四季おりおり 自家製酵母でパンを焼く

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数年前のことですがヨーグルトをコップにいれたままキッチンの隅に数日置き忘れてました。数日後捨てようかと思ったのですがプクリプクリと泡が出てくるではありませんか。ひょっとして酵母かな。農林61号の玄麦を石臼で挽いた粉と塩、キビ砂糖を入れてこねふくらんでくるのを待ちました。倍の大きさになるまで待ってからパンチ。丸めなおして二次発酵。これも半日はかかったでしょうか。焼けたペッタンコなパンは固くてぼそぼそしてましたがかみしめるほど味がでてくる。甘味もあり美味しいこと。ヨーグルトで味をしめてからいろいろな果物やハーブで酵母を起こしパンを焼きました。起す材料によってそれぞれ香りのちがうパンを味わうことができます。

著:相田百合子

出版社:農山漁村文化協会
サイズ:21.2×14.8×0.7㎝
ソフトカバー

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): 4-540-04156-8(A-1538)

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