文藝春秋
著:林真理子
サイズ:15.2×10.7×1㎝
文庫本
著:宮本輝
サイズ:15.2×10.7×0.8㎝
文庫本
カバーにキズあり
著:角田光代
サイズ:15.2×10.7×1.3㎝
文庫本
外側に少し汚れあり
著:宮本美智子
サイズ:15.2×10.7×1.3㎝
文庫本
ヤケあり
所々にマーク付けの折れあり
夜の軽井沢で野鳥の声を録音しながら連句を楽しんでいた仲間は、集音機に男女の睦言が混じっているのに気づいた。意外な展開をみせる「二つの声」、麻雀の誘惑に破滅する「弱気の虫」
著;松本清張
サイズ;15.3×11×1.5cm
文庫本
シミ、ヤケあり
刑務所を出たスティックはムショの仲間の誘いでマイアミにやってきた。札束の運搬を請負うが、いきなりピストルの弾がとんでくる。それからひょんなことがきっかけで、お抱え運転手に身をやつしたスティックは・・・ギャング、映画プロデューサー。美人投資カウンセラー、色とりどりの人物が織りなす<レナード・タッチ>の傑作。
著:エルモア・レナード
訳:高見浩
サイズ:15.2×10.7×2㎝
文庫本
外側にヤケ、しみあり
有名デザイナーのアトリエに勤める奈々子は、出張帰りの飛行機のトラブルで、台北空港に足どめされた。そこで出会った男は、ベトナム戦争の取材経験を持つジャーナリストだった―。最先端のファッション業界を軽やかに生きながらも、ほんものの恋を求め始めた28歳の女性の心の戸惑いを、ストレートに描いた、渾身の長篇。
著;林真理子
サイズ;15.3×11×1.5cm
文庫本
シミあり
ファッション、芸能界、スキャンダル、オトコ―。“発展途上有名人”であった著者がそれぞれの世界の裏表を旺盛な好奇心で覗き見、探求して、発見した意外な“真実”。―繊細な感性と匂いたつ筆さばきで描く「週刊文春」連載の好評エッセイ集の第一弾。
著;林真理子
サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
著:村田沙耶香
サイズ:15.2×10.7×0.8㎝
文庫本
著:清武英利
サイズ:17.5×11×1㎝
文庫本
著:トマス・ペリー
訳:二宮磐
サイズ:15.2×10.7×1.7㎝
文庫本
ヤケ、しみ、汚れあり
果断な決断力、大胆かつ柔軟な発想、ゆたかな包容力…。世に「男性的」といわれる資質こそすぐれた料理人の必要条件だ。それなのに男達が女を差別して「男性的」な世界から疎外するから、女はいよいよ女性化して料理がヘタになる。男まさりのいい仕事をしている人ほど料理の手ぎわがいい。すぐれた女はすぐれた料理人なのである。女ひとりの優雅な食卓からパーティのひらき方まで
著:桐島洋子
サイズ:15.2×10.7×1.1㎝
文庫本
強いヤケあり
カバーに色褪せあり
《上巻》一人娘に対する男親の愛情も、度をこすと何かと問題続出。幼稚園は言わずもがな大学の修学旅行にまで心配でついて行ったほどだから、一年間の期限つきで就職した商事会社の初出勤の日とても例外ではない。入社してつけられた仇名はパパっ子ちゃん・・・実は血のつながりのないこの親子の真の心のふれあいを結婚問題を芯に描く長篇
《下巻》社会に出した娘に悪い虫が付かないか、父親は気が気でない。ナフタリンをネックレスにして娘につけさせたい、よそ目には滑稽でも当人は大まじめでそう思っている。しかし一方、娘の幸せを願う気持ちは万人に負けない。三国一のお婿さんを・・・そして、とうとうその日が来てしまった。笑いと涙でつづる”貰っ子・ちづる”の物語。
著:平岩弓枝
サイズ:15.2×10.7×1/1.1㎝
文庫本
外側にヤケ、シミあり
還暦ぐらいでジジイの箱に蹴りこまれてたまるか!
定年退職後、近所のゲーセンに再就職した、腕に覚えありの剣道の達人キヨ、こと清田清一。
同じく武闘派の柔道家で、居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ、こと立花重雄。
機械をいじらせたら無敵の頭脳派、愛娘にはめっぽう弱い機械工場経営ノリ、こと有村則夫。
かつての悪ガキたちが結成した私設自警団「三匹のおっさん」。
孫と娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待……
三匹がご町内の悪を斬る──!
著:有川浩
サイズ:19.5×13.5×2.2㎝
ハードカバー
角にはがれあり
父が不倫の末に事故死した功刀鈴/夫が自分の親友と不倫した来野美那子、愛を避けていた二人が、どうしようもない愛を知る。少年17歳、女性34歳、出逢ってしまった二人。
著:あさのあつこ
サイズ:19×13.5×1.6㎝
ソフトカバー
尻尾を振りに振って、犬が全身でぶつかってくる。人もまた誰はばかることなく思う存分愛情をふり注いでやる。これこそ生を実感する時ではないか。人間は何かに愛を注がずには生きていけない生きものなのだ。―ハラスを失って5年、ふたたび犬とともに生きる喜びを得た著者が、人間と犬とのかけがえのない絆を語り尽くす。
著:中野孝次
サイズ:15.2×10.7×1.1㎝
文庫本
カバーに破れあり
忌まわしい事件に決着をつけた水原は、実は巨大な陰謀に利用されていたことを知る。韓国で知り合った女性捜査官・白理とともに日本に戻った水原は、真実を暴く戦いに挑む―。
著:大沢在昌
サイズ:19.5×13.5×3.1㎝
ハードカバー
米空軍のステルス爆撃機が北アルプスに墜落!その搭載物をめぐって男たちの死闘が始まった。報道カメラマン西崎勇次もその渦中に…。かたや週刊誌記者の松永慶子は、横田基地に侵入・逃走した北朝鮮の工作員に接触する。吹雪の北アルプスと東京。二つの場所で、男と女は絆を取り戻せるのか。渾身の国際謀略サスペンス。
著:高嶋哲夫
サイズ:15.2×10.7×2.1㎝
文庫本
《上巻》ミスター・マーダー―売れっ子ミステリー作家マーティをマスコミはこう呼ぶ。素顔の彼は妻と二人の娘を大切にする家庭的な男。平穏に暮らしていたが、突然、記憶の欠落に悩まされる。不安な毎日を送るマーティが、ある日家に帰ると、自分と瓜ふたつの男が現れて言った、「なぜおれの人生を盗んだ?」そこからすべてが…。
《下巻》自分とそっくりの顔、そっくりの声。撃たれてもすぐに立ち上がり、どこへ逃げても追ってくる。こいつはいったい何者だ?自作のミステリーさながらの出来事を誰も信じてくれない。やつは妻と娘たちを我がものにしようとしているのに!マーティと“片割れ”の「人生」をかけた死闘が始まった。
著:ディーン・クーンツ
訳:松本剛史
サイズ:15.2×10.7×1.6㎝/冊
文庫本
ヤケあり