筑摩書房

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とびきり陽気なヨーロッパ史 (4-480-85740-0(A-2695))
イギリス人が、EU(欧州連合)諸国の歴史を、各国別の「成績表」までつけてユーモアと皮肉たっぷりに紹介。フクザツでカゲキなヨーロッパ史を愉しみながら学ぼう。

著:テランス・ディックス
監修:尾崎寔

サイズ:20.7×13×1.7cm/冊
ソフトカバー
最所のページに折れあり
C$2.50
月に歌うクジラ (4-480-03299-1(A-2468))
「科学と芸術に架橋したい。ひとつの見方で世界を知ることはできないから…。」ネイチャー・ライティングの新星が、科学者の眼と詩人の感動で活写するコウモリ・ワニ・クジラ・ペンギンたちの驚異の姿。生命への祝福と祈りに満ちたエッセイ集。

著:ダイアン・アッカーマン
訳:葉月陽子

サイズ:14.8×10.7×1.7㎝
文庫本
外側に汚れあり
カバーに折れあり
C$1.50
金持ち父さんの投資ガイド 入門編 (4-480-86336-2(A-2226))
「金持ち父さん 貧乏父さん」(累計129万部)、「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」(累計26万部)に続く、「金持ち父さん」シリーズの第3弾。著者が9歳のときから始まった金持ち父さんの教えは、25歳になった著者がベトナム戦争から帰ってくると、いよいよ本格的になってくる。
 「投資ガイド」の上巻にあたる「入門編」では、投資家になると決めたロバートに対し、「投資家に必要な心構え」について金持ち父さんが16のレッスンに分けて教える。どの金融商品、どの手法がお勧めだというような小手先のヒントではなく、投資の基本ルールや学ぶべき知識、なぜ投資が必要か、投資が危険でない理由などをわかりやすく説く。投資家になるための心構えを身につけること、それこそが、金持ち父さんが教える「金持ちになるためのプランの第一ステージ」だ。
 キヨサキが子どもの頃に金持ち父さんから受けた教えについて書いた「金持ち父さん貧乏父さん」、青年期に受けた教育について書いた「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」に続けてこの本を読むと、金持ち父さんの教えの全体像がかなり鮮明に見えてくる。これまでの二作を読んで、「もっと具体的な教えがほしい」と思っていたシリーズ愛読者には、必読の書となるだろう。


著:ロバート・キヨサキ+シャロン・レクター
訳:白根美保子
協力:林康史ほか

サイズ:21×15×2.4㎝
ソフトカバー
数か所折れあり
C$3.50
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント (4-480-86332-X(A-2225))
本書は、2001年11月発売後ミリオン・セラーになった『金持ち父さん 貧乏父さん』の第2弾、第一作で書かれた基本的な「お金についての考え方」をさらに掘り下げて、「いまの激動する世界をどう生きたら安全なのか」「どうやったら経済的自由を手にすることができるのか」を教えてくれます。
『金持ち父さん 貧乏父さん』のさらに先、どんなアクションをとるか、どんな考え方をすればよいのか、について知りたい全ての人に応える1冊です。


著:ロバート・キヨサキ+シャロン・レクター
訳:白根美保子

サイズ:21×15×2.4㎝
ソフトカバー
最後のページに汚れあり
数か所折れあり
C$3.50
グリム童話(下) ((A-244))

「いばら姫」「白雪姫」「水のみ百姓」「ヨリンデとヨリンゲル」「きつねと猫」に新訳「すすまみれ悪魔の弟」「若返った小男」「わがままな子供」など6篇を加え35篇をKHM順に収める。

訳;池内紀

出版社;ちくま文庫
サイズ;15×10.6×1.4cm
文庫本

シミ、色あせ、汚れあり

C$0.75
ドン松五郎の生活 ((A-245))

“おれたち犬が仕合せになるには、まず人間が仕合せにならなくてはならぬ”。生れも育ちも葛飾江戸川べり、小説家松沢先生の飼犬ドン松五郎は、仲間と語らって、世直しに立ち上がった。彼らがまき起す珍妙無類な事件の数々……。革命家も神様も手こずった人間の強欲をとことんやっつけ、機知と諷刺で人間社会を翻弄する――漱石先生も脱帽の快作、井上ひさし版「吾輩は犬である」。

著;井上ひさし

出版社;新潮文庫
サイズ;15×10.6×2cm
文庫本
破れ、やけあり

カバーなし

C$0.00
東洋医学セルフケア365日 (4-480-42134-3(A-2077))
一家に一冊!必携の本。運動法、呼吸法、入浴法、食事法等で、誰でも楽しく心と体が元気になる!風邪をはじめ、目の疲れ、肩凝りなど、体の症状を「自分で調整する」セルフケア満載(索引付き!)。日頃から行うとさらに元気になる「健康法のエッセンス」や、季節に合わせた“体のケア”と、ストレスや悩みに対する“心のケア”も紹介。

著:長谷川淨潤

サイズ:14.8×10.7×0.9㎝
文庫本

C$2.00
向田邦子ベスト・エッセイ (4-480-43659-7(A-1964))

お人好しと意地悪、頑固と機転…
人間の面白さを描いた名エッセイ!
家族、食、旅、仕事、こだわりの品など、テーマ別に末妹が50篇を精選

幼いころから磨かれた観察眼と黙っちゃいられない正義感。向田邦子の手にかかれば、ごく平凡に見える日常が鮮やかな色彩を帯びて動き出す。考え抜かれた言葉選びと胸がすくどんでん返しは、まさにエッセイのお手本。「姉のところには何故か面白いことが押し寄せてくる」と語る末妹が選んだ、家族、食、私、仕事のことから処世術まで。ちくま文庫オリジナル・アンソロジー。
解説 角田光代


編:向田邦子

サイズ:14.8×10.7×1.5㎝
文庫本

C$2.75
竹宮惠子のマンガ教室 (4-480-88803-9(A-1915))

えっ、マンガってこうやって描くんだ!えっ、マンガってこうやって読むんだ!手足の描き分け・年齢による身体のバランス…など具体的な指導に始まって、「マンガは透視図法で描いてはいけない」「マンガの人称は、こう考える」「マンガの命はリアルではなくリアリティ」など、思わず「なるほど!」とうなる指摘がいっぱい。歴史に残るマンガ論。

著:竹宮惠子

サイズ:21×15×1.7㎝
ソフトカバー

C$2.50
職場はなぜ壊れるのか -産業医が見た人間関係の病理ー ((A-444))

いま職場では、働きながら心の病を発症する人が増えている。かれらは日常生活に支障が出るほど、心に深い傷を負っている。睡眠障害を生じ、自律神経系が乱れ、うつになり、思考が混乱し集中できない。重いノルマ、評価の理不尽さ、周囲の無理解など、成果主義システムが生み出した実態を検証し、職場の人間関係に軋轢をもたらす原因を探る。

著;荒井千暁

サイズ;17.3×11×1.2cm

文庫本

C$1.50
幼い子のいる暮らし ((A-1523))

『新版 赤ちゃんのいる暮らし』姉妹編。「幼い子」の立場に立って、一緒に暮らしていくために、おとながどう接していったらいいのか、子どものからだとこころに寄りそって書かれた本。前作で不十分だった、乳幼児の病気や、身体上の心配ごとを大幅に書き加えました。和田誠さんのイラストと、厳選された詩や韻文も、前作同様に楽しめます。

著:毛利子来

サイズ:20.8×13.5×2.5㎝
ハードカバー
外側と表紙裏にシミ、汚れあり

C$2.00
新版 赤ちゃんのいる暮らし (4-480-85551-3(A-1524))

初めての赤ちゃんとたのしく暮らすために。診断・治療・予防接種についての最新情報。

著:毛利子来

サイズ:20.8×15.5×2.3㎝
ハードカバー

C$2.50
パンツの面目 ふんどしの沽券 (4-480-42422-8(A-1443))

十字架上のイエス・キリストの下着はパンツか、ふんどしか、腰巻か。幼少期に芽生えた疑問を心の中であたため続け、長じて作家となった著者は、パンツ・ふんどしをめぐる世界史的な謎の解明に挑むことになる。前人未到の試みとして「ちくま」連載中から話題騒然となり、没後、「最も米原さんらしい本」と評される、抱腹絶倒&禁断のエッセイ。

著:米原万里

サイズ:14.8×10.7×1.3㎝
文庫本

C$2.00
空を見る (4‐480‐04242‐3(A-1194))

地球を包む大気の中で、空や雲は刻々と表情を変え、ときに思いもかけないドラマを見せる。悲しいとき、落ち込んだとき、つらいとき、肩の力を抜いて空を見上げてみよう。きっと心を豊かにしてくれる。空や雲がもっと身近になるエッセイ&フォト。

文:平沼洋司
写真:武田康男

サイズ:18.3×13×1.1cm
ソフトカバー

C$4.00
世にも美しい数学入門 (4-480-68711-4(A-892))

「美しい数学ほど、後になって役に立つものだ」数学者は、はっきりと言い切る。想像力に裏打ちされた鋭い質問によって、作家は、美しさの核心に迫っていく。

藤原正彦、小川洋子

サイズ;17.4×10.7×1.5cm

文庫本

C$2.50
キャッツ ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (4-480-03137-5(A-890))

世界中で大評判の超ロングラン・ミユージカル「キャッツ」の原作を新訳で贈る。
あまのじゃく猫におちゃめ猫、猫の魔術師に猫の犯罪王…。
色とりどりの猫たちがくり広げる、奇想天外な猫詩集。
ノーベル賞を受けた、20世紀最大の詩人エリオットが、
1939年、51歳のときに出版したこの詩集は、
エリオットの猫観察記ならぬ猫交友録とでもいえるもの。
ニコラス・ベントリーのカラーさしえ14枚入り。

著;T.S.エリオット
訳;池田雅之

サイズ;15×10.3×0.8cm

文庫本

C$3.00
ヒトの見方 (4-480-02590-1(A-858))

解剖学者である著者の仕事はモノを見ること。じっと見ては考える。ヒトの顔はどうして皆違うのか?ヒトにはなぜヒゲがないのか?対象ばかりでなく、対象を見ているヒトも視野に入れて考える。そうすると、還元主義に陥った今日の自然科学の不都合がわかるものだ。簡潔にして明析な文体で認知科学・進化論などを語った科学エッセイ集。

著;養老孟司

サイズ;14.8×10.6×1.2cm

文庫本
カバーに色褪せあり

C$2.75
女の人生すごろく ((A-411))

思春期篇、おつきあい篇、OL篇、結婚篇、で「あがり」。抱腹絶倒のうちに、次々と明かされていく女の人生の真実。短大で心理学を教える著者が、女の子たちの絶望と努力を率直に伝える書。

著;小倉千代子

サイズ;14.7×10.8×1.1cm

文庫本
折れあり

C$1.75
キリシタン伝説百話 ((A-582))
キリスト教伝来から弾圧、禁教をへて、明治期に禁制が解けるまで、わが国キリシタンの長い受難の歴史に刻印されたさまざまな伝説。それぞれの土地・風土に育まれたそれらの内容は、奇端・奇蹟譚、殉教譚をはじめ、事蹟の伝説から魔術・妖術譚まで幅広く、キリスト教の土着化と変容の姿をとどめている。各地から蒐集した伝説を時代順に配列し、時代背景、関連事項などを詳述した注を付す。歴史と物語をつなぐ接点に誘う労作。

著;谷真介

サイズ;14.8×10.7×1.3cm

文庫本

C$1.50
包帯クラブ ((A-312))

関東のはずれの町に暮らす高校生、ワラ、ディノ、タンシオ、ギモ、テンポ、リスキ…傷ついた少年少女たちは、戦わない形で、自分たちの大切なものを守ることにした…。いまの社会をいきがたいと感じているすべての人に語りかける長編小説。2003年発表、映画化もされた話題作を、文庫化に際し、全ページにわたり加筆、作品としての密度をさらに増した。

著;天童荒太
出版社;ちくまプリマー新書
サイズ;17.4×10.8×1.3cm
文庫本
カバーに破れ、へこみあり

C$1.50
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