尾張春風伝(上)(下)2巻セット

C$5.00
Qty:

《上巻》人生は楽しむためにあり―。ド派手なファッションを身につけ、遊郭をも公認し、自由、平等、伊達を愛し続けた尾張七代藩主、徳川宗春の生涯を描く本格時代小説・長引く不況のなか、厳しい倹約を求めた享保の改革で知られる徳川吉宗。その名将軍に真っ向から挑み、庶民から大喝采を浴びた男の痛快かつ爽快な青春時代。 

《下巻》先例や、頭の固い老臣の言うことなどは無視する。尻込みした為政者になるのはつまらない―。名将軍・吉宗の最大のライバル・徳川宗春は、1730年、三十五歳にして思いも寄らぬ経緯から尾張藩主の座につき、様々な経済活性化政策を打ち出した。まずは生きる上に楽しみがあってこその人生、と民の欲望や自由を認め、各々の意識改革を目論んだ。

著:清水義範

サイズ:15.2×10.2×1.8cm/冊
文庫本
外側にシミあり

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): 4-344-40012(3)-7(5)(A-1605:1606)
  • 出版社: 幻冬舎

Write Review

Note: Do not use HTML in the text.

掲載中の本の内容説明は、「BOOK」データベース、「MARC」データベース、出版者様の本の紹介等を、引用しております。