ボルシア家の黄金の血

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非業の最期をとげた若き枢機卿チェーザレにとって生きる意味は何だったのか。1492年、彼の父は法王に即位し、ボルジア家の人々は、若く美しく、情熱的であり、その無邪気な残虐行為と途方もない野心は、体内を流れる熱い血への服従であった。ボルジア一族の愛欲と野望と権謀術数を背景に、イタリア王たる夢を抱く野心家チェーザレと彼の妹ルクレツィアとの背徳の「愛と死」を描く。

著;フランソワーズ・サガン
訳;鷲見洋一

サイズ;15.2×10.7×0.8cm

文庫本

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): 4-10-211821-7(A-825)
  • 出版社: 新潮社

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