堂々日本史

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教科書では分からなかった、歴史の実像がよみがえるNHK「堂々日本史」の単行本化。

(1巻)「戦国ニッポン、銃大国はこう作られた」「追跡、徳川金銀王国」「実録・大江戸妖怪ブーム」などを収録。
(2巻)秀吉はどのように天下統一を成し遂げていったのか。大坂城築城から関ヶ原の戦いまで、素朴な疑問からスタートし、人間関係や諸事情に目を向けながら歴史を読み解く。NHKテレビ番組をもとにまとめる。
(3巻)「ペリー来航、幕府は知っていた」「最後の将軍、徳川家生き残りへの秘策」など、幕末を中心にしたものを収録。
(4巻)源義経の源平合戦、楠木正成の100日籠城、毛利元就の厳島決戦など日本史上に残る五つの合戦について、永井路子ら作家とともに実証、人間のドラマを浮き彫りにする。
(5巻)幕末から明治期までの時代をカバーした本巻では、パリ万博での幕府と薩摩の攻防、下関講和、南極探検などの秘話を収録。
(6巻)光と影が交錯する知らなかった歴史の真実が今明らかに。源頼朝・全国制覇の秘密、お城の国ニッポンを作った男たち、天下分け目の築城合戦など、永井路子、童門冬二らとともに検証、その実像がよみがえる。
(8巻)独自の発展を遂げながら、一万年もの間続いた縄文時代。ところがその高度な文明も今から2千年前に忽然と消える。いったい何が起こったのか。「縄文はなぜ滅びた」など、古代史の最新の話題を収める。
(10巻)400年前、入江を囲む茅原に、家康が現出せしめた大都市・江戸。選定の理由、街の建設のあり様、人口の4分の1をしめた単身赴任武士の暮らし、江戸の女性たち、忠臣蔵討ち入りの徹底解明など、底流から見る歴史の実像。
(11巻)小豪族から十ヵ国もの大大名になった元就のしたたかな経済戦略。三方ケ原の合戦で大ピンチに陥った家康の処世術、信長の最後の晩餐、豪華な南蛮ファッションなど、天下とりの夢と現実をエピソード豊かに綴る。
(13巻)豪華絢爛な日光東照宮に賭けた三代将軍家光の思い、徳川御三家の生き残りの闘い、就職難に立ち向かう天才・平賀源内、大江戸スーパー警察・鬼平の活躍、上杉鷹山の大改革など、江戸の太平を裏から見たエピソードを紹介。
(14巻)黒船に揺れる日本列島。ロシアから北海道にやってきた黒船はどんな事件を起こしたのか。最後の将軍・慶喜の夢と挫折とは…? 混沌がはらむ近代の夜明け、その真実に迫る。番組担当ディレクターによる取材余話も収録。
(16巻)進んでいた縄文建築、栗林の栽培など縄文の世界に関する最新知識、邪馬台国の位置を九州と近畿にそれぞれ仮定した大胆推理、古代日本の都建築ラッシュ、平泉金色堂の造られたわけ…興味深い話題を集めた第16巻。

編;NHK取材班

出版社;KTC中央出版
サイズ;19.3×13.5×2cm/冊

ハードカバー
カバーに色褪せあり

  • Availability: 12 在庫有
  • ISBN&(SKU): (A-587:598)

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