中央公論新社
文豪谷崎の流麗完璧な現代語訳による日本の誇る古典。日本画壇の巨匠14人による挿画入り。本巻は「須磨」より「胡蝶」までを収録。
訳;谷崎潤一郎
サイズ;15.3×11×2.1cm
文庫本
ヤケあり
文豪谷崎の流麗完璧な現代語訳による日本の誇る古典。日本画壇の巨匠14人による挿画入り絵巻。本巻は「螢」より「若菜」までを収録
訳;谷崎潤一郎
サイズ;15.3×11×2.1cm
文庫本
ヤケあり
著:筒井康隆
サイズ:15.2×10.7×1.5㎝
文庫本
著:村上春樹
サイズ:15×10.7×1.2㎝
文庫本
強くなることの犠牲を払ってきた女だけが、オーラを持てる。ぴかりと光る存在になるために、運気を貯金しよう…使い方は、あなたしだい。心の贅沢を味わえる女になるために、そしてエイジレスな女をめざすあなたへ…応援エッセイ。
著:林真理子
サイズ:15.2×10.7×1.3㎝
文庫本
ヤケあり
十津川警部の部下・三田村刑事は、恋人と南紀へ旅行中に偶然、殺人事件に遭遇する。殺された男の旅行仲間二人を容疑者として捜索を続ける十津川たちを、嘲笑うかのように、新たな連続殺人が発生する。巧妙に捜査の網をくぐり抜ける犯人に、果たして十津川たちの追及の手は届くのか!?
著:西村京太郎
サイズ:15.2×10.7×1.5㎝
文庫本
外側にシミあり
母さんと父さんは今年で結婚十五年目、僕は中学一年生でサッカー部員。そんなごく普通の平和な我が家に、ある日突然、暗雲がたちこめた。“放浪の相場師”とよばれた人物が母さんに五億円もの財産を遺贈したのだ。お隣さんや同級生は態度がかわり、見ず知らずのおかしな人たちからは脅迫電話があり、おまけに母さんの過去を疑う父さんは家出をし…。相場師はなぜ母さんに大金を遺したのか?こわれかけた家族の絆を取り戻すため、僕は親友で将棋部のエースの島崎と真相究明の調査にのりだした。
著:宮部みゆき
サイズ:19.8×13.7×2.1㎝
ハードカバー
外側に少しシミあり
【No.1518】特集:おひとりさまで機嫌よく生きて死ぬ
【No.1567】特集:つながって、支え合って「ひとり老後」を機嫌よく
【No.1568】特集:長生き時代、幸せのカギは「ポジティブ」にあり
【No.1569】特集:からだと心を徹底メンテナンス!「健康寿命」は何歳からでものばせる
【No.1570】特集:後悔しない、迷惑かけない、終活ーいまを豊かに生きるために
【No.1571】特集:気持ちもからだもラクになるから 暮らしを小さく整える
【No.1572】特集:「夏バテ放置」は危険がいっぱい
【No.1574】特集:コロナ下のステイホームで急増中!認知症 発症させない、悪化させない
【No.1576】特集:毎日を楽しくするヒント「明るい老後」と「クヨクヨ老後」
【No.1578】特集:骨、血管、脳ー老化に負けない新習慣
サイズ:27.5×21×0.5cm/冊
ソフトカバー
《上》札幌にある北方大学医学部の名誉教授で産婦人科医の三国が、研究室で刺殺された。一月後には東京下北沢の駐車場で、男の撲殺体が発見された。男が勤務する医療機器販売会社は、五年前、不起訴になったものの三国との贈収賄疑惑が取りざたされた。十津川は、当時内部告発したため大学を追われ、離島の診療所に勤める沢井に会いにいくのだが…。
《下》医療関係者が次々と殺害されるなか、今度は京都祇園で代議士が殺害されてしまう。離島の医師・沢井は生前「これは生命の問題だ」と娘に告げていたという。十津川は連続殺人事件の裏にAID(非配偶者間人工授精)――夫以外の精子で妊娠・出産する医療が関わっていると睨む。三国教授が作成したAIDを受けた夫婦と提供者(ドナー)の名簿はどこに?
著:西村京太郎
サイズ:15.2×10.7×1.2㎝/冊
文庫本
あごを拡げて歯を並べる「保存」の立場に基づく画期的な矯正。患者さん135人アンケート、本書の治療法を採用している全国の歯科医院一覧つき。10万円から治療できる!歯は1本も抜かない!装置は取りはずし可能。
著:鈴木説矢
サイズ:21×15×1.5㎝
ソフトカバー
表紙に折れあり
肉親との死別・愛の喪失・転勤・浪人等々、日ごろ馴れ親しんだ対象を失ったとき、その悲しみをどう耐えるかは、人間にとって永遠の課題である。ところが現代社会はいつのまにか、悲しむことを精神生活から排除してしまい、モラトリアム人間の時代を迎えて「悲しみを知らない世代」が誕生し、いたずらに困惑し、絶望にうちひしがれている。本書は具体例によって悲哀の心理過程と悲哀の意味を説き自立することへの関係に及ぶ。
著;小此木啓吾
サイズ;17.4×11.3×1cm
文庫本
朝のラッシュで混雑する地下鉄駅構内で爆弾テロが発生、死傷者三百名を超える大惨事となった。その威信にかけ、捜査を開始する警視庁。そんな中、政府上層部から一人の男が捜査本部に送り込まれてきた。岸辺和也陸上自衛隊三等陸曹―自衛隊随一の爆弾処理のスペシャリストだ。特殊な過去を持つ彼の前に、第二の犯行予告が届く!はたして犯人の目的は、一体何なのか。
著:今野敏
サイズ:15×10.7×1.7㎝
文庫本
盛岡で喫茶店“ドールズ”を経営する月岡真司の7歳になる娘・怜が、雪道で車にはねられ重傷を負った。だが入院中の彼女は、次々と不可解な症状を示し始めた。さらに深夜奇妙な行動をとり、人形に異常な執着をみせる。怜の叔父・結城恒一郎は、人形作家の小夜島香雪とともにその謎を探るが。異色の長篇ホラー・サスペンス。
著:高橋克彦
サイズ:15.4×10.7×1.6㎝
文庫本
ヤケあり
二十一世紀は二十世紀の続きなのか?政界における多数派シンドローム、企業の膨張至上主義、崩壊する安全神話、続発する警察の不祥事…。日本の行き詰まった状況をウィットとユーモアあふれる語り口で浮き彫りにする痛快エッセイ
著:米原万里
サイズ:15.2×10.7×1.2㎝
文庫本
<上>花塚病院の院長であり、ヒミコクリニックという分院も持つ、三十六歳の美貌の精神科医・花塚氷見子。その女医に憧れる年下の看護師である北向健吾。二人の恋愛は徐々に進展をみせるが、氷見子の特定の患者への不可解な治療に北向の困惑は深まっていく…。現代の精神医療に光をあてながらキャリア女性の心の闇に迫る、著者渾身の意欲作。
<下>美貌の精神科医・花塚氷見子は、自らが院長を務める病院の患者に対し深い理解を示し、よりよい治療法を模索する一方で、特定の患者に対しては、不可解な治療を施していた。看護師の北向は氷見子に強く惹かれ、不審に思いつつも彼女の指示に従うが…。現代女性の心の闇に鋭く迫る、渡辺文学の新たなる到達点。
著:渡辺淳一
サイズ:15.2×10.7×1.6cm/冊
文庫本
少しヤケあり
古代史の再検討を通して次々と大胆な問題提起を行い、「梅原日本学」を展開してきた著者が、アイヌと沖縄の文化の中に日本の精神文化の基層を探る。日本人の「あの世」観の基本的特質が、生命の永遠の再生と循環にあることを明らかにし、併せて人類の文明の在り方を根本的に問い直す日本文化論集。
著:梅原猛
サイズ:15.3×10.7×1.6㎝
文庫本
日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、所帯は小さいが、世の中からはみ出た若い者を抱えて、天下に恥じない任侠道を貫いてきた。ところが最近、一部の地元民から暴力団追放の動きが起こり、めっきり肩身が狭くなった。そんな中、今回、組長が持ち込んだのは病院の再建話。日村は、個性豊かな子分たちと、潰れかけた病院の建て直しに奔走するが…。笑いあり涙ありのおなじみ「任侠」シリーズ第三弾!
著:今野敏
サイズ:15.3×10.7×1.6㎝
文庫本
カバーに破れあり
日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、ちっぽけながら独立独歩、任侠と人情を重んじる正統派のヤクザだ。そんな組を率いる阿岐本雄造は、度胸も人望も申し分のない頼れる組長だが、文化的事業に目のないところが困りもの。今回引き受けてきたのは、潰れかかった私立高校の運営だった。百戦錬磨のヤクザも嘆くほど荒廃した学園を、日村たちは建て直すことができるのか。大人気の「任侠」シリーズ第二弾。
著:今野敏
サイズ:15.3×10.7×1.5㎝
文庫本
カバーに破れあり
日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、今時珍しく任侠道をわきまえたヤクザ。その阿岐本組長が、兄弟分の組から倒産寸前の出版社経営を引き受けることになった。舞い上がる組長に半ば呆れながら問題の梅之木書房に出向く日村。そこにはひと癖もふた癖もある編集者たちが。マル暴の刑事も絡んで、トラブルに次ぐトラブル。頭を抱える日村と梅之木書房の運命は?「任侠」シリーズ第一弾(『とせい』を改題)。
著:今野敏
サイズ:15.3×10.7×1.5㎝
文庫本
カバーにしわあり
情熱はかけがえのない命のように愛おしい。幕末の世に南画一筋に生きようとした武家の娘の数奇なる運命。人生への愛おしさを感動的に描いた長編時代小説。直木賞受賞第一作。
著:乙川優三郎
サイズ;19.7×13.8×2.4cm
ハードカバー