福音館書店

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おおおきなおおきなおいも (4-8340-0360-4(K-1471))

幼稚園の子どもたちが共同で描いたとてつもなく大きなさつまいもをめぐって、子どもたちの空想が無限に広がっていく愉快なお話。実際の園での遊びからヒントを得て作られました。

作・絵:赤羽末吉

出版年月:1972.10(2007.08版)
ページ数:88p

サイズ:21.7×15.5×1.2cm

ハードカバー

表紙にキズあり

C$5.50
だれだかわかるかい?-むしのかお- ((S-143))

「ぼくがだれだかわかるかい?」「わたしの名前はしらないでしょ」次々に出てくる虫たちの顔のクローズアップ写真。どれも、迫力満点でユーモラスな顔です。虫たちが自分の特徴や生態も教えてくれます。トノサマバッタ、エダナナフシ、カブトムシ、カミキリムシ、ヒグラシ、ハナアブ、モンシロチョウ、アゲハチョウ、カマキリ、ハンミョウ、シオカラトンボ、ハエトリグモなどが登場。さあ、この顔を見て、だれだかあててみよう!

文・写真:今森光彦

出版年月:1991.08

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙にめくれ、折れ、キズあり

C$2.00
さんぽみちのオナモミ ((S-144))

冬に犬の散歩に出かけたら、犬の毛に“ひっつきむし”がいっぱいくっついてきました! トゲトゲしたこの不思議なものは、オナモミという植物の実。オナモミはどのようにしてこの形になるのでしょうか? じつは、実をつける過程にはオナモミの驚くべき生存戦略がありました。毎日通る散歩道のオナモミの生態を、四季を通じて丹念に見つめ続けた観察記です。

作:広野多珂子

出版年月:2016.12

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズあり

C$2.75
たまごとにわとり ((S-145))

私たちの食卓に日常的に見かける鶏卵は、どこからどうやってやってくるのでしょうか。実際に養鶏場を営む作者が、そこで放し飼いされる、にわとりの生活を描きました。卵の色はお母さん鶏の羽毛と同じ色です。身近にある卵は、温かい温度を持った生きた鶏から産まれてくることを、感じてもらえたら嬉しいです。

作:棚橋亜左

出版年月:2018.06

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.75
まちでくらすとりすずめ ((S-146))

スズメは町のあちこちで見かけます。でもどうしてスズメばかりこんなに見かけるのでしょう。それはスズメが人間の住む町を利用して生きる鳥だからです。スズメは建造物の隙間に巣を作り、公園や畑から食べ物を得ています。群れで生きる小さな鳥の、けなげで可愛い子育てを描きました。

文:三上修

絵:長島充

出版年月:2018.04

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり

C$2.50
しろつめくさ あかつめくさ ((S-148))

春から秋にかけて生えるしろつめくさ。クローバーとも呼ばれます。公園や原っぱなど身近なところで観察でき、花と茎は首飾りや腕輪などを編んで遊ぶことができます。花の色は赤いけれども、しろつめくさに似ているのはあかつめくさ。別名レッドクローバー。しろつめくさとあかつめくさの生育環境や花や草の特徴をわかりやすく紹介し、また花を使った首飾りの作り方や花に集まる虫たちの様子を描いています。

文:澤口たまみ

絵:安井寿磨子

出版年月:2017.09

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり

C$2.50
わらってわにさん ((CH-152))

水から上がってきたワニが涙をうかべているのを見たニワトリは、ワニを慰める歌を作っていました。そこへ来たリスやスカンクなど仲良しの動物たちは、それぞれワニを慰めるために工夫をこらして準備し、いっしょに水辺にいきました。ところが、ワニは「泣いてなんかいないよ」というのでびっくり、「なーんだ」と引きあげていきましたが……。

作:水野翠

出版年月:2011.06
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

C$2.75
なおちゃんのハンカチ ((CH-153))

なおちゃんが眠るときにいつもにぎりしめている大切なハンカチが、ベランダから風で飛んでいってしまいました。追いかけていったなおちゃんは、のねずみがハンカチを使って野いちごを運んでいるのを見つけます。なおちゃんが私のハンカチだと言っても、のねずみは返してくれません。のねずみ親子との交流をとおして、なおちゃんの成長をさわやかに描いたファンタジー絵本です。

作:林原玉枝

絵:山内彩子

出版年月:2008.05
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.75
なこちゃんとカータロウ ((CH-154))

ひとりで公園に遊びにいったなこちゃんは、すべり台をすべっているカラスのカータロウに会います。いっしょにすべり台で背中すべりをしたり、鉄棒にぶらさがって逆さ言葉ごっこをしたり。なんでも上手なカータロウでしたが、ブランコはつかまるところがないから苦手。でもなこちゃんの足にはさんでもらってブランコもできて、大満足。ふたりは春の日の風に吹かれて楽しく遊びました。

作:安江リエ

絵:織茂恭子

出版年月:2004.06
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、めくれあり

表紙にテープ止めあり

C$2.50
あむ ((CH-155))

「おれのなまえを しりたいか? おれは、あむ。くろいぬ、あむ。あ と む で、あむ だ」で始まる大きな黒い犬あむの絵本です。友だちと「うみ」へ出かけてしまった飼い主のかっちゃんの後をたどって、ひとりで懸命に「うみ」への道をたどるあむ。やがてあむの前に初めて見る「うみ」が姿をあらわします。

作:小風さち

絵:山口マオ

出版年月:2011.07
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.75
こうしがみつけた ((K-1447))

雪に埋もれた牧場で子ウシが生まれました。ユキと名づけて毎日世話をしていると、やがて待ちに待った雪どけの季節がやってきます。大きくなったユキはさっそく外に飛びだします。追いかけていくとユキが急に立ち止まったところに、フキノトウが顔を出していました。様々な色と材質の布を重ね合わせて絵を構成するアプリケの技法で、牧場の生活と自然を描いています。

作:池谷陽子

出版年月:2008.04
ページ数:28p

サイズ:26.6×19.5×0.6cm
ハードカバー

表紙にキズあり

C$4.75
おしょうさんとカックリカ ((C-212))

ある満月の晩、お寺の庭が騒がしいので、和尚さんが覗いてみると、たくさんの化け物たちが踊っていた。和尚さんも思わず一緒に踊ったが、どこかに消えていく化け物たちについていくと、なんと化け物の正体は、キノコだった。ならばと和尚さんは妙案を考え、次の晩仕掛ける。ちょっと可笑しな昔話絵本。

再話:日野十成

絵:斎藤隆夫

出版年月:2019.10
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
名前の記入あり

C$2.75
ゆらさん ((C-213))

ゆらさんは毎日、朝も昼も夜も、家の前に立ってあいさつをしています。犬を連れたおじいさん、アルバイトのお兄ちゃん、幼稚園に行く子どもたち……。みんな声をかけてもらって嬉しそう。ところがある日、ゆらさんの姿が見えなくて、その後何日も不在が続きます。近所の人たちはみんな心配そう。でもある日、元気なゆらさんが家の前に立っていました。ゆらさん、どこへいっていたの?……

作:織茂恭子

出版年月:2011.10
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
図書館資料

表紙に汚れ、キズあり

C$1.50
かぜひきまんげつ ((C-215))

今夜は満月。でも何だか様子が変です。あーちゃんが夜空の階段をかけ上がって見に行くと、なんと満月が風邪をひいていました。風邪を治してあげるため、あーちゃんは水を飲ませたり、雲をお布団にしてかけてあげたり、一生懸命に看病をします。困っている誰かを助けてあげたい、子どもの自然な気持ちに寄り添ったお話です。

文:ネジメショーイチ

絵:ロッカクアヤコ

出版年月:2020.01
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

名前の記入あり

表紙に折れあり

C$2.50
ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん (4-8340-0545-3(K-1441))

お母さんの誕生日のために、プッテは森にブルーベリーとこけももを摘みにいきます。ところが、探しまわっても見つかりません。困っていると、ブルーベリーの森の王様があらわれ、プッテをブルーベリーの森へ連れていってくれました。森につくと、ブルーベリー色の帽子と洋服を着た小人が7人出てきて、プッテと一緒にブルーベリーをたくさん摘んでくれました。小人になったプッテの楽しい冒険が、美しくあたたかい絵で描かれます。

作・絵:エルサ・べスコフ

訳:おのでらゆりこ

出版年月:1977.05(2001.05版)
ページ数:36p

サイズ:31×24.2×1cm
ハードカバー

カバー付き

最所と最後のページにシミあり

C$5.50
のびるじどうしゃ ((S-139))

消防はしご車がやってきました。けれどそのままでは高いところまで届きません。そこではしごを伸ばします。そうして問題を解決出来ました。同様にマテリアルハンドリング車は運転席を伸ばすことで、ハイリフトローダーは背を伸ばすことで、それぞれ問題を解決します。車体の一部を伸ばすことで困難な問題を解決する自動車のお話です。

作:平山暉彦

出版年月:2016.05

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、汚れあり

C$2.50
ゆきのひのアイスクリーム ((C-205))

朝起きて、雪がつもっているのを見て、ふゆちゃんはアイスクリームを作ることにしました。ふゆちゃんが庭で、お砂糖と牛乳と卵の黄身を入れた缶をゆすっていると、雪だるまと雪うさぎもきました。アイスクリームが固まるように、跳んだりはねたりころがったりしながら、アイスクリームを作ります。できたアイスクリームのおいしかったこと!

作:片山令子

絵:柳生まち子

出版年月:1996.01(2016.12版)
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

名前の記入あり

C$2.50
まあくんのいもほり ((C-206))

こぐまのまあくんは、保育園のみんなとサツマイモ掘りにやってきました。大きなリュックにイモをどっさり詰め込んだまあくん。帰り道では、リュックが重すぎて歩けなくなり、大変なアクシデントが起こってしまいます。泣いたり、笑ったりのまあくんに、最後には自然と「よかったね」という気持ちになれる、満足感たっぷりのお話です。

作:おおともやすお

出版年月:2019.11
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

名前の記入あり

C$2.75
ゆきだるまのようちゃんとてん ((C-207))

山のずっとずっと奥に、雪だるまの4兄弟が暮らしています。ひいちゃん、ふうちゃん、みいちゃん、そして末っ子のようちゃん。4人は野球が大好き。ある日のこと、いつものように野球をしていると、てんが木の陰からこちらをじっと見ています。てんも野球がしたいのかな? 雪だるまたちとてんの友情を描いた作品。

作:松川けんし

出版年月:2019.12
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

名前の記入あり

表紙に折れあり

C$2.50
プッポコとペッポコ ねむりかいじゅうネーボーのまき ((C-209))

裸ん坊のふたり組プッポコとペッポコが、「およぎたいもんよっといでー」とラッパを吹いて呼びかけると、ウサギのうさえ、サルのさーるー、イヌのいぬおと孫たちがやってきたので、みんなで海に行く洞穴に入っていきました。すると洞穴の奥で111年間眠り続けていた“ねむりかいじゅうネーボー”が目を覚ましました。水浴びしたいというネーボと一緒に、みんなで洞穴の外の海で泳ぎます。

作:岸田衿子

絵:片山健

出版年月:1991.07
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にはがれ、ヤケあり

C$2.50
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