じいさまとばあさまが、古い家に馬一頭と暮らしていた。そこへ町からどろぼうが、山から狼が馬をぬすみにやってきた。何もしらないじいさまとばあさまは、この世で一番おそろしいものについて話しあっていた。文:木暮正夫絵:村上豊
出版年月:1986.06ページ数:38pサイズ:24.3×21×1cmハードカバー