集英社

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女たちのジハード ((A-418))

保険会社に勤める異なるタイプの女性たち。結婚、仕事、生き方に迷い、挫折を経験しながらも、たくましく幸せを求めてゆく。現代OL道を生き生きと描く、第117回直木賞受賞作。

著;篠田節子

サイズ;15.3×10.8×2.3cm

文庫本

C$3.00
BESIDE YOU あなたのそばに ((A-523))

恋愛やその日常を通して感じる数々の思い。恋する気持ちのむこう側に見えるもの。つづけていく力や、愛する人へのやさしい思い。カラーをまじえた写真とともに恋するすべての人に贈るヒーリング・ポエム。

著;廣瀬裕子

サイズ;17.5×13×1cm

ソフトカバー
カバーつき

C$4.50
そうだったのか!日本現代史 (4-08-746385-9(A-729))

自衛隊の設立、「五五年体制」、東西冷戦が日本国内に反映した日米安保、戦後の廃墟からの高度経済成長、その歪みである公害問題。第二次大戦後の日本の歴史について、これからの歴史を刻んでいくわたしたちはどれだけのことを知っているだろうか。『そうだったのか!現代史』読者の熱いリクエストで生まれた池上彰版「日本現代史」、激動の時代を読むための一冊がシリーズ文庫化第三弾に登場。

著;池上彰

サイズ;15.2×10.7×1.8cm

文庫本

C$3.00
そうだったのか!現代史 パート2 (4-08-746312-5(A-728))

アメリカはなぜイラク攻撃を強行したのか、北朝鮮は何を望んでいるのか、パレスチナはどこに向かうのか。世界はめまぐるしく変動し混迷をきわめている。そしてわたしたち日本人も無関係ではいられない。その世界情勢を理解するには、少し前の出来事を知る必要がある。9・11以降、世界が注目する国や地域の現代史を取りあげた、大好評、池上彰の『そうだったのか!』シリーズ文庫化第二弾。

著;池上彰

サイズ;15.2×10.7×1.8cm

文庫本

C$3.00
ジーン・ワルツ ((A-616))
帝華大学医学部の曾根崎理恵助教は、顕微鏡下体外受精のエキスパート。彼女の上司である清川吾郎准教授もその才を認めていた。理恵は、大学での研究のほか、閉院間近のマリアクリニックで五人の妊婦を診ている。年齢も境遇も異なる女たちは、それぞれに深刻な事情を抱えていた──。生命の意味と尊厳、そして代理母出産という人類最大の難問に挑む、新世紀の医学エンターテインメント。

著;海堂尊

サイズ;15.2×10.7×1.2cm

文庫本
カバーに折れあり

C$1.75
奇人は世界を征す エキセントリック (4-08-748662-1(A-630))
シラミの研究に没頭したジャーナリストや、年中、裸で過ごした博物学者…。植物や粘菌、妖怪や博物学など一学、一芸に秀でた古今東西の異才やオタクを、憧れと敬愛をこめて語る大奇人変人録。

著;荒俣宏

サイズ;15.2×10.7×1.8cm

文庫本
カバーに汚れ、折れあり

C$2.00
出世ミミズ (4‐08‐746018‐5(A-653))

ランドセルとは、もしや動物の学名か?アメリカにも天狗はいるのかしら?出世魚の英語版は、ひょっとしてミミズ?―自転車で東京をめぐりながら、アメリカ生まれの日本語詩人は問いかける。習字教室に通って小学生と席を並べ、パン屋のおばあさんといっしょの短歌会に入る。みずみずしい視点と愉快な驚きにみちあふれた著者初の文庫オリジナル・エッセイ集。

著;アーサー・ビナード

サイズ;15.2×10.5×1cm

文庫本
帯に破れあり

C$2.00
家族の流儀 藤原家の褒める子育て ((A-172))

著者は、数学者でベストセラー作家の夫・正彦と息子三人の五人家族。三人三様の個性をもつ息子達、それぞれの受験や進路で悩み考え、愛情をもって見守ってきた。だが、そこには夫との激しい議論や口論、そして脱線もあり…。国際的な活躍をする夫と共に、海外の友人達との異文化交流を愉しみ、心理学講師として学生達に真剣に向き合う。妻、母、ひとりの女性として、奮闘するユニーク子育てエッセイ。

著;藤原美子

サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本

C$1.50
女ざかりの痛み ((A-199))

ひとりの女の歴史の中で、最高に輝やいている時、女ざかりは、若さゆえに美しい。しかし無力感、倦怠感に悩み、そして肉体の飢え、精神の飢え、愛情の飢えに傷つく。恋愛、家族、仕事…自らの体験を赤裸々に描き、森文学の原点に触れる!

著;森瑤子

サイズ;15.3×11×1cm
文庫本
汚れあり

C$1.50
青い罠 ((A-254))

夫の浮気が原因で離婚した恭子は、小学生の娘と二人暮らし。ある夜、学生時代の友人晴美が訪ねてきた。相談があるというが…「隣の女」。病弱な姉を支え、独身のまま五十代を迎えた静江。姉の乗った飛行機が墜落したと知らせが入り…「凶事」。夫の隆男は嘘をつく。結婚してよくわかった。このままではいけないと思い詰めた律子は…「嘘つき」。ドンデン返しの技が冴えるブラックユーモア11編。

著;阿刀田高

サイズ;15×10.6×1.2cm
文庫本

C$1.75
ああ言えばこう食う ((A-26))

「口から生まれた双子座」のダンフミと「天然の饒舌」アガワサワコ。二人の才女がくりひろげる、辛辣でセキララでユーモア溢れるやりとりの数々。「食」をテーマに始まった往復エッセイはどんどん脱線し、人生の森羅万象を抱腹絶倒の喜劇に変える。女同士の友情に満ちた罵倒のなんと心地良いことか。第十五回講談社エッセイ賞受賞作。

著;阿川佐和子
  檀 ふみ

サイズ;19.8×12.8×2cm
ハードカバー

C$1.50
夜の朝顔 ((A-313))

なんにもない田舎で暮らす小学生センリ。でも気になることは山ほどある。クラスメイトとの微妙な距離感、となり町での発見、垣間みるオトナの事情…。“明るい子ども”でいるため、言葉にできなかった7つの思い。人生で一番長い6年。小学生センリが初めて知る、不安、痛み、憧れ、恋。『檸檬のころ』で注目を集めた24歳の新鋭が、新しい発見に満ちた日々とほろ苦い成長の過程を、細やかに掬い上げる。

著;豊島ミホ

サイズ;19.4×14×2cm
ハードカバー
表紙にスレあり
カバーに汚れあり

C$3.50
大西洋を乗っ取れ 上 ((A-330))

大西洋のド真中で超豪華客船「マルセイユ号」が乗客もろとも乗っ取られた!身代金は3,500万ドル。爆破危機にさらされた3000にんの乗客。米仏両国の必死の捜査は難航するが、偶然船に乗り込んでいたアマ無線家が、陸との交信に成功する。凄まじい迫力とスケールで描くサスペンス長編。

著;アーネスト・レーマン
訳;稲葉明雄

サイズ;15.3×11×1.7m
文庫本
ヤケ、破れ、汚れあり

C$1.25
大西洋を乗っ取れ 下 ((A-331))

乗っ取られた超豪華客船「マルセイユ」と陸の捜査陣をつなぐのは、秘密のアマ無線機。乗務員にまぎれ込んだ174名もの犯人の割り出しは、ようとして進展しない。時限装置が動き出し、刻々と爆破の危機が迫る…。全米をわかせた洗練されたサスペンス巨編。

著;アーネスト・レーマン
訳;稲葉明雄

サイズ;15.3×11×1.8m
文庫本
ヤケ、破れ、色あせあり

C$1.25
集英社ポケット カタカナ語辞典 (4-08‐40017‐5(J-139))

コンピュータ用語をはじめ、政治、経済、官公庁用語、地名、環境、生活関連など、日常生活にとって必要かつ現代人の常識とされるカタカナ語約35000語を収録した辞典。巻末付録として「外来語の表記」がある。

編;徳川宗賢

出版年月;1999.06
ページ数;
サイズ;17×10.7×1.8cm
ソフトカバー
カバー付き
ケース付き

C$4.00
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