福音館書店

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サンタさんからきたてがみ ((C-204))

クリスマスの前の日、ねずみの郵便屋さんは手紙を雪の中に落としてしまいました。そして一通だけ宛名が濡れて読めなくなってしまいました。さて、誰にきた手紙だったのでしょう……?

作:たんのゆきこ

絵:垂石眞子

出版年月:1989.12(2015.12版)
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.50
まわれまわれ ((S-132))

五円玉をパチンとはじいてクルクルまわしたり、糸をとおしたボタンをブンブンまわしたり、コマやタケトンボをつくったり--まわす遊びと工作をていねいに描きます。さあ、まわして遊ぼう!

作:永坂幸三

出版年月:1991.01

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.50
うきくさ ((S-134))

うきくさは土に根を張ることなく、水の上に浮かんで生える水草です。水の上をふわふわと漂いながら生長し仲間を増やしてゆく様子や、水の流れに乗ったり、鳥の体にくっついたりして、別の地に移動してゆく様子、そして冬を越す様子など、田圃を主な繁殖の舞台とするうきくさの生態を、田圃の一年を通して描きました。

作:野坂勇作
 

出版年月:2020.10

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズあり

C$2.75
スプーンぼしとおっぱいぼし ((S-127))

春の夜、外に出て北の空を見てごらん。スプーンの形をした北斗七星と、W字の形でおっぱいを思わせるカシオペア座を見つけられるかな? 楽しいスカイウォッチングの絵本です。

写真と文:八板康麿

絵と構成:杉浦範茂

出版年月:1992.03

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れあり

C$2.50
ごちそうラディッシュ ((S-128))

幼稚園の菜園で子供たちが育てている二十日大根。ある日、葉を青虫に食べられているのを発見して大さわぎ。「取っちゃえ」「殺しちゃえ」「いや、かわいそう」……さあ、どうすればいいのかな。

文:大場牧夫

絵:舟橋全二

出版年月:1990.05

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズ、折れあり

C$2.25
あかちゃんはふしぎがいっぱい ((S-130))

生まれたときは、目も開けられず泣くだけだったあかちゃんは、やがておっぱいを飲み、手足を動かし、声を発し、自我がうまれ、寝返り、はいはい、つかまり立ち、そして歩き出しと、人が生涯必要とする機能を短い期間でひとつひとつ獲得してゆきます。家族の目を通して、あかちゃんの発達と行動を、やさしく丁寧に描きました。

文:安江リエ

絵:いまきみち

出版年月:2016.07

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.50
カマキリのかんちゃん ((CH-146))

冬が近づいたある日、ななみは家のカーテンにカマキリを見つけ、かんちゃんと名前をつけました。かんちゃんは飛んできたハナアブをじょうずに捕まえ、むしゃむしゃ食べてしまいました。こうしてななみは、かんちゃんを肩にとまらせて滑り台をすべったり、いっしょに楽しく遊ぶようになりましたが、冷たい風が吹いた翌朝、かんちゃんは床の上で動かなくなっていたのです……。

作:石橋真樹子

出版年月:2010.11
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にへこみ、折れあり

C$2.75
ぽぽとクロ ((CH-145))

古い石畳に咲いた、たんぽぽの精のぽぽは、野良猫のクロと仲良しになります。ある日、ぽぽの方へ勢いよく走ってきた犬を追い払いけがをしたクロは、翌日、海辺に住む女の子に連れていかれてしまいます。ひとりぼっちになったぽぽは地面に伏して雨にうたれていますが、晴れた日の朝、綿毛になって空へ浮かびます。そしてクロのいる海辺をめざして飛んでいきます。土の布団の中で冬を越し、春にふたたび花開いたぽぽは、クロと喜びの再会をするのです。

作:八百板洋子

絵:南塚直子

出版年月:2012.03
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

名前の記入あり

表紙に折れあり

C$2.50
なむちんかむちん ((CH-151))

なすびの子、かぼちゃの子、そらまめの子、とうがらしの子が遊んでいると、かぼちゃのばあちゃんがやって来て「はやく おおきく なりたいか?」とたずねます。子どもたちが、「なりたい」と答えると、かぼちゃのばあちゃんは、「なむちんかむちん おおきなれ……」とおまじないのことばを唱えます。すると、あっという間に、みんな大きくなりました。けれども、そらまめの子だけ大きくなりすぎてしまいます。

作:やぎゅうげんいちろう

出版年月:2017.07
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.75
だいちゃんとうみ ((FM-52))

夏休み、だいちゃんは海の近くに住むいとこのこうちゃんの家に行きました。朝早く、船着き場にいって漁師のおじさんから漬け物と交換に魚やエビなどをもらいます。朝ご飯が終わると、小川でカワエビをすくい、それを餌に海に出て魚を釣り、お昼には浜辺で“みな”という貝を採って“みなめし”を炊きます。作者の子どものころの夏の海辺の生活をいきいきと描きだします。

作・絵:太田大八

出版年月:2006.07
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にスレあり

C$2.75
こねこがにゃあ ((FB-90))

かごの中から、ちいさな耳がのぞいています。お母さん猫が呼ぶと……「にゃあ」と鳴いて、かわいい子猫が出てきました。紙袋の中からも、カーテンの陰からも、「にゃあ、にゃあ」。みんなお母さん猫のもとにやってきます。猫はちょっとしたすき間に、いつの間にか入り込んでいることがあります。そんな子猫たちのしぐさを、やさしく愛情たっぷりに描きました。愛らしい子猫たちのかくれんぼをお楽しみください。

作:ひろのたかこ

出版年月:2009.04
ページ数:
サイズ:19.5×18.5×0.8cm
ボードブック
表紙にキズあり

C$2.75
ごぶごぶごぼごぼ ((FB-91))

「ぷーん」「ぷくぷくぷく」「ぷぷぷ」などの音(言葉)の響きやリズムの楽しさを、色あざやかなオレンジ、赤、青などの丸の動きで子どもたちに届けます。

作:駒形克己

出版年月:1999.0(2011.05版)
ページ数:
サイズ:19.5×18.5×0.8cm
ボードブック
表紙にキズあり

一部剥がれあり

C$4.25
おさんぽ おさんぽ ((FB-92))

雨上がりに、長靴を履いて外へ出かけると、いろいろなものに出会います。ようく地面を眺めてください。そこにはカエル、カタツムリ、まだ濡れた草花、それに大きな水たまり。水たまりを見つけたら、子どもは飛び込みたくて仕方ありません。まずは片足をバシャ。勢いづいたら両足でバシャバシャ。ついには長靴も脱ぎだしてバシャバシャバシャ。雨の日に読めば、楽しいおさんぽに出かけた気分になれますよ。

作:ひろのたかこ

出版年月:2008.06(2009.08版)
ページ数:
サイズ:19.5×18.5×0.8cm
ボードブック
表紙にキズあり

C$3.50
ぶーぶーぶー ((FB-93))

あか、あお、きいろ、みどりの自動車。ぶーぶーぶー、ぷーぷーぷー、ぱっぱっぱっ、ぷっぷっぷっ、みんな違う音を鳴らしながら走ってきます。すると、……。

文:こかぜさち

絵:わきさかかつじ

出版年月:2007.04(2010.04版)
ページ数:
サイズ:19.5×18.5×0.8cm
ボードブック
表紙にキズあり

C$4.25
わんわん ((FB-94))

作者に娘さんが生まれたときにプレゼントしたのがヌイグルミの犬。赤ちゃんはとても気に入り、いつも一緒に過ごしました。そのときの楽しく充実した時間を、世界中の赤ちゃんが持っているヌイグルミに託して絵本を作りたい、と願い、習作をつづけ、やっと出来上がりました。迫力があって圧倒的な存在感を持つ絵は、10か月からの赤ちゃんにぴったりです。

作:平山和子

出版年月:2001.04
ページ数:
サイズ:19.5×18.5×0.8cm
ボードブック
表紙にキズあり

C$2.75
にんじん (4-834-0217-9(B-898))

「にんじんの すきなこ だあれ」というよびかけに、「うまさんは にんじんが すき だいすき ああ おいしい」とうまがこたえます。きりんさんも、おさるさんも、ぶたさんも、にんじんを美味しそうに食べます。小さいにんじんはねずみさん、大きいにんじんはぞうさんがいただきます。では、にんじんが1番すきなのはだあれ? 貼り絵を使った独特の温かみのある技法で描かれた、赤ちゃんにぴったりの絵本です。

作・絵:せなけいこ

出版年月:1969.11(2007.07版)
ページ数:24p
サイズ:16.5×16.5×0.7cm
ハードカバー

表紙にきずあり

最初と最後のページに破れあり

しわあり

C$2.50
まゆとおおきなケーキ ((CH-139))

やまんば山の春のパーティーのために、「世界一大きなケーキ」を作ろうとはりきる、やまんばの娘まゆ。ところがお日さまの熱でふくらむケーキなのに、巨大な黒雲がじゃまをしてきます。まゆは黒雲を避けるため、大きなケーキを持ち上げて、谷から山まで駆け回りますが……。ご存知、力持ちのやまんばの娘まゆが大活躍する人気シリーズです。まゆの作る世界一大きなケーキを、山の住人たちとともに、さあ、めしあがれ!

文:富安陽子

絵:降矢なな

出版年月:2009.04
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズあり

C$2.75
きこりとおおかみ ((CH-140))

ある冬、オオカミは食べ物をさがしてきこりの家に忍びこんだものの、熱いスープをかけられて、頭を大やけどして逃げていきました。1年後、きこりが森で木を切っていると頭のはげたオオカミが群れをつれてやってきました。きこりは木に登って逃げますが、オオカミは1ぴきずつ肩の上に乗って、迫ってきます。そこで、きこりは……。フランスの昔話を堀内誠一がダイナミックに描きます。

再話:山口智子

画:堀内誠一

出版年月:1977.02
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、ヤケあり

C$2.00
ぽととんもりのゆうびんきょく ((CH-141))

森のはずれに小さな郵便局がありました。毎日郵便物を集めてくるのはクマの局長さん。配達するのは小鳥たちです。ある日、局長さんは森の中で見慣れないポストがあるのに気がつきました。不思議に思って見ていると、なんとポストが動き始めたではありませんか。優しいクマの局長さんと、タヌキのぼうやの心温まる物語です。

作:杉本深由起

絵:白石久美子

出版年月:2005.11
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.50
リュウノヒゲ -ふゆにみつけたあおいたね- ((S-122))

公園や植え込みで良く見かけるリュウノヒゲは、常緑で踏まれても強いため、グラウンドカバーとしてよく利用される植物です。一見地味なリュウノヒゲですが、冬になるときれいな青い実をつけます。しゃがんで細長い葉をかきわけ、艶々と輝く実を集めると、まるで宝石箱のよう。またリュウノヒゲは地下に茎を伸ばしたり、種を鳥に運んでもらって地面に拡がっていきます。リュウノヒゲの、魅力と秘密に迫ります。

作:山根悦子

監修:多田多恵子

出版年月:2017.02
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

C$2.50
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