福音館書店

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チェンチェンとクゥクゥ ((CL-254))

パンダのチェンチェンはある日、山で小さな金色のサルに会います。チェンチェンが声をかけても、サルはさっと逃げてしまいます。次に会ったときには「クゥクゥ」といって姿を消します。三度目に山に行ったとき、クゥクゥの姿を見失って帰ろうとしたチェンチェンは、大雨の中、川でおぼれそうになります。それを見たクゥクゥは、仲間を呼んでチェンチェンを助けます。内気なサルとパンダの心温まるお話です。

作:さくらせかい

出版年月:2014.03
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

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ハエトリグモ ((S-129))

ハエトリグモは網を張らずに歩き回って獲物をとるクモ。その名前は知らなくとも、家の中でぴょんぴょん飛び跳ねている姿を見たことがある方も多いと思います。日本には180種類ものハエトリグモがいて家の中だけでなく野外でもいたるところにいます。大きな2つの目が特徴で、その表情やぴょこぴょこ跳ねる姿はとても愛嬌があります。身近にいるにもかかわらず、意外に知られていないハエトリグモの生態を紹介します。

文:池田博明

絵:秋山あゆ子

出版年月:2016.08

ページ数:28p
サイズ:24.7×22.6×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり

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ちいさいじてんしゃりんちゃんのおはなし ((C-235))

りんちゃんは、子ども用の赤い自転車です。自転車屋さんの店先で、自分に乗るだれかが来るのを待っています。お店には次々にお客さんが訪れますが、やって来る子どもは、りんちゃんに乗るには小さすぎたり大きすぎたり。でもある日、りんちゃんにぴったりの女の子が現れて……。子どもが初めて自転車を手に入れる、特別な出会いを描いた物語です。

文:ねぎしたかこ

絵:にしかわおさむ

出版年月:2021.03
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

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まどをトントントン ((C-245))

ちえちゃんとお父さんが動物の絵本を読んでいると、オオアリクイの絵が出てきました。「アリクイは何を食べるの?」「アリを食べるんだよ」「アリならうちの庭にいるのに」と話したとたん、窓をドンドンとたたく音がして、大きなオオアリクイが入ってきたのです。その後も、動物の好きな食べ物の話をするたびに、動物がやってきました。最後にトントントンと小さな音がしてやってきた動物は……?

文:いわもとかずひろ

絵:なかのひろたか

出版年月:1999.05
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にきず、折れあり

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てぶくろくん ((CL-252))

てぶくろくんが来てくれた。ぼくはてぶくろくんと公園に行って、かくれんぼをしたり、なわとびをしたり、歌を歌って踊ったよ。てぶくろくんはぼくを木の枝にのせてくれ、飛び降りるときは、ふわっとキャッチしてくれたんだ。帰りには、ぼくをぶらさげて家まで連れて帰ってくれたよ。わーい。また遊ぼうね、てぶくろくん。

作:佐々木マキ

出版年月:2015.11
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

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テオのりんご ((C-188))
こぐまのテオは、おばあちゃんの家にりんごをたくさん届けに行くことにしました。重そうに運んでいると、アライグマが手伝ってくれたので、テオはお礼にリンゴを一つあげました。花をくれたうさぎや、手伝ってくれたリスにもあげているうちに、りんごがどんどん減ってしまいます。気がついた時には、りんごは一つもありません。頑張るテオを応援したくなる一冊です。

作:きたむらえり
絵:きくちちき

出版年月:2019.04
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、きずあり
名前の記入あり

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チョウスケととりのひな ((C-253))

暖かい春の朝、こぐまのチョウスケは、川へ魚取りにいき、川原で大声で鳴く鳥のひなを見つけます。チョウスケはひながお腹がすかせて鳴いていると思い、家に連れて帰りハチミツをやりますが鳴いているばかりで食べてくれません。野原で青虫をみつけてやったり、再び川に行き小魚をとってやったりしますが、それも食べません。チョウスケは困ってしまいます……。

作:劉郷英

絵:張治清

出版年月:2008.05
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

裏表紙に名前の記入あり

表紙にキズ、ヤケ、折れあり

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いーくついくつわたしはいくつ? ((C-252))

誕生日を迎えたいっこちゃんは、うれしくてたまりません。おばあちゃんの家にいく途中で出会うみんなに、自分が何歳になったか当ててもらおうとしますが、だれも当たりません。でも、おばあちゃんはケーキにろうそくを1本ずつたてながら成長の記憶を語り、いっこちゃんがいくつになったか言って祝ってくれます。

作:正高もとこ

出版年月:2008.04
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

裏表紙に名前の記入あり

表紙にキズ、ヤケ、折れあり

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ただのしろいふうとう ((CH-165))

真っ白でなんの変哲もない「ただのしろいふうとう」は、女の子に買ってもらい、手紙をしまわれて、張りきってポストに入りました。ところがポストの中で見たのは、おなかに窓があいた封筒、カラフルな封筒など、はなやかな仲間の姿。「ただのしろいふうとう」は落ちこみますが、あることをきっかけに誇りを取り戻します。

作:殿内真帆 

出版年月:2012.12
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

名前の記入あり

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おむかえ ((C-232))

かしのき園のお迎えの時間です。キツツキ、サル、モグラ、イノシシと、次々にお母さん、お父さんが子どもたちを迎えにやってきます。ところが、クマの子のお母さんがなかなかきません。外は雨が降りはじめ、雷も鳴りだしました。リスの先生は、心配するクマの子に寄り添い、そっと手をにぎりました。

作:吉岡さやか

出版年月:2013.04
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

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まんいんでんしゃ ((CH-163))

夏休みの日曜日、駅のホームはおでかけの動物たちでいっぱい。電車がやってくると、イノシシもクマもペンギンも電車の中に突進しました。「ふまないで!」とカメの悲鳴。電車の中はぎゅうぎゅう詰め。「おさないで! ハリネズミさんがのっているんだよ!」最後にゾウとキリンがやってきて、ライオン駅長は1両増やしてくれました。バイタリティあふれる奔放な絵が、物語を盛りたてます。

作:わたなべしげお

絵:かとうちゃこ 

出版年月:1993.07
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

名前の消し跡あり

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ゆきがいっぱいふりました ((CH-162))

雪がいっぱい降りました。家の周りは雪が積もって真っ白です。みずきちゃんは、近所のお兄さん、お姉さんと一緒に、お楽しみ会にいくことになりました。途中、雪のトンネルをくぐったり、雪投げをしたり、さまざまな雪遊びをしながら歩いていきます。山形県出身のおふたりの著者が、ご自身の体験をもとに描いた、雪国の子どもたちの一日のおはなしです。

作:あおやぎひろ江

絵:ましませつこ 

出版年月:2008.02
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

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ケンカオニ ((C-238))

とっちんの頭に赤いケンカオニが、のぶちゃんの頭に青いケンカオニが、とびのりました。赤ケンカオニに頭をけとばされたとっちんが、のぶちゃんなんかカエルに食べられちゃえというと、庭から大きなガマがやってきます。青ケンカオニに耳を引っ張られたのぶちゃんが、カエルなんかヘビにのまれちゃえというと大蛇が現れて……。こうしてクジラや恐竜までとびだす大変なけんかに発展しますが……。

文:富安陽子

絵:西巻茅子

出版年月:2005.02
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、汚れあり

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みやこのいちにち ((CH-161))

こんは山に暮らすこぎつねの女の子です。みやこに行ってみたくてたまりませんが、まだ上手に人間に化けられないので、じいちゃんぎつねはなかなか連れて行ってくれません。それでもある日、じいちゃんの荷物にこっそり忍び込み、ついにみやこにやってきました。少年に化けたたぬきのたぬきちにも出会い、楽しいみやこのいちにちはあっという間に過ぎていきます。

作:小西英子

出版年月:2008.01
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

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いもむしけむし ((S-79))

キャベツ畑で、アオムシをさわったこと、ある? ざらっとしているけど、やわらかくて、ふわんとした感じ。このアオムシが、チョウになるんだよ! このほかにも、イモムシ、ケムシの仲間が次々に登場します。 日本エッセイストクラブ賞を受けた澤口たまみさんの、初めての絵本です。

文:澤口たまみ
絵:藤枝つう

出版年月:1994.07(304号)
ページ数:28p
サイズ:24.8×22.8×0.3cm
ソフトカバー
表紙にキズ、汚れ、はがれあり

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スーパーてるてる ((CH-184))

明日は遠足、なのに空は雨模様です。ゆり組の子どもたちは、てるてるぼうずをたくさん作り、おまけにビニールのマントをつけて、“スーパーてるてる”にしました。その夜スーパーてるてるたちは、明日を天気にするために、巨大な雨雲にむかって飛んでいきます。マントの力で風を起こして、黒い雨雲ふきとばせ!

作:みねおみつ

出版年月:2020.06
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

名前の記入あり

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とおいみなみのしま ((CH-172))

海に囲まれた小さな南の島で、ある日、隣の島へいくため人々は飛行機に乗りました。おみやげのニワトリやブタをもったおじさんや、自分の守り神の白いヘビをつれたおばあさんもいます。しかし、空の上で飛行機は急にエンジンが止まって海に不時着し、みんなはゴムボートで漂流をはじめました。お腹がへってきたので、ニワトリやブタを食べ……。おおらかなお話と絵が魅力の絵本です。

作・絵:加納登

出版年月:1980.08
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

汚れ、ヤケあり

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ひもがいっぽん ((C-201))

地面にいろいろなひもが一本ずつ落ちています。そのひもを見つけた動物たちが、電車にしたり、はしごにしたり。大きな木を見ると、みんなで「ぶらんこにしよう」と思いつきます。一本のひもから、いろいろな遊びが生まれます。体を揺らして聞きたくなるような楽しい作品です。

文:安江リエ

絵:及川賢治

出版年月:2014.04
ページ数:28p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、書き込みあり

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きかんぼうのこぐま ((C-236))

寒い北の国の草原に、小さなこぐまが母さんぐまとくらしていました。こぐまはとってもきかんぼうで、ちっとも母さんぐまの言うことを聞きません。ある日、母さんぐまに「おまえは、まだ小さいんだから」と言われて、ぷりぷり腹を立て「もうくまなんかいやだ! 違う動物になってやる!」と飛び出します。アジア・エスキモーの昔話。

再話:V.グロツェル、G.スネギリョフ

訳:松谷さやか

絵:おくはらゆめ

出版年月:2022.02
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

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わたしがおひさまだったら ((CH-167))

わたしがおひさまだったら、朝にはみんなに「おはよう」といって、鳥を目覚めさせ、昼には「こんにちは」といって、野菜や果物が大きく甘くなるのを応援し、洗濯物を乾かす手伝いをするよ。子どもたちと一緒にいっぱい遊び、笑い、そして夕方は「さよなら」「あそたもあそぼうね」と、手をふるよ。力強くあたたかな油絵で、女の子の視点から太陽の恵みを謳いあげます。

作:片山健

出版年月:2004.11
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

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