女の子が幸せになる授業

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思いやり、やさしさ、豊かな感性、決断力…。女の子に必要な力を育むと注目されている「和の心得の授業」。中高一貫校である品川女子学院では、「28プロジェクト」(=卒業の18歳をゴールとせず28歳で活躍できる女の子になれる教育をする)の一環として、「日本を知る」授業があります。礼法、茶道、華道、着付け(浴衣)。これらの授業を再録し、どんな力が養われるのか、生徒たちにどんな変化が顕れたかも収録しました。
 女の子の親御さんにぜひ。実は今さら聞けない作法の虎の巻にもなるからです。たとえば、*玄関で靴を脱ぐときどちら向きで脱ぐか?*和室の上座下座は?*茶道の茶碗はどちらに回すか?*花を格好よく見せる生け方バランスは?*着物(浴衣)は右前か左前か?
娘に教えておきたいし、聞かれても堂々と答えられます。しかも、その作法の理由がわかるので、腑に落ちる…。生徒になったつもりで授業を受けられるというわけです。国際化の前に、まずは自国文化を熟知する大切さも伝えたい。女子学生に向けた、このような類書はありません!自宅で出来ることも多数収録。読んで知って体験できる。幸せの花を咲かせてくれる本です。

著:漆紫穂子

サイズ:19×13.2×1.5㎝
ソフトカバー

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): 4-09-388160-9(A-1790)
  • 出版社: 小学館

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