残像に口紅を

C$2.00
Qty:
「あ」が使えなくなると、「愛」も「あなた」も消えてしまった。世界からひとつ、またひとつと、ことばが消えてゆく。愛するものを失うことは、とても哀しい…。言語が消滅するなかで、執筆し、飲食し、講演し、交情する小説家を描き、その後の著者自身の断筆状況を予感させる、究極の実験的長篇小説。

著:筒井康隆

サイズ:15.2×10.7×1.5㎝
文庫本

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): 4-12-202287-8(A-2087)
  • 出版社: 中央公論新社

Write Review

Note: Do not use HTML in the text.

掲載中の本の内容説明は、「BOOK」データベース、「MARC」データベース、出版者様の本の紹介等を、引用しております。