集英社

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家庭教師ヒットマン リボーン1巻 ((MG-46))

ダメ人生を送る中学生・ツナの家に、家庭教師がやって来た! 見た目赤ん坊、本業殺し屋のリボーンの目的は、ツナをマフィアの10代目にすること! 死ぬ気になれば何でもできる!?と命がけのお勉強が始まった!

作;天野明

サイズ;17.5×11.5×1.5cm

C$0.75
絶望という道連れ ((A-99))
悪徳不動産屋の女社長を逆上して扼殺し、茫然と東京駅をさまよっていた田宮史郎は、青ざめた顔で立ちつくす美しい若妻と遭遇した。聞けば、彼女は夫を毒殺してきたのだという。二人が逃亡に旅立った夜、ホテルの部屋に血塗れの男が飛び込んできた。男は追ってきた男たちに難なく捕まり、隣室で殺されたらしい。見て見ぬ振りを装い、神戸、沖縄と転々とする二人を執拗に追跡する警察と謎の男たち、そして不可解な連続殺人。絶望だけが道連れの逃避行の果てに待つ真相とは?

著;笹沢左保

サイズ;15.3×11×2cm
文庫本
ヤケ、シミあり

C$0.50
姉の結婚 ((A-190))

結婚のご祝儀をめぐる、若い夫婦の人には言えない悔しい思い「御祝儀袋」。給料手取り十三万五千円のOLが家賃八万円のマンションに住むために、日々一円との闘いに明け暮れる倹約生活のなかで生まれる意外な感想「家賃」。普通と平凡が合体したような男と結婚した姉。たちまち破局がやってきて、目ざましい姉の変貌ぶりが可笑しい表題作。ささやかな見栄を支えに明るく生き抜く女たちの物語。

著;群ようこ

サイズ;15.3×11×0.9cm
文庫本
シミ、汚れあり

 

C$0.50
さようならコロンバス ((A-1028))

ニューヨークの高級住宅地に住む女子大生と下町の叔父の家に下宿する貧しい青年の恋…。空虚なアメリカの繁栄の中に生まれた張りつめた恋の物語を、甘やかな抒情とペーソスで描いたデビュー作。

著;フィリップ・ロス
訳;佐伯彰一

サイズ;15.2×10.7×0.8cm
文庫本

C$1.00
恋愛作法 -愛についての448の断章- (4-08-748166-2(A-1866))

時は妙薬。愛の傷は時間が癒してくれる―。恋を夢みている人、恋愛真っ最中の人における、やさしく切ない愛の処方箋。失恋の痛手に苦しんでいる人にも効く448の断章。

著:宇野千代

サイズ:15.2×10.7×1.2㎝
文庫本
カバーに汚れ、ヨレあり

C$1.00
情事 ((A-200))

「自分が、若さを奪い取られつつあると感じるようになると、反対に、性愛に対する欲望と飢えが強まっていった。セックスを反吐が出るまでやりぬいてみたいという、剥き出しの欲望から一瞬たりとも心を外らすことができない期間があった」夏の終わり――夕暮が突然輝きを失い、若さへの不安が私を奔放な性に駆りたてる。情事をひたすら追求して、“すばる文学賞”を受賞した話題作。「誘惑」も併載。

著;森瑤子

サイズ;15.3×11×1cm
文庫本
汚れ、シミあり

C$1.00
肩ごしの恋人 ((A-218))

欲しいものは欲しい、結婚3回目、自称鮫科の女「るり子」。仕事も恋にものめりこめないクールな理屈屋「萌」。性格も考え方も正反対だけど二人は親友同士、幼なじみの27歳。この対照的な二人が恋と友情を通してそれぞれに模索する“幸せ”のかたちとは―。女の本音と日常をリアルに写して痛快、貪欲にひたむきに生きる姿が爽快。圧倒的な共感を集めた直木賞受賞作。

著;唯川恵

出版社;集英社文庫
サイズ;15.3×11×1.3cm
文庫本

C$1.00
それでもやっぱりがんばらない (4-08-746265-4(A-2108))
胃がんの父親を父らしく逝かせてあげたいと、懸命な介護をした母娘。「死にたい」と言いだした春さんの心を力づけたケアマネージャー。乳がんの女性が選んだ、夢をあきらめない治療。ベラルーシのタチアナ先生が子どもたちに言い続けた「だいじょうぶ、だいじょうぶ」。世界中の“いのち”を丁寧に生きる人たち―“病”だけでなく、“心”も受けとめる優しい医療をめざして奮闘する医師のエッセイ集。

著:鎌田實

サイズ:15.2×10.7×1.4㎝
文庫本

C$2.00
失われた町 (4-08-746498-6(A-2050))
ある日、突然にひとつの町から住民が消失した―三十年ごとに起きるといわれる、町の「消滅」。不可解なこの現象は、悲しみを察知してさらにその範囲を広げていく。そのため、人々は悲しむことを禁じられ、失われた町の痕跡は国家によって抹消されていった…。残された者たちは何を想って「今」を生きるのか。消滅という理不尽な悲劇の中でも、決して失われることのない希望を描く傑作長編。

著:三崎亜記

サイズ:15.2×10.7×2.2㎝
文庫本

C$2.25
私にはかまわないで ((A-2013))

北沢志奈子は23歳。幼い時に父を失い、母とも別れましたが、清潔な娘に成長し明るく勤めに出かけます。エリート社員の内田君とデートを重ね、娘ごころをわきたたせますが、なぜか、飄逸で身なりのかまわぬ杉山太郎丸青年のことが気にかかるのです。

著:源氏鶏太

サイズ:15.4×10.7×2.4㎝
文庫本
外側に少しヤケあり

C$2.25
資本主義はなぜ自壊したのか (4-7976-7184-1(A-1923))

リーマン・ショック、格差社会、無差別殺人、医療の崩壊、食品偽装。すべての元凶は「市場原理」だった!構造改革の急先鋒であった著者が記す「懴悔の書」。

著:中谷巌

サイズ:19.5×13.5×3㎝
ハードカバー

C$2.50
解 (4-08-745345-4(A-1887))

バブル経済絶頂期、大学生の大江波流と鷹西仁は、政治家と小説家になる夢を語り合う親友同士。代議士の息子の大江は、大蔵省へ入省。鷹西は、社会勉強と文章修業のため新聞記者になった。目標実現のためにキャリアを積む二人だったが、大江の父親が急逝したことで忌まわしい殺人事件が…。めまぐるしく転変する彼らの人生を辿りながら、“平成”という時代を抉り出す骨太の長編社会派ミステリー。

著:堂場瞬一

サイズ:15.2×10.7×1.8㎝
文庫本

C$2.25
テニスボーイの憂鬱(上)(下)2巻セット (4-08-749265(6)-6(4)(A-1860:1861))

《上巻》地主の一人息子でステーキハウスの店長青木は、妻子を忘れるほどのテニス狂。ところが、CF撮りで店に来たモデルの吉野愛子に魅かれ、許されぬ愛を貫こうと心をときめかす…。必要なのは興奮と狂喜。キラキラと輝いて生きることだ。テニス狂の著者があなたに贈る、憂愁を秘めた超先端恋愛小説。 

《下巻》妻子のいる男との愛に疲れて、吉野愛子は青木と別れていく。失意のさなか、ステーキハウス出店の交渉でサイパンを訪れた青木は、とびきりの美人本井可奈子と出会って、彼女とは離れられないかもしれないと思いはじめた…。すべてのテニスファンへ、そして許されぬ愛を戦う、すべての男と女たちに捧げる長篇恋愛小説。

著:村上龍

サイズ:15.2×10.7×1.2㎝/冊
文庫本
カバーにスレ、汚れあり

C$3.00
クローゼットの中の修道女 (4-08-760216-8(A-1867))

アメリカのペンシルヴァニア州にある女子修道院に、ある日突然、見知らぬ人から広大な土地と屋敷が寄贈された。その事実を確かめるために旅に出たのが修道女ジョンとヒヤシンス。初めて俗世間に出たふたりが着いたところは、荒れ放題の土地と幽霊が出そうな屋敷。古びた井戸には大金が隠され、そして二階のクローゼットの中には…。

著:ドロシー・ギルマン
訳:柳沢由実子

サイズ:15.2×10.7×1.4㎝
文庫本
カバーに破れあり

C$1.50
娘と嫁と孫とわたし (4-08-745436-9(A-1832))

65歳の玉子は、亡き息子の嫁、里子と孫の春子との三人暮らし。お互いをいたわりあっての平穏な日々。そこに嫁にいった38歳の娘、葉絵がしょっちゅう帰ってきては、子供のころに心理的虐待を受けた、と身に覚えのない難癖をつけてからむ。実の娘よりも他人である嫁のほうがわかりあえるのか、いや、いざとなればやはり実の娘がたよりになるのか、玉子の心は複雑に揺れ動く。傑作連作短篇集。

著:藤堂志津子

サイズ:15.5×10.7×1.2㎝
文庫本
カバーに波うち(しわ)あり

C$1.75
野菜たっぷり食べたい日のふたりの幸せパスタ (4-7976-7215-2(A-1833))

シンプルなのにおいしいが一番!誰にでも作れる料理を、誰よりも美味しく!簡単にできて、美味しくなるコツや、ポイント、アイデア満載!大切な人とおうちで食べる、全部ちゃんと作れるパスタの本

著:桝谷周一郎

サイズ:25.8×18.2×1㎝
ソフトカバー
帯、半分破損でありません

C$2.75
運命をかえる言葉の力 (4-08-746046-9(A-1816))

著者がイギリスで出会った一篇のメモ。それが一人の男の生涯を支えてきたとは!手紙、メール、カードなど、心を託して贈られた文字には、喋り言葉とは違う、相手の心の奥深くに届く、不思議な力がある、そして輝き続ける。様々な人の運命をかえた言霊の力を綴る、感動エッセイ。

著:井形慶子

サイズ:15.2×10.7×1.1㎝
文庫本
カバーにキズあり

C$1.75
すきまのおともだち (4-08-746293-7(A-1820))

庭で育てたレモンの木からレモネードを作り、針仕事で暮らしている「おんなのこ」。両親は最初からなく、車も運転できる古びた「お皿」と住んでいる―。仕事で訪れた街で道に迷い、帰れなくなった新聞記者の「私」は、客として彼女たちにもてなされることになるのだが…。けっして変わらないものが存在し続ける、そんな場所で出会った、小さな女の子との、いっぷう変わった長い長い友情の物語。

著:江國香織

サイズ:15.4×10.7×1㎝
文庫本

C$2.00
石の蝶 ((A-1753))

昭和初年、飢饉と恐慌の時代に吉原で若い生命をすり減らしていった遊女・さよ。傷つきやすい魂と肉体をもつ一人の女の屈辱と絶望の半生をヒューマンなタッチで描く長編野心作

著:津村節子

サイズ:15.2×10.7×1.1㎝
文庫本
ヤケあり

C$1.25
冬の炎(上)(下) 2巻セット (4-08-747113(4)-6(4)(A-1699:1700))

《上》美和子からの一本の電話で、桂木達彦はパリ行きを決意し一人旅立つ。パリはかつて70年代に新聞記者として活躍し、杏子との深い思い出の場所でもあり、サイゴンで親しくしていたテュエットが住んでいる筈の街でもあった。今はニューズ・サーヴィスの仕事をしている桂木の有能な秘書・信乃は密かに桂木に想いを寄せ、パリ行きを願う。かつての定宿に身をよせた桂木は信乃を呼び寄せる決心をする。 

《下》信乃を迎えにシャルル・ド・ゴールへ向った桂木は、タクシーの中でヴェトナム人運転手から、自分があの戦争の深い部分を見過ごしていたことを知らされる。和服で空港に降り立った信乃は、やがて桂木に「私のために、あなたのヴェトナムを書いて欲しい」と言う。信乃を案内するうちに、二人はいつしか、杏子との想い出の地モレ・シュル・ロワンへと向かう。大人の愛を描いた、大人のための長編傑作。


著:髙橋治

サイズ:15.2×10.7×1.8㎝/冊
文庫本

C$5.50
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