河出書房新社
落語の年輪 江戸・明治篇 ((A-369))
その起源は戦国時代にまでさかのぼる「舌耕芸」落語の歴史を、詳細な調査と、落語家たちへの限りない共感をもって描き出した本格的落語通史の前編。この「江戸・明治篇」では、落語の原点「咄」の誕生から、御伽衆の活躍、寄席の成立、三遊亭圓朝の登場、明治の上方落語の盛衰までを描く。詳細な資料研究と落語家たちの生きた声の取材をもとにして綴る、画期的な落語通史の前編。
著;暉峻康隆
サイズ;15.3×11×1.5cm
文庫本
色あせあり
べけんや わが師、桂文楽 ((A-368))
桂文楽に“一目ぼれ”、熱に浮かされたように落語の世界へ飛び込んだ筆者が見た、名人の芸と素顔。時代はまさに落語黄金期。高座はもちろん、日々の生活に至るまで、すべてが粋でまぶしかった…。昭和四十六年八月三十一日、伝説となった文楽最後の高座、その舞台裏も明かされる。
著;柳家小満ん
サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本
汚れ、シミあり
デコ・クラフト デコレーション切り絵 ((A-53))
この本で紹介するデコクラフト(デコレーション切り絵)は布風のパーツを切り取り、台紙に貼っていく切り絵ですが作成したものに、さらに身近な材料を加えてデコレーションする事によって、より自分らしい素敵な作品に仕上げていくクラフトです。
著;藤井陽子
出版年月;2008.10(2009.05版)
サイズ;25.7x18.8x0.7cm
ソフトカバー