福音館書店

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じてんしゃにのって ((CH-179))

ひろしはおじさんから青い自転車をもらいました。さっそくイヌのペドと競争しながら公園にいくと、友だちに注目されて大得意。昼ご飯の後、ひろしはお父さんとサイクリングに出かけました。野原をぬけ、大きな木の下で雨宿りした後、森をとおって坂道を登りきるとと、目の前に広々と海が広がっています。自転車で新しい世界に乗りだしていく子どものわくわくする気持が描かれます

作・絵:笠野裕一

出版年月:1981.08
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、ヤケ、めくれあり

C$2.00
きこりとテーブル -トルコの昔話- ((C-242))

貧しいけれど働き者のきこりは、仕事の帰り、森の中の泉のそばで“おーふ”とためいきをつきました。すると、泉の中から白いひげの老人が現れました。きこりがためいきのわけを話すと、ごちそうの出てくるふしぎなテーブルをくれました。 家に帰り、きこりは村のお偉方を招きごちそうをふるまいますが、地主にふつうのテーブルとすり替えられてしまいます。それを泉の老人に話すと、今度は金貨をはきだすろばをくれました。これもすり替えられてしまいます。最後に泉の老人が出してきたものとは?

再話:八百板洋子

絵:吉實恵

出版年月:1991.04
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にきずあり

C$2.75
みてみて! ((C-243))

子どもたちは、毎日ステキな発見をしています。そんな時、必ず言うのは「みてみて!」。周りの人とその驚きや喜びを共有したいからだと思います。おもしろいもの、不思議なもの、小さいもの、きれいなもの、ビックリするもの。見つけるものには、子どもの個性が表れます。子どもの手が語るセンス・オブ・ワンダーの写真絵本。

ことば:谷川俊太郎

写真:小西貴士

出版年月:2013.06
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にきず、折れあり

C$2.50
まるきのヤンコ -スロバキアの昔話- ((C-244))

子どものいない夫婦が木の人形を作って、子守歌を歌ってやると、人形の目が開き、体が動き始めました。そこで、夫婦は男の子にヤンコと名づけました。3人は幸せに暮らしていましたが、ある日、森の奥に住む魔女がヤンコを食べようとさらっていきます。ヤンコはなんとか魔女の家から逃げ出しますが、魔女はすぐに追いかけてきます……。

再話・絵:洞野志保

出版年月:2010.11
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にきず、折れあり

波うち、はがれあり

C$1.50
もりのおふろ (4-8340-2315-2(T-1921))

森の中でおふろがわいています。そこへライオンがやってきて、体を洗い始めました。それから、ゾウ、ワニ、ブタなど、次々と動物がやってきて、みんなで輪になって背中を洗い出します。皆でお湯を「ざぶーん」とかけ合い、おふろへ「どぼーん」と入り、「あー、ごくらく、ごくらく、いいきもち!」。単純ながらユーモアたっぷり、開放感いっぱいのお話。

作:西村敏雄

出版年月:2008.03(2015.10版)
ページ数:24p

サイズ:20.3×21.6×0.7cm

ハードカバー

表紙にキズあり

波うちあり

一部テープ止めあり

C$3.50
土佐の海は世界の海 ほか ((OP-62))

出版年月日:2011.03(第228号)
ページ数:56p
サイズ:25.8×21×0.6㎝
ソフトカバー

C$4.75
ぶぅさんのブー ((FB-95))

子ブタのぶぅさんは、どんなときも「ブー」としか言いません。おはようも「ブー」。おいしいときも「ブー」。楽しいとき、困ったとき、痛いときも「ブー」。いろんな思いがこもった「ブー」の言葉が楽しめます。現在、絵本やイラストで大活躍の作家、100%ORANGEさんがはじめて手がけた赤ちゃん絵本です。鮮やかな色彩、斬新な構図とデザイン。そしてシンプルでわかりやすい言葉。赤ちゃんはぶぅさんと一緒になって、いろんな「ブー」を楽しんでくれることでしょう。

作:100%ORANGE、及川賢治、竹内繭子

出版年月:2018.02
ページ数:20p
サイズ:19.2×20.1x0.9cm
ボードブック
表紙に破れあり

C$3.50
てん てん てん ((FB-96))

「てん てん てん。てんとうむし。」「ぐる ぐる ぐる。 かたつむり。」「ぽっ ぽっ ぽっ 。ほたる。」……リズミカルな文章とともに大胆にデザインされた虫たちが堂々と登場。虫の一部が先に見え、ページをめくることが楽しくなります。どっしりと芯がある虫のイラストは、素朴で親しみやすく、子どもたちを楽しい虫の世界に誘います。

作:わかやましずこ

出版年月:2008.05
ページ数:20p
サイズ:19.2×20.1x0.9cm
ボードブック
汚れあり

C$4.00
けんけんぱっ ((FB-97))

猫が「けんけん ぱっ」。犬も一緒に「けんけん ぱっ」。クマもリスもゾウまで加わって、思いもかけない「けんけん ぱっ」をします! 「けんけん」している横向きの姿から、「ぱっ」で両足を開き、いきなり正面を向いた絵の面白さ。作者のにごさん独特のカラフルな色彩も魅力です。遊ぶ喜びが画面いっぱいにあふれています。

作:にごまりこ

出版年月:2016.02
ページ数:p
サイズ:18.7×19.7x0.7cm
ボードブック
キズあり

C$3.00
わたしとわたし ((S-160))

「わたし」が思っていることと違うことを考えている、もう一人の「わたし」。心の中にはもう一人の自分がいて、ちがう気持ちを同時に抱いたり、気持ちが変わったりします。人は、自分の心さえ自分自身でも捉えきれないのです。自分は何者なのか。他人と自分とは。難解にではなく、作者ならではの深い問いかけが届きます。

作:五味太郎

出版年月:2018.01

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー

表紙に少し折れあり

C$2.75
《こどものとも》傑作集 そりあそび (4-8340-1270-0(T-1894))

雪が降る寒い日、ばばばあちゃんがストーブにあたって編み物をしていると、動物たちが寒い寒いといって、部屋に入ってきました。ばばばあちゃんはみんなであったまろうと、ベッドの上でトランポリンを始めますが、ベッドの脚が折れてしまいます。そこでこんどはベッドの脚を切ってスキーをつけ、そり遊び。ばばばあちゃんは真冬も元気に遊んで、その後はとっておきの場所でお昼寝……。

作・絵:さとうわきこ

出版年月:1994.10(2001.01版)
ページ数:32p

サイズ:26.8×19.4×0.7cm

ハードカバー

表紙にキズあり

最初のページに破れあり

C$4.75
ゆりかもめ ((S-149))

毎年、秋になるとゆりかもめの群れが、日本へ冬をすごしにやってきます。街中を流れる川をえさばにするゆりかもめ。からすやこさぎにも大事なえさばのこの川で、ゆりかもめは群れで彼らに立ち向かいます。ゆりかもめの1日を追いながら、えさをとる方法、えさの種類、他種との関係を、どのように身につけるのか、観察した絵本です。

作:石部虎二

監修:須川恒

出版年月:1982.11

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙に破れ、ヤケ、キズ、折れあり

C$1.75
じてんしゃにのろうよ ((S-150))

自転車が大好きなあきらくん。でも、まだ補助輪がついています。ぼくも補助輪なしの自転車に乗りたい、と思ったあきらくんに、おとうさんが、とっておきの練習法で教えてくれます。まず、ペダルを取って、サドルを下げて、さあ、腰掛けて、両足をついてパタパタ歩く練習から、スタート! 補助輪なしの自転車に乗り始める年頃の子どもたちに、はやく、安全、確実に乗れるようになる最新の練習法を楽しく伝えます。

作:横溝英一

出版年月:2001.10

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙にめくれ、キズあり

C$2.50
むらいしゃごろうせんせい ((S-153))

長い間お医者さんがいなかった村に、やっと待望のお医者さんがやってきました。でも、このお医者さんはちょっと変わっていました。体を診察するだけでなく、家のことや、村のこと、畑仕事のことなどをいろいろ尋ねるのです。現代の地域医療に励むお医者さんの姿を伝えます。

作:秋山とも子

出版年月:2005.02

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズあり

C$2.75
ほら このとおり -とりのにげかたいろいろー ((S-155))

キジがえさを食べていると……危ない! キツネが襲いかかってきました。鳥たちはいつも敵に狙われています。油断するとすぐ食べられてしまうので、それぞれの鳥がそれぞれの方法で身を守ります。キジは翼で、シジュウカラは茂みに潜り、コアジサシは反撃をして……ほら、このとおり。身近な自然を舞台に、次々と逃げる鳥たち。逃げるもの、捕まえるものが繰り広げる雄大なドラマをおとどけします。

作:藪中正幸

出版年月:1998.10

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙に汚れ、折れあり

名前の記入あり

C$2.00
くさはらのはらしぶゆきさんよん ((CH-166))

お母さんがごはんの支度でいそがしいので、まあちゃんは一人でテーブルの下で遊んでいました。「くさはらのはらしぶゆきさんよん」と歌っていると、「まあちゃんあそぼ」とネコやニワトリ、イヌにウシまでやってきます。いっせいに「くさはらのはらしぶゆきさんよん」と唱えたとたん、あたりは草原になり、みんなで、思い切りかけっこをします。やがていいにおいがしてくると……。

作・絵:池谷陽子

出版年月:2004.05
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.75
おうさまのくれたごほうび ((CH-171))

森でたきぎを拾っていたおじいさんが、川でおぼれている王さまを助けました。王さまはおじいさんをお城に連れていき、お礼に大きな金塊をくれました。金塊を抱えお城を出たおじいさんが歩いていくと、馬飼いに会い、金塊を馬と交換します。次に会ったのは牛飼いで、馬を牛と交換。さらに、牛を羊にと次々交換し、ついには針と交換。さて、家に着いた時に持っていたものは……。

再話:八百板洋子

絵:岡田知子

出版年月:2010.01
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、キズあり

名前の記入あり

C$2.25
どんぶらこっこ すっこっこ ((CH-164))

川のそばのがけの上に大きな根っこがありました。根っこには小さな穴があいていて、小さなネズミが住んでいました。大雨が降り続いたある日、根っこはネズミを乗せたまま川に落ちて流れだします。滝を流れ落ちたり、タカに襲われそうになったりと、さまざまな危険を乗りこえて、どんぶらこっこと流れていきます。やがて中洲にぶつかって止まった根っこは、動物たちの大きなテーブルになりました。

文:村上ひさ子

絵:丸木俊 

出版年月:1999.09
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.50
もじゃもじゃ (4-8340₋0219-5(B-978))

もじゃもじゃなのは、庭の木と犬のころとほどけた毛糸、それにルルちゃんの頭。さあどうしたらいいのかな……。

作・絵:せなけいこ

出版年月:1969.11(2001.02版)
ページ数:p

サイズ:16.5×16.5×0.7cm

ハードカバー

表紙にキズあり

C$4.25
ふうせんねこ (4-8340₋0373-6(B-977))

「おねこさんがぷー」と怒ってほおをふくらませます。片づけるのはいや、妹にあめをやるのはいや、あれをかってくれなきゃいや、どんどんわがままを言い続けて、ぷーぷーふくれっつら。そうしたら、こねこの顔はどんどんふくらみ、空へぷーと舞い上がって、どこか遠くへ行ってしまいます。わがままを言っているとふうせんねこみたいに飛んで行ってしまうかも! ? ちぎり絵で表現された、ユニークなあかちゃん絵本です。

作・絵:せなけいこ

出版年月:1972.12(1997.11版)
ページ数:p

サイズ:16.5×16.5×0.7cm

ハードカバー

表紙にテープの貼り付けあり

最初と最後のページに汚れあり

C$3.75
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