幻冬舎
彼は二十五年ものあいだ私の情夫だった。同時に私も、彼の情婦だったのだ。人生には結ばれないまま終らない恋がある。恋愛小説の名手が描く四半世紀にわたる情事の記憶。傑作小説。
著:藤堂志津子
サイズ:15.2×10.2×1㎝
文庫本
サイズ:15.2×10.2×1.3㎝
文庫本
カバーに少し破れあり
サイズ:19.5×13.7×3㎝/冊
ハードカバー
カバーにめくれ、やぶれあり
しかし著者の八十余年の体験によれば、いくら努力してもダメなことは実に多いという。
つまり努力でなしうることには限度があり、人間はその分際(身の程)を心得ない限り、
決して幸せには暮らせないのだ。
「すべてのものには分際がある」「老いと死がなければ、人間は謙虚になれない」
「誰でも人生の終盤は負け戦」「他人を傷つけずに生きることはできない」
「『流される』ことも一つの美学」「老年ほど勇気を必要とする時はない」等々、
作家として六十年以上、世の中をみてきた著者の知恵を凝縮した一冊。
サイズ:17.5×11×1.1㎝
文庫本
No.1お世話人形「メルちゃん」のしかけえほん!
メルちゃん、ネネちゃんと一緒に楽しく生活を学ぼう!!
メルちゃんと妹のネネちゃんが朝目を覚ましてから、夜寝るまでのおはなしです。
ページをめくるたび、ワクワクする楽しい「しかけ」がたくさん出てきます。
メルちゃんとネネちゃんの一日をとおして、「お食事」「おでかけ」「お風呂」「はみがき」などの生活習慣や、「おはよう」から「いただきます」「ありがとう」「おやすみ」まで、毎日使う大切なあいさつが身につきます。
出版年月:2017.10(2019.06版)
ページ数:p
サイズ:19.7×17.2×0.7cm
ボードブック
表紙にへこみ、きずあり
著:山本文緒
サイズ:19.5×13.2×2.9㎝
ハードカバー
カバーなし
シミ、ヤケあり
一人息子が初めて明かす、人間・いかりや長介の真実。三人の妻の存在、二人目の妻の自殺、芸人から俳優への転身、がんとの壮絶な闘い……。孤独だった長さんを救った、「いかりや家」感動秘話。
著:いかりや浩一
サイズ:19.5×13.5×2.5㎝
ハードカバー
カバーに汚れあり
著:重信房子
サイズ:19.5×13.5×1.7㎝
ハードカバー
「死体が見たいから、刑事になったに決まってるでしょ!」
『死亡フラグが立ちました!』の著者、待望のユーモア・ミステリ!
静岡県浜松市で、生きたまま次々と焼き殺されるという残虐な連続放火殺人事件が起こる。中部警察の代官山脩介らは、事件解決に奔走するが、その捜査本部に県警から一人の女がやってきた。黒井マヤ、25歳、すこぶる美人。一瞬見ほれる脩介だったが、マヤは一筋縄ではいかないどんでもない女刑事だった!サディスティックでワガママ放題なマヤは、相棒になった修介を罵倒しまくり、殺人現場では「死体に萌える」ばかりで、本気で真犯人を見つけようとしない。さらに、事件の被害者は、元ヤクザ、詐欺師、OL、主婦、歯科医など様々で、何の共通点もなく、捜査は難航する。そんな中、脩介はマヤの奇行に振り回されながらも、被害者の間で受け渡される「悪意のバトン」の存在に気づくのだが――。傑作ユーモア・ミステリ!
著:七尾与史
サイズ:19×13×2.2㎝
ソフトカバー
かつて母系社会が栄えていたトルコへ取材に出かけた真矢は、遺跡を守る神秘的な瞳をもった土地の男と、7日間だけの不可思議な恋に落ちる。忘れかけていた静謐な愛を探し求めた長編小説。
著:水上洋子
サイズ:15.2×10.2×1.6㎝
文庫本
十八歳の新人助手・亜紀は歯科医・志摩に麻酔を嗅がされ気がつくと診察台に縛られていた。がしびれて抵抗できない。と、そのとき、生身の肉を引き裂かれるような激しい痛みが処女を襲った。
著:藍川京
サイズ:15.2×10.2×1.3cm
文庫本
初夜。美貌の処女妻を待っていたのは、夫ではなかった……。東北の旧家に伝わる恥辱の性の秘儀に翻弄されながらも、その虜になってゆく若妻彩子。その愛と嗜虐の官能世界。
著:藍川京
サイズ:15.2×10.2×1.3cm
文庫本
著:藤堂志津子
サイズ:15.2×10.2×1.2cm
文庫本
《下巻》全国公安警察の頂点に立ち続ける極秘組織<ZERO>は、その巨大さゆえ時代に適合できなくなってきていた。そんな時、警視庁公安部外事二課で中国を監視してきたウラの捜査官・峰岸智之は中国大使館による大掛かりな諜報活動事件の緒端を掴む。その捜査の最中、峰岸は元警察庁長官・鹿取が運営してきた大物スパイを巡り、すべてのウラ情報を握ろうとするZEROと激突する。ZEROによる執拗な妨害を受けながら、捜査を続行する峰岸。だが
著:麻生幾
サイズ:19×13×2.6cm/冊
ハードカバー
この思いが
自分も他人も不幸にする。
人はみな平等に年を取るが、
しだいに人生がおもしろくなる人と、不平不満だけが募る人がいる。
両者の違いはいったい何か。
「憎む相手からも人は学べる」
「諦めることも一つの成熟」
「礼を言ってもらいたいくらいなら、何もしてやらない」
「他人を理解することはできない」
「人間の心は矛盾を持つ」
「正しいことだけをして生きることはできない」
等々、自分を見失いがちな人が、後悔しない生き方のヒントが得られる一冊。
◎人は年相応に変化する方が美しい
内面は言葉遣いに表れる
心は開くが、けじめは失わない喋り方
幸せの度合いは誰にも測れない
「問題だらけなのが人生」とわきまえる
「努力でも解決できないことがある」と知る
憎む相手からも人は学べる
いいだけの人生もない、悪いだけの人生もない
「自分の不幸の原因は他人」と考える不幸
すべてのことに善と悪の両面がある
「目立ちたくないは卑怯な姿勢」
人の一生は最後の一瞬までわからない
著:曽野綾子
サイズ:17.2×10.7×1.1cm
文庫本
カバーによれあり
「横行する非科学に騙されるな!」 元・N大学工学部助教授の理系作家による科学的思考法入門。
科学――誰もが知る言葉だが、それが何かを明確に答えられる人は少ない。しばしば「自然の猛威の前で人間は無力だ」という。これは油断への訓誡としては正しい。しかし自然の猛威から生命を守ることは可能だし、それができるのは科学や技術しかない。また「発展しすぎた科学が環境を破壊し、人間は真の幸せを見失った」ともいう。だが環境破壊の原因は科学でなく経済である。俗説や占い、オカルトなど非科学が横行し、理数離れが進む中、もはや科学は好き嫌いでは語れない。今、個人レベルの「身を守る力」としての科学的な知識や考え方とは何か。
著:森博嗣
サイズ:17×10.7×1cm
文庫本
著:黒木亮
サイズ:15.2×10.7×1.5cm
文庫本
著:島田紳助、松本人志
サイズ:15.2×10.2×1.1cm
文庫本
少しヤケあり
著:小林よしのり
サイズ:17.5×11×1.3cm
文庫本
著:乃南アサ
サイズ:15.2×10.2×1.1㎝
文庫本
少し汚れあり
カバーに少し破れあり