ガラスの仮面 1~7巻 *全巻セットではありません

C$12.50
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≪1巻:千の仮面を持つ少女≫ 演劇の道にすべての情熱を賭けて生きる少女・北島マヤ。幻の名作「紅天女(くれないてんにょ)」をめぐって、さまざまな人物とその思惑が交錯する演劇大河ロマン!! 

≪2巻:炎の階段≫ 劇団つきかげ第1回公演の主役に抜擢されたマヤは見事演じきる。だが月影はマスコミの中傷に追われ、全日本演劇コンクール優勝で汚名返上を狙う。しかし…。 

≪3巻:風の中を行く≫ 予選を突破し、全国大会で1時間45分の芝居をひとりで演じぬいたマヤ。観客からは1位に選ばれたが、正式審査から排除された。その結果、劇団つきかげは…。 

≪4巻:あした草≫ 劇団つきかげがつぶれ、劇場回りを始めたマヤ。栄進座の実力者・原田菊子に将来の「紅天女(くれないてんにょ)」候補の実力を試すため脇役に採用される。そのころ姫川亜弓は…。 

≪5巻:舞台あらし1≫ 「嵐が丘」主役の少女時代役に抜擢されたマヤ。舞台は好評だが、月影千草が心臓発作で危篤状態に!奇跡的に生還した千草はマヤを「紅天女(くれないてんにょ)」候補に指名したが…。 

≪6巻:舞台あらし2≫ 月影は“自分を殺し、相手の呼吸にあわせる”ことを悟らせるため「石の微笑」の人形役をマヤに与え、芝居は大成功する。そして速水真澄から突然の出演依頼が…。 

≪7巻:炎のエチュード≫ 三十九のヘレン・ケラーの役は北島マヤと姫川亜弓のダブルキャストに決定した。部隊のクライマックス”奇跡”の演技表現に悩む二人ーそして舞台は始まった。

作:美内すずえ

出版社:白泉社
サイズ;15.4×10.7×1.5㎝/冊
少しヤケ、シミあり
一部破れ、折れあり

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): (MG-481:487)

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