十津川警部「生命」(上)(下) 2巻セット

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《上》札幌にある北方大学医学部の名誉教授で産婦人科医の三国が、研究室で刺殺された。一月後には東京下北沢の駐車場で、男の撲殺体が発見された。男が勤務する医療機器販売会社は、五年前、不起訴になったものの三国との贈収賄疑惑が取りざたされた。十津川は、当時内部告発したため大学を追われ、離島の診療所に勤める沢井に会いにいくのだが…。 

《下》医療関係者が次々と殺害されるなか、今度は京都祇園で代議士が殺害されてしまう。離島の医師・沢井は生前「これは生命の問題だ」と娘に告げていたという。十津川は連続殺人事件の裏にAID(非配偶者間人工授精)――夫以外の精子で妊娠・出産する医療が関わっていると睨む。三国教授が作成したAIDを受けた夫婦と提供者(ドナー)の名簿はどこに?


著:西村京太郎

サイズ:15.2×10.7×1.2㎝/冊
文庫本

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): 4-12-205677(8)-0(7)(A-1704:1705)
  • 出版社: 中央公論新社

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