟が、それぞれの家を作ることになりました。最初のこぶたはワラで、2番目のこぶたは木の枝で家を作りました。しかし、オオカミがやってきて2つの家はふきとばされ、2匹のこぶたは食べられてしまいます。3番目のこぶたはレンガで家を作りました。レンガは重くて丈夫なので、オオカミがきてもへっちゃらです。さらに3番目のこぶたは、知恵をしぼってオオカミを退治しようと考えます。オオカミ退治はうまくいくのでしょうか?

訳:瀬田貞二

絵:山田三郎

出版年月:2015.01
ページ数:20p

サイズ:26.5×18.8×0.3cm
ソフトカバー

C$2.75
くものすおやぶんとりものちょう ((CH-181))

お菓子の「ありがた屋」に盗人(ぬすっと)「隠れ羽」から盗みの予告状が届いた。困ったアリたちは、蜘蛛の巣親分とぴょんきちに助けを求める。桜吹雪の舞う中での壮絶な捕り物劇。見えない敵を相手にぴょんきちが跳び、親分の網が宙を舞う。はたして、親分は隠れ羽を捕らえられるのか !

作:秋山あゆ子

出版年月:2015.03
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

C$2.75
はじめてのおつかい ((CH-182))

みいちゃんはお母さんに、初めておつかいを頼まれました。百円玉を二つしっかり握りしめて家を出ると、友だちに出会ったり、坂道でころんだりしながら、お店につきました。なかなか声をかけられませんでしたが、思い切って大きな声を出し、無事牛乳を買うことができました。はじめておつかいをする子どもの、緊張感や達成感などの心の動きを、さわやかに描いています。

作:筒井頼子

絵:林明子 

出版年月:2011.06
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.50
しょうぼうじどうしゃじぷた ((C-256))

豆消防自動車じぷたは小さなためにあまりみんなから相手にされません。ところがある日……。スピード感あふれる文と絵で子どもたちに人気のある乗物絵本。

作:渡辺茂男

絵:山本忠敬 

出版年月:2011.07
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、はがれあり

C$2.50
たろうのおでかけ ((C-257))

たろうは、なかよしのまみちゃんの誕生日に、すみれの花とアイスクリームをもって、動物たちといっしょに出かけました。みんなはうれしくって、とっとこかけだしますが、町の中ではおじさんたちに「けがをするから、だめ! 」といわれて、なかなか先を急げません。でも、原っぱにきたら、もう思いっきり……。交通ルールを教えながらも、元気いっぱいの絵本です

作:村山桂子

絵:堀内誠一 

出版年月:2012.06
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.75
ふしぎなナイフ ((C-259))

洋食に使うふつうのナイフが1本。このナイフはふしぎなことに、曲がる。捻れる。折れる。割れる。溶ける。切れる。ほどける。ちぎれる。散らばる。こんどは、伸びて、縮んで、膨らんで……最後に破裂! ページをめくるごとに、現実にはありえないはずのナイフの変形した姿が、スーパーリアリズムで描かれ、不思議な絵本の世界が展開します。

作:中村牧江/林健造

絵:福田隆義

出版年月:2012.11
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.75
あな ((CH-183))

日曜日の朝、何もすることがなかったので、ひろしは穴を掘り始めます。途中、おかあさんやいもうとのゆきこ、となりのしゅうじくんやおとうさんがやってきて、いろいろなことを言います。でも、ひろしはただ穴を掘り続けます。あなの中に座り込むと、静かで、土はいいにおいがしました。ひろしは思います。「これはぼくのあなだ」。穴から見上げる空はいつもよりもっと青く、高く思えました。そして、穴から出たひろしは……。

作:谷川俊太郎

画:和田誠

出版年月:2011.11
ページ数:p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、キズ、はがれあり

C$2.25
こんにちは (4-8340-0783-1(B-1020))

あらゆる人にむかって「こんにちは」と呼びかけるくまくん=幼児の生き生きとした姿と、それに反応するおとなの、心おどる心のゆきかいを的確に描いた絵本。

文:わたなべしげお

絵:おおともやすお

出版年月:1980.06(2016.05版)
ページ数:24p

サイズ:21.7×20.4×0.6cm

ハードカバー

C$4.75
どうすればいいのかな? (4-8340-0768-8(B-1019))

こぐまを主人公に幼児の生活の一端を楽しく描いた絵本。世界の代表的な子どもの本の書評誌で絶賛され、日本のみならず欧米の子どもたちにも愛読されています。

文:わたなべしげお

絵:おおともやすお

出版年月:1980.06(2016.12版)
ページ数:24p

サイズ:21.7×20.4×0.6cm

ハードカバー

C$4.75
おでかけまえに (4-8340-0854-8(T-1943))

ピクニックにでかける前の、小さい女の子のはずむ心を、ごくあたりまえの家庭を舞台に描きだした、ほのぼのとのびやかな絵本です。

作:筒井頼子

絵:林明子

出版年月:1981.10(2017.04版)
ページ数:24p

サイズ:21.7×20.4×0.6cm

ハードカバー

C$4.75
とけいのほん① (4-8340-0230-0(T-1942))

どんぐりぼうやと時計の針が、なかよく遊びながら「いま なんじ?」楽しく読みすすんでいくうちに、幼児に時計のよみ方を、わかりやすく教えてくれる絵本です。

作:まついのりこ

出版年月:1993.03(2017.03版)
ページ数:32p

サイズ:21.7×15.5×0.7cm

ハードカバー

表紙にキズあり

C$4.75
どんどこどん ((CL-247))

「つちのなかでどんどこどんどこ」「あらにんじん」「つちのなかでどんどこどんどこ」「ぽんぽんじゃがいも」……それから、さつまいも、さといも、ごぼう、そして最後に「どんとだいこん」。土の中でどんどん育っていく野菜が、力強く迫力満点の絵で描かれます。縦開きの絵本なので、ページを開いたときのダイナミックな展開が圧巻です。野菜の生命力があふれる絵本です。

作:和歌山静子

出版年月:2008.10
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.50
どうぶつサーカスはじまるよ ((C-250))

パンパカパーン、パンパンパン、パンパカパーン。アザラシさんの司会で、動物サーカスがはじまりました。ライオンの火の輪くぐりにカンガルーの棒まわし、ワニたちの組体操……次々に楽しい芸が飛び出します。ところが最後の空中ブランコに、サルくんが怪我で出場できなくなり、お客さんはブーイング。困ったアザラシさん、さて、どうする……?月刊誌での刊行当初から大人気の、愉快な動物たちのサーカスをお楽しみください。

作:西村敏雄

出版年月:2006
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

裏表紙に名前の記入あり

外れのテープ止めあり

C$1.50
せんにんみかん ー伊豆の昔話- ((CH-174))

あるみかんの木に一つだけ、とても大きな実がなった。ひと抱えもあるような巨大な実だ。さらに不思議なことに、中から話し声や「ぱちん」という物音がする。皮に穴をあけてのぞいてみると、なんと中には二人の老人がいて、のんきに碁を打っていた……。伊豆地方に伝わる、みかんの産地ならではの昔話を、静岡県在住の画家が、美しく力強い版画で絵本化しました。

再話・絵:福知伸夫

出版年月:2019.01
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にはがれあり

C$2.75
おとうさんをまって ((CH-175))

汽車に乗って遠くへ仕事にいくお父さんを駅で見送ったあと、ぼくと犬のワンダは、おもちゃ屋のウィンドーの中に、お父さんの乗ったのとそっくりな汽車がミニチュアの山の間を走っているのを見つけました。ぼくたちは毎日、その汽車を見にいき、お父さんの帰りを待ちます。ウィンドーの飾り付けはだんだん変わり、やがて雪景色になったころ、お父さんか帰ってくることになりました……。

作:片山令子

絵:スズキコージ

出版年月:1991.12
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にはがれ、折れあり

C$2.50
ずいとんさん -日本の昔話- ((CH-177))

ある山寺で、和尚さんから留守番を頼まれたずいとんという小僧が、お経をあげていると、庫裏のほうで「ずーいとん」と呼ぶ声がする。いってみるが誰もいない。小窓からそっと見ていると、きつねがしっぽで戸を「ずーい」とこすり、頭で「とん」と戸をたたいている。戸を開けると中に転げ込み、本堂に逃げていく。本堂にきつねの姿は見えないで、そっくりなご本尊が二つ並んでいる……。最初はきつねに化かされるずいとんですが、頭を働かせて反対にきつねをこらしめるという痛快な昔話。

再話:日野十成

絵:斉藤隆夫

出版年月:2001.03
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にはがれ、折れあり

C$2.50
かさもっておむかえ ((CH-178))

急に雨が降り始めた夕方、かおるは駅までお父さんを迎えに行きました。お父さんの傘を抱え、小さな傘を差して、ころころどろっぷをなめながら。人でごった返す駅のベンチでお父さんを待っているとき、かおるは、ふしぎなオレンジ色のとらねこに出会います。とらねこに導かれてやってきた電車に乗り込むと、そこにはクマやゾウ、ライオンなど、たくさんの動物たち。はたしてかおるはお父さんに会えるのでしょうか……

作:征矢清

絵:長新太

出版年月:1969.10
ページ数:27p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、ヤケ、めくれあり

C$2.00
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