納棺夫日記

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掌に受ければ瞬く間に水になってしまうみぞれ。日本海の鉛色の空から、そのみぞれが降るなか、著者は死者を棺に納める仕事を続けてきた。一見、顔をそむけたくなる風景に対峙しながら、著者は宮沢賢治や親鸞に導かれるかのように「光」を見出す。「生」と「死」を考えるために読み継がれてほしい一冊。

著;青木新門

サイズ;15.4×10.7×1cm

文庫本

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): (A-580)
  • 出版社: 文藝春秋

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