福音館書店

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おててがでたよ (4-8340-0683-2(B-973))

すっぽりかぶった衣服から、あかちゃんが手を出し、頭を出し、足を出しという進行の中で、あかちゃんがからだの部分に出会っていくたくまずして巧みな絵本。

作:林明子

出版年月:1986.06(2006.11版)
ページ数:20p

サイズ:18×18×0.7cm

ハードカバー

表紙にきずあり

読みしわあり

C$4.00
わんわんにゃーにゃー (4-8340-2346-6(B-974))

「わんわん」と犬がほえて「にゃーにゃー」と猫がないていると、あら大変、猫は犬の中に入ってしまいました。どうなってしまうのでしょう。ちょっとへんで、とても魅力的なこの絵本は長新太さんの最新作です。長さんが3年前お亡くなりになったとき、遺されたラフスケッチに、和田誠さんが長さんの気分で色をつけて仕上げました。本ができたとき、長さんの奥様は“長さんが生きてたら、とびあがって喜ぶわ"とおっしゃいました。長さん今ごろ雲の上でとびあがっているかしら?

作・絵:長新太

しあげ:和田誠

出版年月:2008.06
ページ数:22p

サイズ:18×18×0.7cm

ハードカバー

表紙にきずあり

読みしわあり

C$4.00
がたんごとん がたんごとん (4-8340-0272-1(B-968))

走る汽車にのせてもらうのは、コップとスプーン、哺乳ビン、りんごとバナナ。それからねずみやねこまでのりこみます。どれもあかちゃんになじみのものばかりです。

作:安西水丸

出版年月:1987.06(2011.09版)
ページ数:20p

サイズ:18×18×0.7cm

ハードカバー

表紙にきずあり

読みしわ、折れ、汚れあり

C$3.50
ビジュアル 博物館 航空機 (4-8104-0980-5(J-386))

羽ばたき飛行機からジェット輸送機、ヘリコプター、エンジンなど

出版年月:1991.11
ページ数:63p

サイズ:28.5×22.2×1.2cm

ハードカバー

表紙にキズあり

最初と最後のページにシミあり

C$7.00
あめふり (4-8340-0330-2(T-1846))

ずっと雨の日ばかり続くので、ばばばあちゃんは空に向かって、雨を降らすのを休んでほしいと叫びました。ところが雲の中からは「やなこった」という声がして、ますますひどく雨が降ってきます。ばばばあちゃんは怒り心頭、暖炉やストーブに胡椒と唐辛子をくべ、辛い辛い煙をだしました。すると雷たちはみんな「ハックショーン」。雲がちぎれて、雷たちは空から落ちてきます。

作・絵:さとうわきこ

出版年月:1987.09(2000.05版)
ページ数:32
p
サイズ:26.8×19.5×0.7cm

ハードカバー

表紙にキズあり

表紙裏にしみあり

C$4.50
きれいなはこ (4‐8340-0375-8(B-963))

きれいな箱がおちていた。ぼくのだぼくのだとみんな大さわぎ。そのときふたがすーっとあいてでてきたのは……。

作・絵:せなけいこ

出版年月:1972.12(2019.06版)
ページ数:24p
サイズ:16×16×0.6cm

ハードカバー

表紙にへこみ、きずあり

C$4.00
マーシャとくま (4-8340-0011-5(T-1839))

森で道に迷った女の子は、森の奥深くに住む大きなくまにとらわれてしまいましたが、智恵を働かせて無事に家にもどってきます。力強いデッサンと重厚な色彩の美しい絵本です。

絵:E・ラチョフ

再話:M・ブラートフ

訳:うちだりさこ

出版年月:1963.05(2019.05版)
ページ数:12
p
サイズ:28×22.8×0.7cm

ハードカバー

カバー付き

C$6.00
バッバッバスバス ((C-226))

道のはるか向こうから、青い点が近づいてくる。バスだ。青いバスは、人や動物をいっぱいに乗せて走る。丘を越え、砂嵐を抜けて、バスはどんどん走ってゆく。一体どこまでゆくのだろう? バスがひた走る疾走感と、賑やかで活気溢れる車内の雰囲気が楽しい一冊。知らない土地で地元の人とバスに乗り合わせたような、旅の気分が味わえること請け合いです。

作:きむらよしお

出版年月:2021.08
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にへこみあり

C$2.75
こぐまのチョウスケ ((C-229))

ある日、眠りから覚めておなかの空いた子グマのチョウスケは、残っていたはずのハチミツをさがしますが見つかりません。そこで森へ食べ物を探しに出かけましたが、木の実をとろう木に登れば落ちてしまい、ハチミツをとろうとすればハチに刺され、川で魚を捕まえようとすれば逃げられてしまいます。でも、川からあがると目の前に一面のトウモロコシ畑。さっそくたくさんもぎ取りますが……。

作:劉郷英

絵:張治清

出版年月:2003.11
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズ、汚れあり

表紙にテープの貼り付けあり

C$2.50
とらのゆめ ((C-230))

緑色のとらが、夢の中を歩いています。歩くうちにスイカのような姿に変わったり、広大な迷路をさまよったり。池の水面に映ったとらの姿も、よく見るとなんだか変。まるでだまし絵の中に迷い込んだかのような、不思議な世界が続きます。現代美術やマンガなど、多分野で独自の表現を残したタイガー立石さんによる絵本デビュー作。

作・絵:タイガー立石

出版年月:2021.12
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズ、折れあり

C$2.75
うずらちゃんのかくれんぼ (4-8340-1230-1(B-951))

うずらとひよこがかくれんぼを始めました。色と形を上手に使って、花に隠れたり、ひょうたんに隠れたり……。うずらちゃんと一緒に、楽しいかくれんぼ遊びのできる絵本です。

作:きもとももこ

出版年月:1994.02(2008.01版)
ページ数:32p

サイズ:21.7×19.5×0.7cm

ハードカバー

少し読みしわあり

C$4.75
はたきがけこうしん ((C-216))

主人公のふさえは、お母さんが掃除のときに使うはたきが大好きです。握りしめれば、パレードの指揮者の気分。さあ、どこからはたきがけしようかな? 犬のクッキーを引き連れて、楽しい行進が始まります。家中、はたきがけしてまわる様子を、テンポの良い言葉と明るくカラフルな絵で描きました。お掃除が楽しくなりそうな一冊です。

文:大川久乃

絵:下田昌克

出版年月:2016.06
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズあり

C$2.75
こわがりのはしごしゃ ((C-217))

消防署に新しくやってきた梯子車は、先輩のポンプ車や救急車から火事場の話を聞いて怖くなり、アパートやデパートの火事で出動するときに胸が苦しくて動けなくなってしまいました。ところが3度目に病院の火事で出動したとき、屋上に取り残された車椅子の子どもは、前に梯子車の絵を描きにきてくれた少年でした。梯子車は全力をふりしぼってはしごをのばし、必死で子どもを助けます。

作:松野正子

絵:なかのひろたか

出版年月:1990.10
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れあり

名前の記入あり

C$2.50
マトリョーシカちゃん ((C-218))

お人形のマトリョーシカちゃんは、お客さんを家に招待することにします。「仲間も待っています」と、はり紙を出しておくと、お客さんの人形がやってきました。しかし、家に入るとマトリョーシカちゃんしかいないので、お客さんはうそをつかれたと怒ってしまいます。マトリョーシカちゃんはみんなを騙したのでしょうか?いいえ。あっと驚く趣向で、もてなすのです。ロシアの民俗人形が次々と登場する、うきうきとした楽しさがいっぱいの絵本です。

文・絵:加古里子

原作:ヴェ・ヴィクトロフ/イ・ベロポーリスカヤ

出版年月:1990.12
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に少しヤケ、折れ、汚れあり

C$2.25
ちいさなあかいにわとり -アイルランドの昔話- ((C-219))

森の中のちいさな家に、こねことこねずみと、ちいさな赤いにわとりが住んでいました。仕事をしない2匹をよそに、せっせと働くちいさな赤いにわとりでしたが、そこに悪いきつねがやってきます。小気味よい繰り返しのリズムが楽しい昔話です。

再話:大塚勇三

絵:日紫喜洋子

出版年月:1991.04
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に少し折れ、キズあり

C$2.50
たあんきぽおんきたんころりん ((CH-156))

「たぬきがねどんぐりころころおいかけた/たあんきぽおんきたんころりん」「ゆうべみたゆめへんなゆめ/とうふおばけがやってきて/とうとうみつけたふっふっふっ」昔から歌いつがれてきたわらべ唄の一節をヒントに、こんな楽しい“言葉遊びうた”が生まれました。ヘンテコなうた、おかしなうたが全部で13編。そのすべてに、愉快な絵がたっぷり付いています。ぜひお子さんと声に出して読んでください。

文:長谷川摂子

絵:降矢なな

出版年月:1991.05
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズ、折れ、はがれあり

C$2.50
こめだしだいこく -愛媛の昔話- ((CH-157))

ある日、お爺さんのにぎりめしがころころ転がって、穴の中に。駆け寄ってみると、なんと土に埋もれた大黒様が美味しそうににぎりめしを食べている。大黒様は役に立つから自分を持ち帰れと言う。お爺さんが持ち帰った大黒様をお婆さんがきれいに洗ってお供えすると、なんと大黒様の鼻の穴から米粒が落ち始めた。庶民に親しまれている七福神のひとり、大黒様にまつわる昔話を伊予のことばで再話しました。

再話:大黒みほ

絵:斎藤隆夫

出版年月:2018.01
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

C$2.75
ぴんくさんとかぼちゃ ((CH-159))

ぶたのぴんくさんは、食べ盛りのこぶた10ぴきのため、庭にかぼちゃの種を植えました。種は芽を出しぐんぐん伸びて、りんごの木によじ登りはじめます。秋、たくさんのかぼちゃが木の上になって、ぴんくさんたちは大喜びしますが、それも束の間。木が高すぎて、かぼちゃに手が届かないことに気づきます。さて、どうすれば?

作:島津和子

出版年月:2018.10
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.75
クロてがみかこう ((CH-160))

アフリカで生まれて、私たち家族と一緒に日本に引っ越してきた、大きいシェパードのクロ。アフリカにいるムフおじさんに手紙を書こう。春、花壇に花を植えたこと。6月、クロがちょうちょを追いかけまわしてドクダミをふみあらしたこと。夏、川に釣りにいったとき、クロが泳ぎまわっていたこと。夜、夢を見ているように鳴くクロ。雪を食べ過ぎたクロ……。犬と少女の交流を描きます。

作:木葉井悦子

出版年月:1991.06
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、はがれあり

C$2.50
のでのでので ((C-220))

とびあがった。とびあがったので、旗をサッとあげた。サッとあげたので、花火に火をつけた。火をつけたので、シュルシュルパッとなった……。次々起こる、関係ありそうななさそうな出来事の連鎖。最後は、びっくりしたので……。五味太郎が描くナンセンスなぐるぐる話の絵本です。

作:五味太郎

出版年月:1990.04
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズ、汚れあり

少しシミあり

C$2.25
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