ヨーロッパ原産のこの小さな青い花は、道ばたやたんぼの畦、駐車場の片隅でよく見かけます。名前の由来は、3ミリほどの実の形が犬のふぐり(睾丸)に似ているから。春を知らせるこの花は、開花すると1~3日で散りますが、次の花がもう咲いています。作者が観察のために植えた一株からは、70の花、1400もの種ができました。可憐な花の1年を細密画で描きます。
作;矢間芳子
監修;多田多恵子
出版年月;2009.03(480号)
ページ数;28p
サイズ;24.7×22.5×0.3cm
ソフトカバー
表紙に少し色褪せあり
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