大江戸ゴミ戦争

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下ッ引きの惣吉が考えた新商売は、正月飾りや供物を集めて焼却する“お送り屋”だったが……「くくり猿」。ゴミ取り人足、佐吾平に儲け話が舞い込んだが、その瓜の摘み取りにはどうも妙なことが……「瓜長者の野望」。医者のぐうたら息子・小金吾は町の発明家、この度ひらめいたのは生ゴミを利用して高価な初物の促成栽培、当たれば大儲けのはずが……「ひらめき息子」。大量のゴミ処理は江戸でも万人共通の悩み。今も昔も変わらぬゴミの問題をユーモラスに描く歴史短篇七篇。

著:杉本苑子

サイズ:19.5×13.5×2.1㎝
ハードカバー

カバーにヨレ、汚れあり

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): 4-16-312560-4(A-3054)
  • 出版社: 文藝春秋

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