湖の伝説 -画家・三橋節子の愛と死-
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序章
・一枚の絵
・ガンに襲われる
・愛の表現としての芸術
第一章
・幼年時代
・節子をつくった生家
・二つの受難
・市立美大に入る
第二章
・雑草と虫の画家
・「人間」を発見したインド旅行
・節子の「宗教」発見
・恋愛と結婚
・インド・カンボジア画の変化
・賢治の童話による二作
・「どこへゆくの」ー子供の期待と不安ー
・「鬼子母」と「鬼子母神」ー女の二つの顔ー
第三章
・死との対決
・左手に画筆をもって
・奇跡の再起
・「田鶴来」ー鶴の夫婦愛ー
・「三井の晩鐘」ー龍女の別れー
・再起ではなく
第四章
・迫りくる死
・辞世の画のリハーサル
・子供に遺す童画
・もう一度「雷獣」を
・「花折峠」の画
・花に囲まれた涅槃図
・「余呉の天女」ー辞世の画ー
終章
・最後の入院日記
著;梅原猛
サイズ;19.8×13.5×2.2cm
ハードカバー
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