町を横断して走り続ける列車は時間の象徴でもあり、人々はその時間を共有してそれぞれの生活をしています。現実の世界では一人一人の生活すべてを我々は知ることができないように、この絵本でも描かれている人がどんな人でどんなことをしようとしているのかは解説されていません。列車という時間軸を中心に、人々の様々な暮らしが交差している様子を想像して楽しむ絵本です。
作:岡本雄司
出版年月:2017.08
ページ数:28p
サイズ:25.2×23.2×0.8cm
ソフトカバー
表紙に折れあり
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- ISBN&(SKU): (S-115)
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