講談社
可笑しくって切ない、「ドジな女」の波乱の人生。
パリ、中東、アフリカ、ハリウッド、日本……。女優、作家、ジャーナリスト、そして母、娘、妻として駆け抜けてきた、ひたむきで真摯な生き方がここにある。
著:岸惠子
サイズ:19.5×13.5×2.2㎝
ハードカバー
カバーに汚れあり
私の心にパリが刻んだ光と影
国際派女優・岸惠子。映画監督イヴ・シャンピとの結婚のために、20代で単身フランスに渡って以来、激動のヨーロッパで暮らした歳月は、筆者の心に何を刻み込んだのか――。チェコ人青年との淡い恋物語「栗毛色の髪の青年」、アパルトマンの煙をめぐる大騒動「女のはったり」ほか、12の珠玉のエッセイを収録。
著:岸惠子
サイズ:19.5×13.5×2.2㎝
ハードカバー
カバーに汚れあり
著:塩田潮
サイズ:14.8×10.7×1.7㎝
文庫本
みんな大切なことを忘れてしまう
「熱い」って気持ちいい。クールなおれが変わっていく、こんなはずじゃなかったのに――。
6年3組、山口拓馬。友だちはいらない、ヤル気もない。クールにきめていた。ところが突然、病気がちの弟・健児が7年ぶりに療養先から戻ってきて、生活が一変する。家ではハチャメチャな弟のペースに巻き込まれ、学校では体育大会のハードル選手にでくちゃんと選ばれる……。少年たちの成長に感動必至。
著:笹生陽子
文庫本
サイズ:14.8×10.7×0.7㎝
著:二ノ宮知子
サイズ:17.5×11.5×1.5㎝
少しヤケあり
裏の世界で生きる医師の家系という宿命を背負った主人公KAZUYAが、様々な事故、事件、陰謀、そして病気と出会い解決していく人間ドラマ
著:真船一雄
サイズ:17.5×11.5×1.3㎝/冊
ヤケあり
【ヤング島耕作 主任編】これは若き島が初めての昇進を果たした主任時代のエピソードである
【係長 島耕作】
著:弘兼憲史
サイズ:18.2×13×1.6㎝/冊
「私はなぜ、つい食べすぎてしまったか」
「冷蔵庫は私の心を傷つけない……」心の奥底に潜む病(やまい)の真実の姿とは何か。自らの過食症の体験とその治療過程を赤裸々に明かし、米国で大人気のセラピスト、魂の書き下ろし!!
人々がつい食べてしまう理由は、意志の強さ、カロリー計算や運動などでは説明できないほど複雑で、またそのような手段では克服できません。人々が食べる理由は無視、信頼・愛情の欠如、性的・身体的虐待、表面化できない怒り・悲しみ、差別の対象になることや再び傷つけられることからの自己防衛と関係があるのです。──「原著まえがき」より抜粋
著:ジェーニン・ロス
訳:斎藤学
サイズ:15.2×10.7×2cm
文庫本
表紙に汚れあり
弾圧の時代、社会主義者たちは「ユーモアと筆」の力で生き抜いた。
堺利彦の素顔に、文学から光をあてる画期的試み。長編ノンフィクション誕生!
行き場のない社会主義者たちに生計を立てるための会社をつくり、交流の場を用意し、若者を教育したのが、
「日本社会主義の父」と呼ばれる堺利彦であり、その器が売文社だった。
寄る辺なき運動家たちを家族として迎え、また、明治の男には珍しい妻思いのフェミニストだった。
そんな堺の武器は筆とユーモア感覚。
その文才は、夏目漱石、森鴎外に注目され、尾崎紅葉、有島武郎、宮武外骨との親交、松本清張との意外な接点も。
筆の力を十二分に発揮した売文社は、大逆事件が起きた百年前に誕生した日本初の編集プロダクションかつ外国語翻訳会社だった。
著:黒岩比佐子
サイズ:19.2×14×3cm
ハードカバー
著:橋爪大三郎×大澤真幸
サイズ:17×10.5×1.8cm
文庫本
著:鈴木鎮一
サイズ:17.5×10.7×1.1cm
文庫本
著:椰月美智子
サイズ:14.8×10.7×1.1cm
文庫本
著:今野敏
サイズ:19.2×13.5×3cm
ハードカバー
著:江村洋
サイズ:17.5×11×1.2cm
文庫本
著:ユン・チアン
訳:土屋京子
サイズ:19.5×14×2.8cm/冊
ハードカバー
著:林真理子
サイズ:14.8×10.7×0.9cm
文庫本
外側に汚れ、ヤケあり
著:林真理子
サイズ:14.8×10.7×1.3cm
文庫本
外側にヤケあり
著:加藤耕一
サイズ:17.5×10.8×1.4cm
文庫本