文藝春秋

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オーラの条件 (4-16-747632-8(A-2168))
旬のまっただ中に生きている人は、不思議な光線を発している。ITで財をなした青年と変わり者の政治家が、世界に巻き起こした波紋。若い女がもてはやされ、権力を持とうとする女たちが叩かれるこの国。美食とダイエットの狭間で揺れつつ、旺盛な好奇心で世の中を見つめる「週刊文春」好評連載、シリーズ第19弾。

著:林真理子

サイズ:15.2×10.7×1㎝
文庫本
C$1.75
胸の香り (4-16-734814-4(A-2169))
男と女、母と子、人それぞれの愛憎と喜び悲しみを、三十枚の原稿に結晶させた珠玉の七篇。人生の陰翳を描き惻々と胸を打つ短篇集

著:宮本輝

サイズ:15.2×10.7×0.8㎝
文庫本
カバーにキズあり
C$1.50
ドラママチ (4-16-767206-5(A-2134))
欲しいもの…子ども、周りの称賛、やる気、私の人生を変えるドラマチックな何か。でも現実に私の目の前にあるのは、単調な生活に、どうしようもない男、中途半端な仕事…。高円寺、荻窪、吉祥寺、東京・中央線沿線の「街」を舞台に、ほんの少しの変化を待ち望む女たちの姿を描いた、心揺さぶる八つの短篇。

著:角田光代

サイズ:15.2×10.7×1.3㎝
文庫本
外側に少し汚れあり
C$1.75
わたしは英語が大好きだった (4-16-735503-5(A-2143))
英語の向こうに青春があった。ジャックとベティーから始まって、英語を身につけていくことが、ミチコの自立の道だった。北海道の田舎町に生まれた勝気な少女が、ひとり海を渡り、留学を経てニューヨーク生活17年。女として成長していく様を、日米両国の人間と文化への深い洞察を込めて描く、自伝的青春エッセイ。

著:宮本美智子

サイズ:15.2×10.7×1.3㎝
文庫本
ヤケあり
所々にマーク付けの折れあり
C$1.25
弱気の虫 ((A-177))

夜の軽井沢で野鳥の声を録音しながら連句を楽しんでいた仲間は、集音機に男女の睦言が混じっているのに気づいた。意外な展開をみせる「二つの声」、麻雀の誘惑に破滅する「弱気の虫」

著;松本清張

サイズ;15.3×11×1.5cm
文庫本

シミ、ヤケあり

C$0.50
スティック (4-16-727563-5(A-2015))

刑務所を出たスティックはムショの仲間の誘いでマイアミにやってきた。札束の運搬を請負うが、いきなりピストルの弾がとんでくる。それからひょんなことがきっかけで、お抱え運転手に身をやつしたスティックは・・・ギャング、映画プロデューサー。美人投資カウンセラー、色とりどりの人物が織りなす<レナード・タッチ>の傑作。

著:エルモア・レナード
訳:高見浩

サイズ:15.2×10.7×2㎝
文庫本
外側にヤケ、しみあり

C$1.00
愛すればこそ... ((A-144))

おんな独り生きるにはひとに言えないこともある エッセイ集

著;林真理子

サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本
ヤケあり

C$0.50
戦争特派員(上) ((A-146))

有名デザイナーのアトリエに勤める奈々子は、出張帰りの飛行機のトラブルで、台北空港に足どめされた。そこで出会った男は、ベトナム戦争の取材経験を持つジャーナリストだった―。最先端のファッション業界を軽やかに生きながらも、ほんものの恋を求め始めた28歳の女性の心の戸惑いを、ストレートに描いた、渾身の長篇。

著;林真理子

サイズ;15.3×11×1.5cm
文庫本
シミあり

C$0.00
今夜も思い出し笑い ((A-143))

ファッション、芸能界、スキャンダル、オトコ―。“発展途上有名人”であった著者がそれぞれの世界の裏表を旺盛な好奇心で覗き見、探求して、発見した意外な“真実”。―繊細な感性と匂いたつ筆さばきで描く「週刊文春」連載の好評エッセイ集の第一弾。

著;林真理子

サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本

C$1.00
コンビニ人間 (4-16-791130-0(A-2090))
「いらっしゃいませー!」お客様がたてる音に負けじと、私は叫ぶ。古倉恵子、コンビニバイト歴18年。彼氏なしの36歳。日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる。ある日婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて…。現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作。

著:村田沙耶香

サイズ:15.2×10.7×0.8㎝
文庫本

C$2.00
こんな言葉で叱られたい (4-16-660773-0(A-2078))
巨人軍再建の陰に「言葉の力」あり。球団代表だから書けた、原監督、コーチ陣、ベテラン選手たちの「叱る技術」。

著:清武英利

サイズ:17.5×11×1㎝
文庫本

C$1.75
ビッグ・フィッシュ (4-16-727554-6(A-2053))
ダシール・ハメット「影なき男」のおしどりコンビ“ニックとノラ”を思わせる夫婦が主人公だが、この二人が憎めない悪党。武器の密輸・密売というビジネスから、そろそろ足を洗おうとかと思っていた矢先に転がりこんできた大取引…機智にあふれた会話、登場人物の愛すべき悪党ぶり、人を食ったストーリー展開が楽しいサスペンス。

著:トマス・ペリー
訳:二宮磐

サイズ:15.2×10.7×1.7㎝
文庫本
ヤケ、しみ、汚れあり

C$1.25
聡明な女は料理がうまい (4-16-713407-1(A-2031))

果断な決断力、大胆かつ柔軟な発想、ゆたかな包容力…。世に「男性的」といわれる資質こそすぐれた料理人の必要条件だ。それなのに男達が女を差別して「男性的」な世界から疎外するから、女はいよいよ女性化して料理がヘタになる。男まさりのいい仕事をしている人ほど料理の手ぎわがいい。すぐれた女はすぐれた料理人なのである。女ひとりの優雅な食卓からパーティのひらき方まで

著:桐島洋子

サイズ:15.2×10.7×1.1㎝
文庫本
強いヤケあり
カバーに色褪せあり

C$1.25
あした天気に(上)(下) 2巻セット (4-16-716832(3)-4(2)(A-2008:2009))

《上巻》一人娘に対する男親の愛情も、度をこすと何かと問題続出。幼稚園は言わずもがな大学の修学旅行にまで心配でついて行ったほどだから、一年間の期限つきで就職した商事会社の初出勤の日とても例外ではない。入社してつけられた仇名はパパっ子ちゃん・・・実は血のつながりのないこの親子の真の心のふれあいを結婚問題を芯に描く長篇 

《下巻》社会に出した娘に悪い虫が付かないか、父親は気が気でない。ナフタリンをネックレスにして娘につけさせたい、よそ目には滑稽でも当人は大まじめでそう思っている。しかし一方、娘の幸せを願う気持ちは万人に負けない。三国一のお婿さんを・・・そして、とうとうその日が来てしまった。笑いと涙でつづる”貰っ子・ちづる”の物語。

著:平岩弓枝

サイズ:15.2×10.7×1/1.1㎝
文庫本
外側にヤケ、シミあり

C$3.50
三匹のおっさん (4-16-328000-4(A-1995))

還暦ぐらいでジジイの箱に蹴りこまれてたまるか!
定年退職後、近所のゲーセンに再就職した、腕に覚えありの剣道の達人キヨ、こと清田清一。
同じく武闘派の柔道家で、居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ、こと立花重雄。
機械をいじらせたら無敵の頭脳派、愛娘にはめっぽう弱い機械工場経営ノリ、こと有村則夫。
かつての悪ガキたちが結成した私設自警団「三匹のおっさん」。
孫と娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待……
三匹がご町内の悪を斬る──!


著:有川浩

サイズ:19.5×13.5×2.2㎝
ハードカバー
角にはがれあり

C$3.00
あした吹く風 (4-16-327710-3(A-1976))

父が不倫の末に事故死した功刀鈴/夫が自分の親友と不倫した来野美那子、愛を避けていた二人が、どうしようもない愛を知る。少年17歳、女性34歳、出逢ってしまった二人。

著:あさのあつこ

サイズ:19×13.5×1.6㎝
ソフトカバー

C$3.00
犬のいる暮し (4-16-752308-6(A-1954))

尻尾を振りに振って、犬が全身でぶつかってくる。人もまた誰はばかることなく思う存分愛情をふり注いでやる。これこそ生を実感する時ではないか。人間は何かに愛を注がずには生きていけない生きものなのだ。―ハラスを失って5年、ふたたび犬とともに生きる喜びを得た著者が、人間と犬とのかけがえのない絆を語り尽くす。

著:中野孝次

サイズ:15.2×10.7×1.1㎝
文庫本
カバーに破れあり

C$1.50
魔女の盟約 (4-16-326610-7(A-1946))

忌まわしい事件に決着をつけた水原は、実は巨大な陰謀に利用されていたことを知る。韓国で知り合った女性捜査官・白理とともに日本に戻った水原は、真実を暴く戦いに挑む―。

著:大沢在昌

サイズ:19.5×13.5×3.1㎝
ハードカバー

C$3.50
ミッドナイトイーグル (4-16-765660-4(A-1888))

米空軍のステルス爆撃機が北アルプスに墜落!その搭載物をめぐって男たちの死闘が始まった。報道カメラマン西崎勇次もその渦中に…。かたや週刊誌記者の松永慶子は、横田基地に侵入・逃走した北朝鮮の工作員に接触する。吹雪の北アルプスと東京。二つの場所で、男と女は絆を取り戻せるのか。渾身の国際謀略サスペンス。

著:高嶋哲夫

サイズ:15.2×10.7×2.1㎝
文庫本

C$2.25
ミスター・マーダー(上)(下)2巻セット (4-16-721843(4)-7(5)(A-1875:1876))

《上巻》ミスター・マーダー―売れっ子ミステリー作家マーティをマスコミはこう呼ぶ。素顔の彼は妻と二人の娘を大切にする家庭的な男。平穏に暮らしていたが、突然、記憶の欠落に悩まされる。不安な毎日を送るマーティが、ある日家に帰ると、自分と瓜ふたつの男が現れて言った、「なぜおれの人生を盗んだ?」そこからすべてが…。 

《下巻》自分とそっくりの顔、そっくりの声。撃たれてもすぐに立ち上がり、どこへ逃げても追ってくる。こいつはいったい何者だ?自作のミステリーさながらの出来事を誰も信じてくれない。やつは妻と娘たちを我がものにしようとしているのに!マーティと“片割れ”の「人生」をかけた死闘が始まった。

著:ディーン・クーンツ
訳:松本剛史

サイズ:15.2×10.7×1.6㎝/冊
文庫本
ヤケあり

C$4.00
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