ラプンツェルは、小さい頃からずっと塔の中に住み、一度もこの塔から外に出たことがありません。
毎年、ラプンツェルの誕生日の夜になると、空に明かりが放たれるのです。ラプンツェルは、その明かりを近くで見るため、外に出たいと母親だと思いこまされているゴーテルに掛け合いますが、許してもらえません。
そんな時、大泥棒のフリン・ライダーが塔に紛れ込んできます。彼と取引をして、外に連れて行ってもらうことになりましたが......。
構成・文:斉藤妙子
出版年月:2012.05(2015.06版)
ページ:
サイズ:10.2×10.2×1.8cm
ボードブック
Write Review
掲載中の本の内容説明は、「BOOK」データベース、「MARC」データベース、出版者様の本の紹介等を、引用しております。